2014/02/07

カイジ 「命より思いお金の話」副題 この世にはかつ人だけが知っている残酷なルールがある。読んだよメモ

カイジ 「命より思いお金の話」副題 この世にはかつ人だけが知っている残酷なルールがある。

著経済ジャーナリスト 小暮太一

本書を読んだ感想としては、一つは、世界社新書からでていた、「僕たちはいつまでこんな働きかたを続けるのか」著小暮太一の焼き増し的なイメージがあります。

とはいえ、カイジの画像をいろいろ使っているため、星海社からでていた書籍よりも、読者層を一気に広められたのでは?と思っています。

そして、全体的に死そうが連なっている本を読み始めている気がしています、エンデの遺言もお金に対する時間のパフォーマンスでしたが、こちらの書籍でも、近似した内容から異なる内容まで幅広い内容を取り扱っています。


開いてそうそうに飛び込んでくるのがドストエフスキーの次の言葉でした。

思想犯として逮捕され、死刑を宣告された 文豪ドストエフスキーが
獄中の体験を元にして書いたといわれる「死の家の記録」。
そこにはこんな一文があるーー。

「金は鋳造され自由である」

自由を手に入れるためい必要なことかなえるために必要なものはお金ですね。
更に働けるうちに貯めておくもの、これもお金。だから若いうちに一生懸命に働いて体を
こわしてしまうことがあるのも時々聞く話ではある

ただし、長い間つきあっていく、考え方によってや財布の中に入っているお金とは、入れ替わりたちかわりながらも、一生つきあっていく、ただし、学校では「お金」について教えてくれない。

なぜなら教えてしまえば、高金利の消費者金融について「悪い」通し得てしまうからか、それとも、そうすることで、高金利の消費者金融に就職することも悪となってしまうからか。


ローンについての考え方が多様になっているが考えを一本に絞ってしまうからか、、

小暮さんの図書について、お金についての疑問を持っている人は、僕は「読んだ方がいい」と思います。

以下のような内容がはっきり書かれています。

20代の若者が消費者ローンの仕組みや借金の返済が自分の人生にどのように影響をもたらすかをどれだけわかって利用しているのか疑問に思う。
人気のタレントを使い、「あなたのために」とか「お客様のことを考えて」と優しい言葉で呼びかけていても借金は借金そもそも、金融機関は人にお金をかして儲けるのが商売。彼らはビジネスでやっているのであって、困った人を助けてくれる正義の味方ではない。


お金で幸せは買えない。でも、お金で自由は手に入る。的をえていることばだと思います。

人がなぜ、借金をするか?
一つ書かれているのは小さな顕示欲から始まる。

収入以上にお金を使ってしまう理由の一つを顕示欲としている。

顕示欲を満たすための見せびらかしの消費。つまり人がものを買う理由として他人に見せびらかしたいからというのがある。

けちだと思われたくない。
見栄を張って彼女を恒久レストランに連れて行きたい
いいブランドのバックをもっていたい。
家賃が高くても自慢できる町に住みたい
携帯電話は最新機種じゃないと恥ずかしい


つまり見分相応ではなくても自分はいいポジションにいると相手に見せたいと思っていること。
僕はローンを組むことも同じことだと思っていて、必要以上にお金を集めて使ってしまう。
これは何らか割らないことだと思う。

現代では、携帯は半年おき?季節おき?にでてさらに、パソコンも各季節毎に季節モデルがでる。
新しいものを持っているかどうか?という顕示欲に勝てるかどうか?ということも起きます。

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