サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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NPO法人 いい会社をふやしましょう ツアーにて石坂産業さんに伺いました。
2013年11月06日 (水) | 編集 |

NPO法人 いい会社をふやしましょう ツアーにて石坂産業さんに伺いました。

NPO法人 いい会社をふやしましょう
いい会社の理念塾 現地視察 メモ

1.ご講演「石坂産業の歩み」石坂典子

2.ご講演 人とホスピタリティ研究所所長 高野登先生

3.当社施設見学
三富今昔語り部館 プラント各所


4.お食事会 バーベキュー
アミューズメントパーク
自然散策路、緑の回廊、くぬぎの森カフェ


投資先というわけでもありませんが、5月ごろ鎌倉投信の新井さんに「石坂産業はいい会社ですよ~」というお話を伺っており、そのためのツアーを考えているのの実現が今回になります。

■石坂典子社長からら当社のあゆみ
いい会社と言うことでしょう会されましたが決していい会社だとは思っていない発展途中と思っているが精一杯ご案内させていただきます

ギャラリーで見ることができない過去の会社の経緯を話したい。

■高野登さん関連


昭和45年に父がダンプを一台購入して、解体業を開始した。当時は住宅を建て直す際にでる廃材はお台場に毎朝ダンプが並び、お台場に捨てていた。
 あそこが埋め立て地だった、こんなにいろいろまだまだ使えそうな廃棄物をと思い、リサイクルに歩んでいった。

廃棄物処理法も決まっていない時代にリサイクルをしていった。当時は練馬で創業し、リサイクルする いい場所がないかということで三芳町に引っ越してきた。
当時は焼却炉をもっていて廃棄物を10分の1に減縮することができる技術であった。

私自身(石坂典子社長)は20年前に入社した。
当時は、アメリカでぷらぷらしていてそんなのではだめで戻ってきて事務を手伝うようになった。
道路のコンクリートを破壊して砂利にするようなことがメインの会社であった。

弊社は今現在、全天候がたとなっているが、露天で運営することもできる

みなさん久米さんのダイオキシン問題についてご存じですか?誤報だったのですが多くの住民から疑惑の目で見られるようになった。

 産業廃棄物がみんな悪い会社だとマスコミにバッシングされ、当時、誤報問題をもとに、どんどん煙があがっているのを雑誌がとっていった。
 昔は焼却炉が60本もあったが、なぜ所沢に焼却炉が乱立していたか?東京からのアクセスがよく練馬インターから所沢までのアクセスがよく、当社が一番大きい工場と言うこともあり、かなりバッシングが上がっていた。
今もインターネットで石坂産業などで検索すると「石坂産業 訴訟」などもあがる。

 時、ダイオキシン対策で15億で新しい炉をたてたばかりだが、どうしても焼却炉を使おうとして、更にバッシングを受けた。そのときたくさんののろしが上がりマスコミが報道をし、毎日バッシングされ、これだけマスコミに反対され産業廃棄物会社がどうしていきたいか父に聞いた。

 続けていける会社にしたいということで、この焼却炉をやめましょうと言う話をした。日量50トンを焼却していたが、焼却処理についてはすべて委託しようと話した。委託しないと借金を返せないため全国の焼却施設に委託するようにした。
そのときに初めて廃棄物を減縮するから、再資源化するというビジネスに変革していった
産業廃棄物を処理するとき捨て場、いくらで安くできるか、処理単価ではなく値段だという話であった。安ければやすい方がいいと言われている。
脱産廃屋をかかげた。

 露天の工場を全天候型にする必要があった。ダイオキシンが終わってからISO14001を多くの会社でとるようになった。40億の環境配慮の工場を造るため銀行に依頼してたてる容認した、

 同業者の社長からはそんなにお金をかけて採算がとれるかということは言われた。許認可をもらう際も産廃業者に出す認可はないと言われ、弁護士と認可局に伺った。

 廃棄物はきれいなものではない。建設系の廃棄物を引き受けているが、リサイクルできるものは本当にわずかなものだがラインに廃材を流して、人が手で一つ一つ抜き取ってリサイクルをしている。廃材のうち、97%程度のリサイクル率で行っている。、

