2013/11/28

第5回マネーの会「運用会社の投資哲学を学んでみよう!」~鎌倉投信編~に参加しましたメモ。(後半) 

2013年10月27日

第5回マネーの会「運用会社の投資哲学を学んでみよう!」
~鎌倉投信編~に参加しましたメモ。(後半) 

■会社の志。
3つの和をはぐくむ
価値観の広がりを持つ。
会話と言葉にあふれ夢や希望を分かち合う
人が集い言葉が集い、夢が集いそして輪が広がる

金融は役割機能でありそれを通じて、価値を提供できているか
ゼロ金利が20年通じています、預金は銀行にお金を化している。預金を通じて経済の中手か値として通じる20年間銀行はみなさんのお金に価値を生んでいない。それでいて金融機関は最高益を得ているということがおかしくないか?
もしかして、大切なお金をこれから成長するような企業や産業に本気でお金を循環する努力を怠っているのではないか。それがない中で金融緩和をしても 日本の経済社会をよくなっていくことはない。

預金という名前で富の再配分されないのであれば、お金はいきない。
お金を預ける我々が問題意識を持たなければいけない、ということを思わなくてはいけない。

鎌倉投信自身は、ゆい2101という公募の投信を運用して言うこと公募ですので1万円以上の投信を運用することしている。お金がいるときに換金して貰えればと思う、

直接販売、直販の反対は窓版、顔が見えて信頼ができるつながり、
五感で感じることができる金融商品

何で直販なのか?みなさんのお金が何をやって企業価値が高まり資産がふえるのか、金融商品は試食することができないので手触りカンがないので、その向こうには社会があるので直販にした。
自分自身が何にしているかわからないことが最大のリスクと思う、
それをみれるようにしていこうと考えている。全企業カイジしているが相当自信がないとできないことだと思う。

投資先の企業さんと接点をもってもらいたい。お客様と投資先の企業と接点をもっていただきたい。京都で開催した際の様子。台風があったがほとんど欠席無く過ごすことできた。

受益者総会の社長紹介
神戸のフェリッシモさん、亀田製菓の田中社長、ドメスティックの内需の会社、伝統的な米という文化について、農林水産業のベルグアースさん愛媛県宇和島の苗木を作っている、何で上場したか?農家をバカにされたくなかった。坂の途中、元々パリバ証券でデリバティブをしていた農家を自分でやるのではなく、出棺を安定することができないので野菜のポートフォリオを作って、全国の消費者に届けるやおやをやっている。
林業再生の西粟倉の牧さん。森林を保全しながらここで売り上げがたつとiPhoneの売り上げがたつ。
塚田農場などの行っているエーピーカンパニーで何で居酒屋で維持遅参業再生か?六時産業をしている、出口が居酒屋になっている、社員やスタッフの教育が行き届いている。ナンバー2になっている。YOUTUBEのコンビニなどでアップしている。彼らにはせきんはない社会の責任だからです。
人事だと思っていたのが自分たちの責任だと言われたときに会場がぴりっとしまった。

去年の受益者総会は北鎌倉の建長寺でおこなった。ツムラの加藤さんとトビムシの竹本さん
加藤さん、若い社長ですが経営の切り盛りができ縷々かというのがあったのでみなさんに見てもらいたかった。芳井さんが倒産直前だったが漢方に集中投資する事にした。

世界で漢方を科学的に証明している会社はつむらさんしかい無い。科学的に臨床データを積み重ねているのはツムラしかいない。必ず漢方は生きる道になると進めていた。加藤さんになった瞬間に株価が2割くらい下がった。
ちょうどアップルをスティーブジョブが辞めたときにも同様に株価が下がった。鎌倉投信は喜んで購入していった。条件がある、価値が有るものだってことを知っていなければ投資できない。知っているってことが大事。取締役1年で代表取締役になった。


■いい会社の社長の特徴について
いい会社の社長は、5つくらい有る
1.使命感を圧倒的に持っている自分たちは誰のためにこの事業をしているか
事業の存在価値をもっていること
2.顕著であること
人を地位や名誉で判断しない
3.人に関する関心の度合いが高い
社員がどういう思いで働いているかを知ること
3ヶ月書けて握手をした。加藤さん書く営業所を回り書く拠点を回った
薬を作る会社はVIPの相手を通常は行う
4.勉強熱心である。
ものが売れている時代は、景気循環のん家で景気が拡大している中では2,
 3番点でもよかった。
2,3番手でも売り上げが伸びていた時代もあった。今はそういう時代ではない、
 ナンバーワン、オンリー湾でなければならない。一人一人のお客さんに対して
 、ナンバーワン、オンリー湾でなければならない

