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インデックス投資の優位性 2013年11月16日 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科主催3
2013年12月22日 (日) | 編集 |
前回からの続き
インデックス投資の優位性 2013年11月16日 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科主催
青山MBAフォーラムに参加しました。

当日の流れ
1.インデックスファンドの利点
  バンガートインベストメンツジャパン取締役 加藤隆
2.「投資・資産運用の本質とは(仮)」
  マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大
3.パネルディスカッション →この部分
 バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社 
 代表取締役 加藤 隆氏
 マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大
 マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
 モデレーター フィスコリサーチレポーター 田幸 知有紗氏
 バンガートインベストメンツジャパン取締役 加藤隆


■今後の相場展望

マネックス広木
昨日日経平均が15000円を超えてきた。きっかり半年ぶり。5月15日から11月15日となった。
FRBのイエレンさんから金融緩和期待があがっているがアメリカの金融緩和が長く続くと言うことはバーナンキからつづいている。流動的緩和の縮小が市場では危惧されていた。
アメリカの金融緩和がどうなるかの一定の解釈をマーケットがしたというのが世界的な株高の背景だと思う。アメリカの量的緩和はいつかは縮小に向かうだたそう成ってもアメリカが金融緩和が縮小するというわけではない。せいぜいこれが100億ドル減額になるなどの話だと言うことをマーケットが理解したのだとおもう。雇用統計で意外に強い数字がでたのでそれが評価されていったのだと思う。その日最後はダウ平均高値で引けた。連日高値で引けていた。異例の量的緩和が評価されている。市場のベストシナリオをしている。アメリカもドイツも史上最高値。リスクオンムードになっている。
日本株の参画持ち合いを離れることオン言う解釈になっている。アベノミクス相場から1年たった。一本調子で上がったのは最初の半年、ここからもう一回アベノミクス相場と思っている。リスクはないのか?不安要素はないのか?
2つ有る。


モーニングサテライトにでているが5月15日に15000円でた。5.23ショックが起きている。
日銀の姿勢がある。ヨーロッパの方が意表を突いた利下げにでてきた。
ヨーロッパはマイナス金利になってもいいといっている。黒田さんがマネタリーベースを2年で2倍にするといっている。日銀が次に何をするかを注目している。
日銀に何をするかを期待されている。注目点でもあり、リスクでもあると言われている。
年明けから1-3月の日銀動向には注意する必要がある。

中国の経済では公式の発表と差があるのか
日本は個人消費が7割くらい占めているが固定資本形成が4割くらいを閉めている公共投資がGDPをしめている。それよりも電力消費量の方がわかりやすいと言われている。沿岸部と内陸部の差を今必死になって中国は小さくしようと必死になってきている。中国は人民言を国際化したいと考えていると思う。
中国では沿岸部と内陸部の格差が大きいので内陸の経済を作っている状態と思っている。
中国に出張してみるとマンションが建っていて延びて当然と実感としては思う。

■ETFとインデックスファンド、アセットアロケーション
加藤さん
ETFと通常の投資信託についてすでにご存じかもしれない、ETFは投資信託ではあるが、取引所に上場されているもの。メリットは今いくらかの値段が付いていて見ることができる。それを見ながら売ったり勝ったりできる。通常の投資信託は一日に一度しか値段が付かない。

ETFの方が信託報酬が安いので、コストが安い。バンガードで言うと、投資信託はノーロード、ETFを通常のブローカーで買うと購入手数料は発生する。
日本でETF投資信託を比べる場合、外貨に変える手間がかからない。どのくらいの期間や単位によって異なる。アメリカの場合、投資信託の場合もある程度の資金がながれている。

日本でETFを買おうとすると、積立投資ができるか?→一般的にはできなかったのでその辺を比べて貰えればと思います。

どなたにもいいおすすめのアセットアロケーションはない。アセットアロケーションについて株と債権を半々で持つようにしてなるべく広く分散した方がよいと思う。いっぺんにそれがそるファンドでも良いし、半々で買ってもいいと思う。一般論ではリスクをとれる方は比較的株を多くするということになる。どのくらいのリスクならどのくらいの比率というフォーミュラーはないので半々で考えるのがいいと思う。


NISAの活用メリット
加藤さん・・非課税になるところは大きなメリット、やる価値はある
気になるのは1口座で、5年しかできない、有る証券会社で決めると後で別だったなと思うとその5年間はあきらめておかなと言うのがある。金融庁も長期運用を促すために規制を書けているという話も聞いたことがある。

松本さん 証券会社は来年には移行できるというのは金融庁は飲んでいる。リバランスができない。いろいろな形で話し合った上で金融庁に提案をだしている。
リーマンショックの際に金融商品が同じ様な値動きをしたが、今後どのようにポートフォリオをくんだ方がよいか?
分散しても全部下がってしまうがそういうときは損切りをしないといけない、ドローバックなどの考えがあるが分散投資とは異なるある程度下がってきたらキャッシュかするなどの考えを入れていかないといけないのかなと思う。

加藤さん
市場が世界的におこってしまうことはあるのでずっと続くわけではないので、世界的にそう感度が上がっているのは確かだけど、待ったく同じになることは考えられないことなので、分散はした方が上よく常にした方がいい。

広木さん
コーリレーション上昇相場では、分散が有効で下落では分散が効かない。資産配分とかアセットアロケーションではなく、世界的な年金基金が行っているがアプローチベース目的を分散する。流動性を確保するために何パーセント確保するなどの様に目的で分散する。資産運用する目的を分散する様なのでそういった研究もしていきたいと考えている。

バリューとサイズスモールキャップでアルファーをとれるようになった。
個人投資家の場合、リスク管理が重要になる。損切り

不動産の公示価格が上がってくることが想定されている。1月1日の土地の価格が2月に発表される。
規模がとにかく大きい、3000兆この値段が上がってくると全然違う。消費投資に資金が回ると設備投資に資金が回ると経済が変わってくる。それと比べると株式の市場は150兆円となっている。
今年の4Q来年には変わってくると思う。日本が投信買わないのは?世界がびっくりするような商品が売れている。ブラジルレアル一本立ての金融商品など。金利0%の中で何がやりたいとかわからない人もいる。
預金を全部持つ必要もないし預貯金、債券、株式のバランスが必要。ギャンブルか安全資産で思っている人が多い。投資信託でポートフォリオの構築が必要。それなりのリスクをもって預金ももっていてもいい。次はこの市場がいいとか追っていくと投資のすそ野が広がっていかない。


株価のあのマリーの妥当性について
妥当性がないからあのマリーということ。
夏の間は日照の環境で遊びに行きたいから株式をやっている暇がない。冬の間はやることがない、くらくなる寒くなるから株価があるのではと言われている。


■↓↓下記はお勧め本のウォール街のランダムウォーカと敗者のゲームです。
 私自身も多くを学びました。

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