2014/03/16

オフィスリベルタス行動経済学と投資家心理の勉強会行ったよメモ


メモ

行動経済学と投資家心理

株式会社オフィスリベルタス 大江英樹

100万円渡す際に、確実に100万円もらえるか4割の確率で0になる、
→統計的に、7割のかくりつで100万円確実に払うほうになる

経済人、合理的に動く人間

あなたが先に使う10万円はどちらか?
1。貧しい田舎の母がやりくりして自分に送金してくれた10万円
2。競馬で当ててたたまかった10万えん

無料の破壊力につられて500円以上の買い物をしてしまう、
経済合理的な行動は、人間の行動にそぐわない


エコンとヒューマン

エコン、、純粋な経済合理性に基づいて行動する人間
ヒューマン、、感情や自分の考えに基づいて行動する


期待リターンを冷静に計算すれば、投資をする場合同じリスクをするなら期待リターンが高い方を選ぶ方が特、損を選ぶ

多くの人は逆の行動をする。
人は利益を生む局面では確実性を好むが損をする場合はかけにでたがる。

損等が同じ額なら儲かった満足度よりもそんをだしたがらない
人間は損をすることが異常に嫌い。


認知バイアス
メンタルアカウンティング
心には心理的な財布が存在し、お金の出処や儲け方、消費の仕方によって使い分けられる。

参照点
感覚に対する心理物理学の基本法則によれば、同じ数字であっても人間の感覚は参照値によって変化する、
スーパーに行って2000円とかの買い物をしているのでそこから数百円の買い物をしても問題ないと思ってしまうこと、
住宅施工価格2000万円、ドア3万円からドア6万円のドアの選び方、ドアが壊れた場合は、3万円のドアを選ぶけど、新築の場合は、2000万円に対しての3万円になるとは

ヒューリスティック
経験値や持っている情報量によって短時間に答えを導き出すことをヒューリスティックというが、先入観によって正解を見失い認識することがしばしば起こりやすい。

人間の頭はシステム1、システム2でできている。
瞬間的に判断するのはシステム1で判断している、じっくり判断するのはシステム2で判断している。

リンダ問題
リンダは銀行の出納係である
リンダは銀行の出納係でフェミニストと運動の活動家である

メディアの功罪
少年犯罪が実際は減っていて、高齢者の犯罪が増えている、
男性の高齢者の暴力検挙件数が増えている、
実際はメディアが報じていないだけ。

松竹梅の法則
竹は一番利益率が乗っている。松を売る時、松を竹に設定を変えて新しい松を作る。

注意の焦点化
人間は見ようとしているものしか見ない、聞こうとしていることだけしか聞かない。思い込み。

双曲割引
1000円で11枚綴り、10万円で1200枚綴りのどちらを選ぶか?
機会費用と価値割引


アンカリング効果
最初に示されたり、印象が残った数字にその後の意思決定が大きく影響されること


おとり効果
二つの選択肢を選ばせる場合、第三の選択肢が示されることによって判断が容易になる

新婚旅行、パリかローマか
→その場で決めてもらう必要がある。先週まではローマか7日間の方は朝食がつくようになったと話すとローマ7日間ツアーを選ぶようになる。


注意の焦点
株式をひいき目に見てしまうことがある、株式が差あるとマーケットが悪いと思ってしまうことがある、

双曲割引
目先の消費を優先してしまう。

認知的不協和和とは?
⚪︎⚪︎がしたいけどできない時に、⚪︎⚪︎はダメなのかもしれないと思ってかんがえること
株式を買いそびれた人、きっとそのうち下がるかもしれないと思うことで心の矛盾を正しくしようとする、
買いたい弱気
相場に乗り遅れてすでに乗り遅れてしまったこと
売りたい強気
上がると思うよというポジショントーク

情報負荷
短期間に覚えられる人間の記憶、7つプラスマイナス2が限度
商品名がややこしいのは情報負荷にあたる。

結論
どうしょもない。
心の命ずるままにならない仕組みを作る
かかくをきにせつかちをきにする
自分のルールを決めておく


資産運用で考えがちの二つのこと
1、どれが一番儲かるのだろう。?
何を買えばいいのだろう?
→分散された金融商品、インデックスファンドなど
2、いつ買えばいいのだろう、
いつ売ればいいのだろう?
→積立購入 行動経済学の解消の一つ

自分が運用する金額をいくらにするか決めておく
儲かっていると追加で投資したくなるので、ルールを決めておく

ロスカットルールを決めておく
→損失をひきづらないようにルールをを決めておくのは一つの方法

上がったらうるのではなく、割高になったらうる

今の値段が割高なのかどうかで判断する


誰でもできる方法は分散で積み立てておく必要がある、資産運用で間違わないようにするには

原理原則を間違わないようにする
ゆいいつただしいこと

先のことは何もわからない
世の中にうまい話はない

予測はしても予測は当たらない

投資
ヒューリスティック、認知バイアス

生命保険
情報負荷 滅多に起こらないことのためにみんなが少しづつ出し合う
いろいろ負荷がかかって本当に必要なのか?となる
情報量と変数が多すぎる、シンプルに考える必要があると話している、

高まるリスク変だと思いません?
滅多に起きないこと、リスクではなくクライシス。今、年齢が100歳の人が、向こう10年間の間に死ぬかもしれない、このメンバーだけで作ると保険料が半端ない、世紀確率が低いから保険が成り立つ、
それでもいいからはいるのであれば入ってもいい、
保険の場合、情報負荷があるので、特約を10いくつつけている人もいるが、判断してはいる必要がある。
fpの人とかに相談して、入る必要がある、無料の保険相談は避けた方がいい、払うならお金を払って判断してもらった方がいい。

金融機関ってテレビのコマーシャルを避けた方がいい、
複雑な投資信託、複雑な保険を30秒で説明することができない、


どれくらいの確率で起きるのかが判断できない。
低い確率のものを高い確率のものだとお思ってしまうことがある、
金融商品のオススメを聞くのはやめた方がいい。


リンク
 マネーの会 http://money-kai.com/
 オフィスリベルタス http://www.officelibertas.co.jp/

■大江さんの著書メモ
 

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