サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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2013/11/23 鎌倉@エコ名刺交換会に行きました。後半
2013年12月28日 (土) | 編集 |
□エコ名刺交換会に行きました。
 Agenda
パート1:
 
講演タイトル:“パタゴニアの考える「責任ある企業」とは” 
講師:パタゴニア日本支社長
   辻井 隆行 様

パタゴニア オフィシャルサイトはこちら
  ↓
http://www.patagonia.com/japan/


パート2:
講演タイトル:「すべての生命が安心して生活できる社会を目指して」
講師:NPO法人テラ・ルネッサンス 創設者 鬼丸昌也 様

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス サイトはこちら 
   ↓
http://www.terra-r.jp/


パート3:映画上映 
タイトル:『NINJA&SOLDIER』(ベルリン国際映画祭2013入選作品)
製作:監督 平林勇 プロデューサー 袋康雄
 
鬼丸さんの講演を聴いて子ども兵について知ったことをきっかけに、「これは他人ごとではない」と製作が始まったのが、この『NINJA&SOLDIER』。
 
『NINJA&SOLDIER』 Facebookページはこちら
   ↓
https://www.facebook.com/NINJAandSOLDIER

■鬼丸さんセッション
 地雷被害の実態を知ってNGOを設立した。こうして僕は世界をけるためにいっぽを踏み出した。
 日本国内職員40名、ウガンダコンゴの現地職員10名の合計50名くらいいる。
 昨日は青森県のむつ市からきた。
 ウガンダに行こう、元子供兵の声を聞くために。


 現在、ウガンダやコンゴへはドバイ、ドーハなどと行ったアラブを経由すると対外の国には行ける。

 ウガンダは一回乗り継ぎ18時間でいける。近くなったと言えば近い。
 1年間の平均気温、平均気温は22〜23度 海からの高さが1200メートルくらいで高い。
 ダーウィンの悪夢というおおきなさかな、、僕らも食べていたりする。湖から涼しい風がふてくる。

 アフリカなどに対して、レッテルを貼らないでほしい、赤道直下と言うだけで暑いと思わないでほしい。
 カンボジアというと内線のイメージがある。例えば、カンボジアと言えばアンコールワット。
 首都のプノンペン刃物すごくインフラが整備されている。直行便ができるという計画もある。

 レッテルを貼ってしまわないでほしい。都市部と農村部で抱えている問題が違うのであれば、
 同じアプローチで関わってしまう。

 善意は危険、善意を実現するには支援が必要。カンボジアとしぶとのうそんぶでがちがっている。本来持っている問題を解決したいというその人自身が持っている問題が見えなくなってしまう。14.8メートルの防潮体ががでいる。私たちは今まで海と生きてきた。海は恐ろしい思いも豊かな思いももたらした。でもあれが立つと海が見えなくなるんだ。我々から海を奪わないでほしい。

■何のための復興計画なのでしょうか?
 もっともっと見に受けなければいけないということを感じる3年でした。

■ウガンダの話
 ウガンダ、コンゴにも適している。一番よくとれるのはゴマ。京都に山田製油というゴマを作っているメーカーがある。ウガンダでとれたゴマでのハンドソープがある。どんどん都市部も発展してきている。

 ウガンダの隣国でルワンダという国がある。世界で起業しやすいランキング6位たった6時間で住んでいる。今、マイクロソフトんじゅちゅうはルワンダが多く受注している。

 ウガンダに行った際にグル(日本でいう県にあたる地域)を目指した。日本政府から退避勧告地域にいっていた。僕らより前に行っていた人はほぼ戦場ジャーナリストだった。海外旅行傷害保険戦争特約を付けに後いけなかった。その当時十日以上とAIUだけが受けてくれた。掛け捨てで、どれくらいの保険料が必要か?一人当たり16万円かかっていた。南の政府軍と神の抵抗軍が様々な理由で抵抗してきた。神の抵抗軍が子供たちを誘拐して兵士にしていた66000人の子供を兵士にしていた。地雷を除去していたときに子供兵に出会った。
 ウガンダに初めて行った際にこの子供兵の問題に関わろうと思った。その当時、子供兵についての情報はほとんど無かった現場の解決は現場にある。現場に行かなければ、リアリティを持って問題のざわつきがわからない。

 だからウガウンダにいこうと思った。8人の元子供兵に出会った。ウガンダに行った際にこういう子がいた。
 子供兵としての訓練を受けた。
 この子だけでもない。自分の生まれ育った村や自分の育った家を襲わせにいく。
 すると彼はこう思う。「もう僕はこの村に帰ることができない」と思う。

