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NPO法人 いい会社をふやしましょう ツアーにて石坂産業さんに伺いました。#高野登さん講演メモ 前半
2013年11月09日 (土) | 編集 |
NPO法人 いい会社をふやしましょう
いい会社の理念塾 現地視察 メモ

1.ご講演「石坂産業の歩み」石坂典子

2.ご講演 人とホスピタリティ研究所所長 高野登先生

3.当社施設見学
三富今昔語り部館 プラント各所


4.お食事会 バーベキュー
アミューズメントパーク
自然散策路、緑の回廊、くぬぎの森カフェ

■高野登さん講演メモ 前半

石坂さんの話を聞くのは3回目で、また5ページほどメモを取ってしまった。ひとことひとこと力がこもっていると思いきいてしまいました。

どういう話の聞き方をするかが大事に成ってくる。お茶を配ってくださった方〜伝わってくる作法とかいろいろな自分の感覚をフルにオープンにして感じることが大事になってくる。

例えば、石坂産業が今と全く違う業態に入ってった際に、すぽーんと、入っていった際、どこの業界でどんな仕事をしても、今起きている以上のことが起きると簡単にシュミレーションできる。
伊那食品工業の塚越会長が、 「まいったなーのひとこと」であらわしている。


■石坂産業入口
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■石坂産業入口
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■石坂産業入口
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■石坂産業入口
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■石坂産業入口
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伊那食品工業という会社を石坂産業の一員が行った場合を瞬時にシュミレーションされたとおもう。
非常にいろいろなことが見えてくる。世の中で起きていることの陰と陽が見えてくる。
人間そのものが陰と陽のバランスでとらえていくと非常にわかりやすい。

人間は良識を持っていてそれと同じ量の欲をもっっている。
例えば、ゴミをだいちゃいけない、それでも家を買って産廃は出してしまう。

動物愛護協会のコンベンションをホテルで行う際に分厚いステーキを食べている。「善と悪」でとらえるときゅうくつだが、「陰と陽」でとらえることができる。非常に興味深い会社があって、静岡に都田建設があり、ここで解体の話がでた。
そのときに聞いた話で、とある住宅会社の勉強会があり、解体会社の方がずいぶんでていた。あなたにとって解体ってなんですかと投げかけた。
10人くらい聞いて一人からも解体ってことについて出てこない

解体に込める思いについて聞いたが何もかえってこない。解体作業を見ていてどうおもうか?つらいですよね?10年20年住んで、立て替えようって話で、建て替える際に、崩れていくときに両親の思いってどうかなと考えると解体って思い出をこわしていくこと

都田建設さんは思い出を永遠にとじこめていくこと解体前に3000枚の写真を撮っていく。そういう写真をきれいに撮っていく。お父さんが座っていた場所、おふろ、おかってなど3000まいとる。その作業が終わってから解体に入る。
そのときに撮った写真がDVDの作品として家族にわたされる。家族は号泣することが多いです。
家を建てるってことは人生の中の大事なストーりーなのでそういう会社に自分たちの家をまかせたいなーとおもう。次のプロセスも必要になる。次のプロセスについて我々は知らなかったということです。
そういう場面でどれだけ本気で仕事をしてきたかと言うことを石坂さんから感じる。
不思議なのは、苦労の容量はものすごいだろうとおもう、いい意味でいう垢を感じない。苦労がにじみ出て大変だったのでしょうねーというのがでていない。
石坂さんのされてきたチャレンジとそれを越える進化、行政の思いに応える。

先日のプレゼンの際は、モデルさんのような格好でした。そのままネイルアートの世界の人ですと言われるくらいのようしだった。これは一つの能力で、会社の資産になっていると思う
どういう人について行きたいかというと、自分の上司にはかっこいい上司であってほしい。かっこわるい上司よりもかっこいい上司についていきたい。それは一つの財産になるのではないかなと思う。

僕自身、シュルツィ に使えた話では、中学校からアルバイトして、14,5で学校にいけなくなってホテルで人一倍、2倍、3倍頑張って現場の人間に認められる。バスボーイからウェイターになれるのではと言われ、ホテルスクール夜間学校に入りだんだん人の見方がかわってきた、人間の陰と陽を見極めるようになる。
お客さんがレストランにはいってきたときに、ホテルマンはサーバントの目線だが、一人だけお客さんと対等に会話をしている人がいた。メートルディという仕事があった。

お客様はメートルディと「どんなワインが」いいかという話をしていた。お客さんはメートルディをどうみていたか?お客さんは「紳士淑女」として見ていた。彼が何で違ったのか?サーバントではなかった。
そうか自分が目指しているはこれだなぁ、ということを15才の時に気がついてウィーアーレーディースアンドジェントルマンという論文を書いた。
その後、アメリカに移民していろいろなホテルを経験し、ハイアットの副社長まで上り詰める。1982年にWBジョンソンさんシュルツィに連絡をし、それで83年にハイアットをやめて、リッツカールトンの社長になった。

シュルツィがリッツカールトンの社長になった際に、ウィーアーレーディースアンドジェントルマンという言葉初めて使った。15才の時から暖めていてリッツカールトンを立ち上げた際に初めて使った。
 仕事は、原理原則はそれほど変わらない、一つは時間軸との調整、時間軸の中でどんな価値を大事にするか、自分自身の何が変わらないか、何が変わるか、不易流行なにをか得るのか、なにをか得ないのか
 そうやって考えていくと仕事ってどんどんシンプルになってくる。この後、個別にいろいろ聞いていただくがもう少し石坂さんにつっっこんでいただく部分

 この組織にの凄さは業者さんおうけかたがものすごいいい。
 そのほかの産廃業者では、ものすごい挨拶が少ないここに来る業者さんはものすごい礼儀がいい。
その辺の何がすごいのかということ。


 結局、プライド、誇りと喜び である。
リッツカールトンで重要視されるのは仕事のプロとしての幕を開けてくれるものがない

石坂さんのところでは業者さんにどう伝えてきたか。自分はこの世の中にいてもいなくてもいいとは思っていない。人の役に立たないなら野良猫を拾ってきてかう。猫を飼ってミルクをあげてからと期はなってもいいとも思っているけどみんな心にふたをしていることもある。

■高野登さん関連


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