サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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第5回マネーの会「運用会社の投資哲学を学んでみよう!」~鎌倉投信編~に参加しましたメモ。 
2013年11月25日 (月) | 編集 |
2013年10月27日

第5回マネーの会「運用会社の投資哲学を学んでみよう!」
~鎌倉投信編~に参加しましたメモ。 

主に投資哲学の説明は鎌倉投信鎌田社長からありました。


新井さん普段日本中の企業を回って投資先を探しているそれが入り口でポートフォリオを発掘している。
ガイアの夜明けで紹介されているので運用者が普段何をやっているかを感じ取ってほしい


投資(灯資)で広がる世界を感じてみよう


結果を得るというよりもどういう思いで志や真心が大事になっている。
運用責任者 新井は前の会社で同僚だった、BGIはイギリスの資産運用銀行の出身で、BGI時代、当時250兆円程度だった日本の国家のざっと4倍程度の運用をしていた
新井はトータル2,3兆円の運用をしていたが為替などは24時間動いている金融商品でストレス性の難病を患った。


掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)をわずらって鎌倉投信を開始する前に1年くらいリハビリをしていた。
彼はすごく悩んでいてベンチャーの運用会社ではたらくことに対しすごくリスクを感じていたが、そのときに出会った本が法政大学坂本教授の日本で一番大切にしたい会社にであった。

「是非、1巻だけでもよんでほしい。日本にあるすばらしい会社のストーリーが書かれているので是非読んでほしい」

日本にあるすばらしい会社を応援できていたかに自問自答するようになった。
すごく体がいたんでいたが運用者としてもう一回やるとおいうことで鎌倉投信に参加してくれた。
おそらく、「お客さんの資産を守る」と言うことと「お客さんの資産を守るという志」についてナンバーワンだと思う。大手の運用外車のサラリーマン運用かとは違う。

自分の信念をもってん堂々と主義主張ができる人物。

鎌倉投信の設立は2008年の11月でリーマンショックの直後になるがどういう時に経済の混乱のさなかに生まれた。非常に厳しい環境で同業の方からは無謀だと言われた。
投信の世界は先行投資型で人件費やシステム費用は、1年間は持ち出しで営業ができない、実際の運用は2010年の3月で非常にハードルが高い、損益点まで到達がハードルが高く、日本家屋で営業することに周りからは非常におかしいといわれていた。

業界の常識を疑って考える事が大事で、突破口があったりお客さんのためになることがある。


みんながだめだと言うことに真実を感じたどういう事業モデルで何のために鎌倉投信を立ち上げるかの議論を行った。

作る前にそれを熟考して考え抜いてやったのでビジネスモデルとして問題ないと思っている。立ち上げてからビジネスモデルを考えたのでは手遅れになる。半年間徹底的に議論をしたので鎌倉投信は必ず成功している。そう思って営業して3年半たった。
3年前は一人から始まって直近で投資してくれている人が6500名程度に増えてきている。

最近は機関投資家も投資していただけるようになってきた、運用としても認められるようになってきた。
ガイアの夜明け効果でこういうことを地道にやっていると、メディア的にも面白味があるので取材していただける。
ガイアの夜明けは全国放送で受益者の方もいっきにふえたが、年に50回くらい説明会を地道にやっている。東京、札幌、福岡などでやっている。運用資産は60億くらいになっている。資産はざっと20倍になっている。
全体的に見ると厳しい3年間になっていた。
円高、大震災などのざまざまな経済環境のなか確実に増えてきた。

最初にこのファンドを立ち上げて、僕らのファンドはどうあるべきかの社会性を含めたファンドになっている。そんなのでパフォーマンスが上がるのか?といわれたことがある。

明らかに時代が変わってきていて、いかに受けるかを考えても儲からなくなってきている。
利益性と社会性というもの、ものとかサービスがふやす時代は環境を犠牲にするなどのなかであったが、今は社会をよりよくするということを話しても最初の頃はパフォーマンスで示すしかなかった。

あまり下げずに、上昇したのでファンド大賞をもらった。

いい企業さんの柔らかな面を出しているが結果を出してお客様に納得してもらうようにしている。お客様に運用の面について説明してもわかりにくいのでいい会社についての説明をしている。
最近はアベノミクスの中で、経済がずいぶんあがかってきている、金融を緩和して財政出動していく。
一番最初に不動産があがり、最後に私たちの周りの物価が上がっていく。

アベノミクスの一つ目、二つ目の矢人の体にたとえると冷えているからだがようやく暖まってきた状態本当の意味の健康体になるには活力のある社会にしていく必要がある。そのための政策論争をしている


鎌倉投信流に言うといい会社をふやしましょうということ

一言でいうと企業さんが本業を通じて社会に貢献している会社。その会社の事業を通じて社会に貢献していること。そういう感覚無しに賃金が高い会社は本当の意味でいい会社というわけではない、
本当の意味でいい会社をふやしたいと考えている。

社屋ですが築80年の会社で床抜けするわ、壁落ちはするわで動物がたくさん住んでいた
こういう家屋だといろいろな人がきてくれる。かえって人がよくきてくれるかなと思います。
みなさんのような投資家の人や子供会の人NPOのひと、これから起業する人、前の日銀そうさんの人などもきて2時間くらい話した。

この社屋は自分たちの考え方を表現しやすい場所であった。鎌倉は古くから有るものと新しくなるものの融合する場所になっている。
ここを拠点にしたのでスタンスとしてぶれようがない

↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

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