 唯一のちがうこと、この子たちの周りにいるのは大人の神の兵士であること。子供兵は大人兵士よりも優秀な殺人マシーンになりやすい。大人が認めてくれるから。
 12才の子供兵に向かい大人兵士にこう言われる「母親を殺せ」という、だったらその女の腕を切り落とせと言われる。だからお母さんのうでを抑えてなたで切り落とした。
 お母さんと再会して。僕はお母さんのことをすごく心配だった。自分がさせられてきたことを最後まで全部効いてくれたことがすごくうれしかった。彼は工費とこと付け加えた。
でも僕にはわかるんだ。以前のようにお母さんが僕のことを受け入れてくれること内。
その当時16才だった彼は私たちにそういってくれた。

大事なことは問題に対する原因をしることであった。問題を解決することだ。
私たちにとって問題を解決すること、同じことが二度と起きないこと、だから原因や背景、子供が素直だということ。

■子供兵が増える背景
 素直な子供を平気として使うため
 武器が小型化したため
 企業を含めた先進国の生活との関係

 興奮状態になった子供に地雷原を歩かせる。子供兵の命によって確実に地雷を処理され、大人が安心して通れる表現になる。子供とはこの世界においては消費財となっている。

善悪や何が大事な価値観か、様々な欲を駆り立てるコマーシャルによって、意欲を駆り立てられる。
5才から理由は簡単。カラシニコフを持ってうつことができる。

第二次世界大戦前は弾薬を持つような支援役ばかりだったが、武器が小型化することで5才くらいから武器を持つことができるようになった。

■世界で戦争のための武器を売っている国TOP5
 アメリカ、中国、ロシア、フランス、イギリス

 上記のように国連の常任理事国 86%の武器を輸出している。
 
 ローカルなNGOが数百集まってコントロールアームズキャンペーンの活動をしている。今年の6月3日に国連総会で武器貿易条約可視化する、規制することが制定された。小さな一歩を踏み出すことができた。


政治って大事なんですよね

 僕らの生活と子供兵についてフィリピン、ミャンマー、インド、などいろいろな国に子供兵は確認されている。
 アフリカのど真ん中にある世界で11番目に大きな国、コンゴ民主共和国。ニンジャアンドソルジャーの舞台になったのもコンゴになる。アフリカの世界大戦と言われていた。その周りにのくにには豊なくにから資金が回っていた。何で、この戦争の影響で世界最下位になってしまった。

 原因は、レアメタルのとれる地域が偏っている。金やダイヤやプラチナといった貴金属といったものを巡って今も戦争が続いている。日本で8月6日広島の原爆のウランもコンゴでとれている。
その資源が世界中の欲のために戦争が起きている。

子供と女性の職業訓練を行っている。幾つかの村が武装勢力に襲撃される。52人虐殺された。職業訓練センターも支援事業そのものをストップしなければいけなかった。なんで襲撃されたのでしょうか?金と、タンタルの鉱山があった。その利権を巡り襲撃されたのです。

ランドクルーザで移動しながら考えたことがある。いったい誰が使っているのだろう?
あの資源をいったい誰が使っているのでしょうか?行き着いたのです、僕らなんだなぁ。言い切ります僕です。自分の再度に子供兵を増やす原因が有るのかもしれない。

自分の心の中に争いを起こす原因があるとするなら、自分のやっていることが偽善だなぁと感じた。異聞の中に原因があるのにその問題に退治するkとが偽善だなぁと感じた。何のために、この仕事をするのだろうと考えるしかなかった。誰のために、何のためにするのだろう?

いろいろな先輩から教わっていたのです、何のために?誰のために?を意識しないと作業になってしまう。

自分の中でいろいろな思いに気がつきました。僕の生活の原因、人をさげすんでいたりあら阻止の要因があるならこう思ったのです。「僕が変わればいい」、僕らが変わればいい。時間がかかるかもしれないけど、結果も変わるはず。新しいものでも理由を考えるけれどもどこからきたかは考えることができるはずです。

今それがほしいの?じゃあそれがどこからきたのか?考えることはできるはずです。
どの国に融資しているのかわからない金融機関に投資をしていること。以前はクラスタ爆弾を作っている会社に融資をしていました。今はしていないけど。。。
だから是非大事にしてほしいのは、労金などは米国債に投資をしていないので、そういうことを考えながら投資、預金などをしてほしい。様々な原因が内側にあると思うようになりました。我々は微力ではありますが、決して無力ではない。問題の原因が内側にあると思う限り世界を変えることができる。

イギリスが若いものが公いった新聞の広告を売った。私たちは戦争の原因である値塗られたダイヤをあげたいと思いますか?
ブラットダイヤモンドでは、、長袖と半袖、想像できますでしょうか?手首で切り落とすと半袖腕で落とすと長袖という。選ばせて着る。人を支配するには恐怖はコストがかからないから。
徹底的に恐怖をさせられる、そしてその行為をさせられるのは、子供兵であった。
若者たちが考えるのです宝石商に確認するのです。53の国ではダイヤがどこの国でとれてどこで加工されたのかを示す必要があるシステムができたのです。キンバリンシステムというのです。
自分の子供がもしへいしとして成るときにどのように思うのでしょうか?
2000年代に、ノキアとかコンパックの孫受けがグローバルなのですコンゴの武装兵から不法に納品していたことがNGOに批判された。今は、行っていません。大久保寛治さんがいっていたのが本物は360度だとのこと。そんなにいい商品を作っていたって、ヨーロッパの消費者はどこでつくられたのか?子供兵が影響していないのか?など理念通りにきれいにしていく、それが企業活動に欧米に求められている。
自分の携帯電話はどうなんだろう?


