2014/02/12

カイジ 「命より思いお金の話」副題 この世にはかつ人だけが知っている残酷なルールがある。読んだよメモ2

カイジ 「命より思いお金の話」副題 この世にはかつ人だけが知っている残酷なルールがある。

著経済ジャーナリスト 小暮太一
読んだよメモ続き

カイジのギャンブルから学ぶ勝負の世界
ちとここにギャンブルの期たちが書かれていますが以下のようになっていました。
ギャンブル内容と期待値(投資家取り分)
競馬 75円
競輪 75円
協定 75円
宝くじ 40〜50円
ロト6 40〜50ん
ルーレット 95円
ブラックジャック 96〜102円
スロットマシン 92〜97円
パチンコ 92〜97円

胴元が残りをとる、つまり胴元が基本的に儲かるばくちばかりということがわかります。
金を動かすとそれだけ、儲かるか?儲からないか?を考える必要がある。
参加費用が高いゲームは勝っても負ける。つまりこれも胴元がとる分だけでえていることばだ新しいいに誰かが負けるということです。

株式や投信の世界で話している内容と同じですよね。投信の世界は胴元の取り分がもっともっと減って、0.1%多いとか小さいとか?それくらいのレベルですよね。それと比べると宝くじや競馬は圧倒的に胴元の取り分が多いということですね。

毎月5万円を積み立てて20年後に1億とかも結構だまされていて、株式の世界で「不確定要素」を考えると株価自体が不確定要素で、確定している要素は「いくら抜かれるか?、運用費ようはいくらか?」ということだけです。想定リターンはいくらなのか?想定リターンを越えた際にどうなるか?

私が考える想定リスクというのは、どういう自体に資金がどこまで減るか?です。
つまりレバレッジヲかけているか?レバレッジヲかけている商品を運用資産に含んでいるか?が資金の運用方法になるかと考えています。

いかがでしょうか? その次が運用商品になります。ミュージックセキュリティに投資をしていません。

なぜか?

胴元の取り分が大きすぎるからです。取扱手数料がダントツで目立ちますが、出資総額の5.5%です。
胴元取り分は全体の費用としては、以下になります。

取扱手数料 出資総額の5.5%
運営手数料 出資総額の1.05%/年

です。資金が回らないところに回すという考え方はいいのですが、この最初の5%が無ければ?もっと圧倒的に少なければ参加してもいいかなと考えています。一時期参加するかどうか迷った結果参加しなかったり雄は単純にこの取扱手数料が高かったということでした。

考え方はとてもいいですね。


うまい話は世界経済的にあり得ない。

リスクとリターンが釣り合っている、均衡状態にいる。これは、誰でも投資で聞いたことがある話だと思います。

リスク=不確実性、不安定性、金融商品の値動きのこと
リターン=値動きに対する儲け

そして、リスクとリターンによって利潤がどのくらいになるのかは釣り合っているということです。もう一ついうと、可能であればオープンな場で取り引きされているものを使って投資することをおすすめします。僕はこの方法で消去法的に考えた結果、株式や投信にたどり着きました。

また、株式や投信の良いところはユーザ多く、インターネット上を検索すればあるていどの知識を得ることができる点はもの凄くいい点だと思っています。

人間が、周りよりいいものを求め始めるという欲を考えなければ、周りと同じもの、リターンを求めるのであればよいのですが、周りよりよいものを同じリスクで求めるとするならばその商品は「詐欺」何ですよねぇ。そこを理解していない人が
毎月5万円で30年で1億な商品に手を出してしまうのだと思います。


全ての儲け話は全てのビジネスは「うまみが在るものではない」というのが僕の思っているところ。

特に?ということがありませんがもう一ついうと、マンション投資というのがあると思います。マンションを買いませんか?投資しませんか?という話です。

何の本で読んだか忘れてしまいましたが、「なぜあなたの会社が私を紹介するのですか?あなたの会社が儲かるマンションを自分たちで買い付けて儲けたらいいのではないですか?」といって断りましょう立った気がします。

「なぜ、相手はあなたにその話をもってきたか?」を聞いてはいけません。「考える必要があります。」考えた結果や将来像が見えない場合は、その話を断った方がいいと思います。


仕事でも同じようなことを考えていますが
「リスクが大きい(変えて考えないといけないことが大きい)」場合、本当にリターンが大きいのか考える必要がある。リターンがあまり大きくない場合、信用を失わないようにしっかり場を固めて対応するということが大事になってきます。


僕たちはいつまでもこんな働きかたを続けるのか?の中で確かこのような書き方をされていた。
労働力の価値を引き上げて資産を形成する為には各労働者が意識して日々を働くことが必要だがそれだけでは十分ではない。
「そういう働きか他ができる仕事」を選ばなければいけない。労働力の価値を引き上げるためには「積み上げ」が必要になってくる。過去から積み上げてきたものが現在では使えない場合、その積み上げは無意味になってしまう。過去の知識や技術、経験を使わなくてもその仕事ができるの得在れば、労働力の価値として認めて貰えないからだ、

我々が、暮らして衣食住をしていくにあたり、労働力の価値を上げた胃の場合、知識、技術、ノウハウなどの移り変わりが少ない、積み上げをしやすいし毎を選ぶべきである

インデックス投資家であっても、そうでない投資家であっても、たまたま見ていただいたネットサーファーのかたも大事なことは「資産を作る仕事を、今日はどれだけやったか?」が大事になってきます。

金は大事、自分の労働と引き替えに金をもらう。でも、仕事を大事にせずに嫌々やっている人が多い。
これでは、貧困も増えてしまいます。労働することで買いたいものを買うこれって変わらないでしょ?

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