  考え方の思考の枠をいかにはずせるかに挑戦しなければならない。会社はトップの器以上には 成らないので、哲学に学び歴史に学ばなければならない。
5.現場主義
現場にたつことと、社員とともにスクラムを組めるかどうか
そういう人であれば経験値が無くてもすぐに学べる。

加藤さんはそういう人だったので安心して投資することができた。


■ユーシン小谷社長について
 ロボット産業は景気に影響を受けるがリーマンショックの際にも赤字を出さなかった80円を着る円高になっても利益を出すことができる。当たり前のことを他社が徹底的にできないところまでやることでやることで、利益を出す。
約束を守る。ユーシンさんにとっての役を区を守ると言うことはもの凄くレベルが高いことだと感じている。
40年前からのユーシンさんの思想お客さん〜の依頼があった際に7つは考える。考えて考え抜くこと毎日積み上げている。日本でさいこうはつの会社が50%のシェアをもつようになっている。景気がいいときに決して踊ってはいけない。
内部留保をして不況の時に投資をしていい人材を確保している。当たり前のことを当たり前に他の人ができないくらい徹底的にやっている。当たり前のことを当たり前にやると信用が上がっていく。
日々改善している会社はすきが無くひび黒字を出してくる。

■いい会社について
 自分たちは誰のために何のために事業をしているかのその思いを伝えてもらっている。働き方考え方、お金の使い方そういったものが変わってくる。いい投資は人格を磨くと思っている。生き方考え方が変わってくる

投資先の社長さんも自分たちの事業のやり方を伝えてい考えなおしたりしていいきかいになっている
子供たちを前にして夢を語れない社長はいい社長とはいえない。今のことも立ちの目の輝きは20年30年ごのゆめをかたれるか。

100万円投資した場合、2万円はユーシン2万円はデジタルハーツなどにみえるようになる。
エフピコは社会貢献だと思っていない。必要不可欠な戦力として雇用している。16.3%の障害者雇用をおこなっちえる。彼らが雇用されると、国の障害者手当の量も減ることで国に足してもメリットがでて着る。投資とは社会貢献そのものといえる。投資の対象は自己の利益と、社会の利益の中間になってくる。


■投資の果実
投資のリターンは、資産形成、社会形成、心の形成となる。


■投資しているしていないに関わらずいい会社の持っている魅力を伝えたい
・大きな軸、これからの日本に必要とされている会社
本業において社会に貢献できる会社。
日本は社会的課題を多く抱えている。
地域の疲弊など社会のあり方の質を高めていく、社会的課題の先進国に挑戦できる会社に投資していく。

人と共生と匠

パフォーマンスの説明は別途説明会などで、できればと思います。新井和宏さん年間4〜5%ていどをもくひょうしている、今のところ目標を上回る派ふぉーーまんすと成っている。運用会社の投資哲学

■投資哲学がない会社、経営理念のない会社と同じ
それを語れない運用者は信用してはいけない
投資は真心であり金融は真心の循環である。
財務諸表の裏にある目に見えない価値を見ていなければいけない
ヤマト運輸さん、ちょっと前に不祥事があったが、東日本大震災があった際にわずか1週間で物流を復活させた。国でも自衛隊でもなく一民間企業で自分たちの判断で自衛隊の物資を運び始めた。自分たちであれば迂回ルートで届けることができるかもしれないこの人がどの避難所に行っているかもしれないということであった、本部は緊急支物資など提供した。
北信越地震のときも背中に背負って山を越えてワクチンを届けた。ヤマトがどうしてそれができたか表面的なことでは中身を知り得ることができない。そこに真実があるか、会社訪問と解していろいろな会社に
つれてっている。自分たちは運用会社と長くあうことはないが株式の保有比率0.01%しかないが特別と言われた
中には大株主もいるが0.01%の鎌倉投信の価値をヤマトの社長が大切にしてくれているということ。経済的な利益を求める前に応援したいという気持ちがあるから。
東日本大震災の際に胃のお客さんはそのときまででは一番大きかった。こういう時に入金しないと企業活動を応援したいというお客さんが非常に大きかった。


■リーダたちの生き方。
圧倒的な努力
本当に強いものは積み重ねである。
夢を持ち、あきらめず、歩み続ける力
・ 人の喜びを自分の喜びにかえる
リーダーとは、人を幸せにできる力
本物のリーダーシップとは自分自身が消えてもよい存在になる
自分の欲望のために動いたらリーダー失格
・今 ここ 自分
何をなすかではなく何をなすべきことを心でどうとらえるか
なせる善は全てなせ
とも言われたことはある。

■鎌倉投信について

全体的に見て鎌田さんの話については「ブレ」がなく主張が一貫している。
日本は、課題先進国であり、課題をいかに克服していくか?ということが
大事になっていくと感じさせられました。

↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

コメント

非公開コメント