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「目標達成の技術」著青木仁志 読書メモ2
2013年11月03日 (日) | 編集 |
目標達成の技術を読んで

今までの引き続きメモします。人間関係構築の原則。7つの原則。
1.傾聴する
2.支援する。
3.励ます
4.尊敬する
5.信頼する
6.受容する
7.意見の違いについて常に交渉する

人間関係破壊の原則
1.批判する
2.責める
3.文句を言う
4.ガミガミ言う
5.脅す
6.罰する
7.自分の思い通りにいようとして褒美でつる


成功の10の障害(失敗する要因)
成功の障害とは乙女手いるものと現実のギャップになる。
障害にはない適用員と外的要因があるが、以下に示すのは内的要因を整理する
(外的要因のコントロールはなかなか難しいものがある。)

1.セルフコントロールができない
→自分の意識と行動を一致させられないこと。
結果として、健康、金銭、意識、時間など管理できない要素は多岐に及ぶ。
思考がいつもあれこれと気移りしているため、優先順位もつけられずしたいことをしてしまう。
理念からくる、責任はこだわりです。こだわりがないとはすなはちこだわりがない、こだわりがないとはすなわち、責任感がないどうでもいいと思っているということです。
2.自己概念が低い
自己概念とは自分自身について抱いている考えになる。
自分のことが嫌いな人は自己概念が低い、配偶者趣味、友人、ーー自己概念にあった人が周りにあつまる。
その人が自分のことをどう思っているかで、周りから思われている自分が決まる。


■青木さん関連



人生の目標を達成しようとするとき、限界がたった一つだけある。
それは、自分でさだめた限界である。
〜Dウェイトリー
3.欲求充足の方法がわかっていない
4.意志決定能力の不足
5.問題解決能力の不足
6.パワーパートナーがいない
7.言い訳の癖
・忙しすぎて時間がとれない
・(あることがらを)始めることは年齢的に遅すぎる
・自分なりのやり方でやります
・私なりに精一杯やりました
・不景気だから仕方ない

8.勉強不足
9.エネルギー不足
10.怠惰、ルーズ



成功の原則
1.あらゆる事柄に目標を設定し、計画的に生きる
2.セルフコントロール能力の習得
3.成功者としての自己概念を形成する
4.心の法則を使う
5.パワーパートナーの協力を得る能力
6.専門能力を開発し、真のプロフェッショナルになる
7.過去志向型から未来志向型へ変革
8.一生学び続ける
9.健康管理を徹底し、エネルギッシュに生きる
10.実践主義に徹する




多くを思うよりも一つを思うと考えると、
専門能力を開発心のプロフェッショナルになると言った章がありそこに配下のように記載されている。
これは、今からある職業の門とをたたかれる方、今、まだ、その分社の第一人者になり切れていない方に伝えたいと思います。

名刺がころころか悪生き方をせず、専門性を極めると言うことです。一つのことを成果が出るまで徹底的にやりきる。壁にぶつかってすぐに方向転換する人は要注意。アマチュアは仕事以外が自己実現、プロは仕事が自己実現。根本から異なります。毎日専門分野の研究が必要になってくる。

青木さんの言葉では以下の7つで端的にまとめられています。
1.一つのことを徹底的に成果が出るまでやりきる
2.よいコーチにつく、プロに学ぶ
3.プロの研究をする
4.毎日専門分野の勉強、研究を怠らないこと
5.よい人脈を作ること
「 いい人と多く話せる環境を作る」ということかな。
コネクションがないとなかなか一人だけで黙って仕事は進みません
6.結果に生きる
よい結果を生み出すための考え、構想からクロージングまでを考えられる
人になると言ったことかなとおもいます。



3つの原則
1.人は自分の行動に責任がある。社会、遺伝、過去のせいではない
2.人は変わることができ、より効果的な人生を送ることができる。
3.人は、一つの目的を持っている。
すなわち、陶芸家が粘土をこねる様に、自分の環境を操作して自分の
求めているイメージ写真に近づけようとする。

選択理論心理学を基盤としたカウンセリングによって、3つの原則というものがある。
セルフコントロール、願望を現実的な行動で達成し、満たしていく評価の手助けとなる。

理想 → 現実 、現実 → 理想のギャップの考えと、現実の成り立ちを考える際の
ポイントになるかなと思います。


また、数人でもグループを運営する際に、相手を評価する際、相手を鼓舞する際に、どんな話をしたらよいか。どんな子が評価方法になるかなどを考える際のポイントや指標になるかなと思います。


ビジネスにおいて、自分が行うべきことを理解して、信念を持って貫ける。
更に、周りにバックアップしていただける体制を自ら進んで作っていくことができるか、それとも、「動物として食べるためにだけ」通勤をするかを選択するのは自分自身であり、そこから自己実現の為の選択があると考えられる。

ただし、モチベーションの高い職場環境と、いちじるしくモチベーションの低い環境のどちらも見てきていて、「動物として食べるため」に勤務をする。
勤務内容は誰かがフォローしてくれる、わからないから適当に書いているなど、恐ろしい状況を作り出す環境を経験したこともあります。
目的なく、座っていれば給料が貰える、座っていないとさすがに給料まで貰えないって思いでしたので、結果は散々たる内容でした。

■青木さん関連

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