 (石坂典子社長が就職当時?)ノーヘルメット、サンダル、ノーマスクで行っていた、従業員の質を変えるために事務所を変えたいと当時社長に言ったが、ヘーベルとかプレハブの事務所だった。
 本社ビルを建てると言うことでいい人材が入ってくるようになった、ヌードポスターとかトイレのエロ本を捨てるところから始めた。廃棄物を勝手に使っていたりしたが、そういうのも前没収した。

 その際に従業員の4割近くが退職したが、会社の変化にはそういうことも必要だということであり、結果的に、30代の社員を多く入れることができた。その社員が今一緒にやってくれている。教育には仕組みが必要だと言うことで、ISO14001を取得する必要もあった。

 みせかけだけの14001をとってどうすると言われたが、エンドユーザさんチップの購入いただいているお客様の判定基準で、ISO 14001をとっていないだけでー40点になる14001環境、品質、労働安全面を1年でとるとした。
これをすることで従業員が日中労働意外に、夜も教育もおこなった。


■工場の見どころについて
 うちの第一は挨拶の徹底から始めた。それを10年間いい続けてきた
 
 当社は建設系の廃棄物のリサイクルを行っている、中で従事しているものが70名くらいいる。基本はハンドピッキンぐを行っている。今日はそういったところを見ていただけると思います。

 他社よりも優れているもの。混合廃棄物が最も不法投棄が多いものになる。
 自宅などの建築物を取り壊す際に最後に土地に土が残る。その土にゴミがたくさん混じる。上のほうのすきとった土を当社にもってくる
 土というのは名前が書いていないので最も不法投棄されやすい。これを特化して処理していこうと考えている。
 通常はメーカーさんがプラントを作るということだがすべて当社がオリジナルでで作っているからメーカに責任を問わせることもない。分別とぶんきゅう、分級は大きさだけで分けられない軽いものと重いものがある、こうしたものを遠心力で飛ばす技術がある。

 また、同業者の荷物を受けることにした。ほかの他社が新しいプラントを立てていないなか同業者の荷物もうけている。入社当時は20億程度だったが、今現在は40億程度の売り上げとなった。

 産業廃棄物の処理が大変なのを見てもらいたい、産業排気ビジネスを知らない人がたくさんいる。家を壊したときの処理物を誰が処理しているか

多くの人に理解してもらう必要があり、見学通路を設けた。いっきつうかんでみれないが、ウォーキングで1まんぽ目指してほしい。産業廃棄物は汚染するのではないかと言われるが、地域を汚染しないことを証明する必要があった。土壌が汚染されているか確認する必要があった。
周りが雑木林であったが、土壌チェックを行っていた。周りの土壌をきれいにしてほしいなどとも言われ、きづいただら、工場が2割緑地が8割となっている。
維持管理しているだけではつまらないので、今の散策路ができている。

第2,第3、第4 花木園とある、2割が工場で8割が緑地となっている。工場見学の方法ははじめ工場だったが、いまでは、さとちさとやまか生物多様性ということをきちっとちぇっくして、今後50年先までいきものの環境を維持する生物多様性の調査を行った。一部のエリアで確認するような仕事もしている。
配布物の中にJHEPの話も入っているのでないようも見てほしい。ISOも3統合から6統合を目指している。22301というBCP、事業継続についてもISOでチャレンジしている。今はいろいろな助成金などをいただき運営指定る。

この機械装置の件ですが100%人の管理が大事成ってきている。始業点検、定期点k、メンテナンスも自社で行っている。同業者でもメーカーで行っている人もアイルが、新しいものをあえて買わずに肉盛りと言うことで何度も何度も使って使えるように直すことが大事と考えている。

さまざまな石坂義塾などもあり、古い社員が新しい社員に教えるような技術の伝承もある。

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