2013/11/13

NPO法人 いい会社をふやしましょう ツアーにて石坂産業さんに伺いました。#高野登さん講演メモ 後半

2013年10月5日 NPO法人 いい会社をふやしましょう
いい会社の理念塾 現地視察 メモ

1.ご講演「石坂産業の歩み」石坂典子

2.ご講演 人とホスピタリティ研究所所長 高野登先生

3.当社施設見学
三富今昔語り部館 プラント各所


4.お食事会 バーベキュー
アミューズメントパーク
自然散策路、緑の回廊、くぬぎの森カフェ

■高野登さん講演メモ 後半

みんな「思い」を持っている。
思いを受け入れてくれる人が6割、ついていけない人が4割。
業者さんたちに対して理念を渡している、だから一緒にやってくれませんかというものを作って業者に渡して語り続ける。ふつう考えられない。全く違う世界でリッツカールトンが業者にオリエンテーションをしているが、最初から価値観がない人に対して全く違う価値観を提供している。
 社員に対しても4割ついていけないのに業者さんに対しても語っているのはすごいと思う。

■いい会社石坂産業さん
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■いい会社石坂産業さん
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■いい会社石坂産業さん
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■いい会社石坂産業さん
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■いい会社石坂産業さん
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 思いのふたを取ると志になるふたを取ってあげられる存在はリーダーしかいない。
 それと同時に業者さんたちの中でやっぱりそうだよなと気がつく。

 産廃の捨てますそこに運んでいく。結局、自分たちの心の中のインの部分で自分たちはましだとしてプライド維持できないのと、まだ世間的に認められていないときからがんばっている人に対して


「わかっている!」こういう経験無いですか?10分、15分前についたときにどこかあいてないですかねー。とか、このレストランわかっているよなーと力

「わかっている」と「志 」があると、かけ算で成長していける。

 どんなにがんばっている石坂さんと、わかっている業者さん両方があると 100×100の10000になれる!
 陰と陽の部分がある。思いを志しにかえるようなふたを開けるための努力と可能性は無限大。

 思いのふたを開けてくれた社員はどんどん成長してくれる
ふたを取るきっかけを作る社員の人からどれだけ感じてくれるかが勝負どころだと感じている、
ちゃんとしている部分、目に見える部分以外に目に見えない部分を感じてほしい。

自分たちが相手に対して真摯に向き合っていることが誇り、自分がどうあるかという誇りが大事になる。


 福祉の世界を見ると世の中の社会的強者と弱者がいる。そこで終わるとどこかの行政みたいに一面的にしかみないようになる。私も年齢的に上な人、年齢的な弱者になってくる
物事を強弱でとらえるが、ホーキンス先生宇宙について考えている。体が動かなくても。。。
強弱ではなく、すくれているか優れていないか課題はそこでもうひとつある周りがどうとらえるかではなく、本人がどうとらえるかどうかがある。本人がもっている壁をどう持ち上げてもらうかがある。

 物事が複雑にできていることがどれだけシンプルにとらえるかがある。
 最終的に変わらなければいけないのは本人になる。

そういうことを含めて、何を持ってこの人たちは自分の可能性をもちその可能性をどんどん広めていっているのだろう。それと比較して自分のレベルはどうだろ同時に幾つか考えていくと世の中景色が変わって見えますよね。いろどりを感じる。そういうのが現場にきて感じることの意味だと思う。。

陰と陽の専門家のかおるさんまできている。
石坂産業さんが題字にしているもの地球の営みを大事にしている。

その人が持っている命がどこまで輝かせることができるか。
ものを食べることだけではない、人としてのいきいきしること
髪を整えて、きれいになることで人は生き生きする。

みんなが持っている感性にきがついたら、どうしたらきがつけるか。

いい会社にふれて、いい会社の人にあって自分は何を感じて何をするのだろう。
いい会社に着いて考えてみることが第一歩。ゆっくりゆっくりと、考えを熟成させていくことが大事になってくる。

尊敬している人に教えていただいた。もの凄くなるほどなぁとおもったこと。
24と100 100のうちの80くらい金持ちでも貧乏でもみんなが持っている時間。
わかりやすくサラリーマンの生活は、9じ〜17時とする。60才で定年を迎える。
それを、かこってみると、人生のど真ん中の時間、肉体的にも精神的にも充実している時間帯で人生のクォリティーを決める時間になる。これが人生のセンターピンこのセンターピンを打ち抜く、生き方をしている、働き方をしているかどうか
4年前に長野の市長選挙にでたときに9がつ30日に間で働いて2日後に出馬して3週間選挙活動をしていた。

辞めても未練がのこっている。
でも、未練が残っていても後悔がない。30数年間の間に、やり残したことはなかった。
経済的にはきつくなったが、しかも選挙におっこった。もしおっこったらどのくらいもつ?
ってきかれた。



でもなんとか成るものだなと思った。少しはやめに退職したが、後悔はなかった。
自分の後輩や若い人に唯一できるアドバイスは今の時間を有効に生きる、時間
の使い方をどうするか。
10年間の計画は立てている。たぶん体も頭も6割くらいになっている。

先生の計画、日本の将来について考えているホスピタリティの師匠。

「ただしく日本の食を考える」NPOをたてている。コーネル大学の理事を行い日本の食の講座もできている。
CIAカレナリーインスティチュート大学 ナパの理事をやりながら日本の食を考えている。

84才までにやるということで着実に進んでいる。なぜ進めるか、コアの時間をうまく使えたから。やっぱりそうかんがえると生きているってことがすばらしい。

じゃあ、自分たちがそれをもとにどう考えるかが起きてくる。

リーダー会研修、インプットすることがその人の趣味になっている。アウトプットできたら幸せな人が増える。そう考えるとアウトプットが大事になってくる。
九州100年塾で誰よりもメモを取っている。すごいと思ったのが次の日に全部実行にうつしている。
それを8ヶ月館やっている。高野さんのメソッド、人がやらないことをやればいい。
結果的に32%くらいビジネスがアップした。ビジネスがアップしたことより、社員が元気になった。

これなにか?原理原則に従っただけ、手間がかかることお客さんがいやなこと。お客さんはじぶんのなかにめいかくなめっせーじをもっている。そしてメッセージを聞いてくれる人を渇望している。

石坂産業の強みは表面的なものだけではない、何がどういう風に伝わっているか人我やらにことがやることを現場の人はどうとらえられているか、その際にリーダーへの信頼関係や誇りと喜びがどういう形になっているかを思いながら過ごしていただければと思います。

■高野登さん関連

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