岩手県大槌町、女性のやることがない。
あの日のことを考えるんだという、岩手は糸と布と針さえあればどこでも仕事ができるはずだと言うこと、コースターなどを作ってWebで販売することができ、運営している。店舗で販売もあるし、Tシャツやパーカーはネットなどでも販売している。
できれば、近くの無印良品でオリジナルのコースターをかってほしい。無印良品です縫っちゃだめなんです。物作りで人を助けることができる。ものを作ることで支えること、、。今、180店舗で販売されている。
大槌はガソリンスタンドが爆発して日に包まれたその日のことばかり考えるんだ。今は、あんたたちのおかげであの日のことを忘れることができる。稼いで孫にジュースの小遣いを渡すことができる。それがどんなにありがたいことかといってくれました。
月額トータル9万円稼ぐことができた。彼女はたった一人の妹がいたが津波でなくなった。妹は焼鳥屋をやっていた。彼女は握りしめて、焼鳥屋を再建するんだと決めた。それが妹への最大の供養となるのだ。自分で決めた目標なので実行することができる。2012年12月17日妹さんがやっていた焼鳥屋さんを再建することができた。七福、いろいろな人が入っていってる。同じ町内の被災した女性の方を雇用していた。

たった一人のおばあちゃんでも雇用を増やすことができるのです。何かを始めるのに年齢なんか関係ないんですよね。何かを行うのに自分の持っている条件をいいわけにする必要はない。やりたいかやりたくないか鹿なんだなと言うこと。2011年3月11日みなさんいろいろなことを考えたと思います。是非、考えてほしいです。
僕は一日中悩んだのです、テラルネッサンスが支援をできるかについて悩んだ。災害の支援についての経験がありませんシビックフォースなどを紹介した。それぞれのプロがやった方がいいんです。

いろいろな人がいていろいろな団体がいて、対応していけばいいと思います。ただし、今回の災害は大きすぎたのです、私たちも何かをしたいと思っていた。2011年の収入は8000万円程度だった7割は自己財源でまかなうと決めていた、補助金や助成金を使うのが悪いといっているのではありません。
途上国の原因は豊かな国の生活や考え方の中にあると思っている。寄付や会費は社会か大都市民をつなぐパスポートなのです。

学生を新率で採用し、操業し続けるには安定するには稼げないといけない。被災地支援をするかどうかはテラルネッサンスを続けられるかの問題にもなるので、悩んだ。
ブルンジさんとてもたましいの高い女性だと思う。彼女かられんらくがあり、ウガンダからあんな優しい人があんなことになるとは思えない。少年兵、少女兵と話して今私たちに何ができるのだろうと言うことでそれが約5万円でした。ウガンダの国家公務員のひとたちが7000円です。
それでどんなことができたでしょう?おいしいものができたでしょう。2011年アフガニスタンに次ぐ、世界で2番目に支援された国だったのです。

同じ日本に住んでいる、あなたはいった何をするのですか?やるかやらないかの二タクはなくなったのです。
後、7年間大槌さしこプロジェクトを行っている。

目に見えている問題は一つ一つクリアしていけば解消していくことができる、カンボジアにいくと地雷原のそばで働いている人はまだいる。コンゴにいくとまだ少女兵の問題が起きている。

テラルネッサンスの会員は沖縄が一番多い、その理由は、沖縄は唯一の陸戦があったからです。

二つの未来
 (どちらを選ぶか?選んでいくか。)
  ・明るい未来
 ・孤独や苦しさや憎しみ、あらゆる感情と戦う子供

二つの未来を選ぶのは今ここに生きている我々です。私たちという言葉が世界で一番大嫌いです。
「僕ら」という言葉を大人はよく使います。「私たち」とはどこの誰なのでしょうか
私はということを選ぶ必要があります。


私たちにできること
1.事実を知ること
ー愛の反対は無関心
2.できることを実践する。
ー無理せずに、できることを続ける。
3,周りに伝える
ーあなたの一番大切な人に伝える

よきことはカタツムリの早さで伝える。 ガンジー
だから待つ勇気を持とう。ネッツトヨタ カタツムリは前に進むことを辞めない。
どんなに遅くても歩みをやめないこと。それが、社会を変え、自分を変えていく。


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