2013/10/30

「目標達成の技術」著青木仁志 読書メモ1

「目標達成の技術」著青木仁志 読書メモ1


本誌は、矢向がAmazonで購入した本になります。
アチーブメント社の社長 青木さんの本、一度読んでみたいと思っていました。
以前確か、NPO法人 いい会社を増やしましょうでも講演をされましたが、その際は参加できなかったので私自身が彼の思いや意図を知ることになるのはこれが始めてのことになります。

人がなにに向かっていくか、そのときにどうすればパワーを有効に使えるかについて記載された一冊になっています。AKB48の歌であるようなチャンスの瞬間とならなくても、チャンスの作り方について書かれた一冊といってもいいと思います。

■青木さん関連


□一生のビジョンの作り方

私の今のポジションからすると、企業に属するものとして学校とは違った形ですが、周囲との相対的なポイントをあまり意識せずに企業内活動をしています。 それでも、今の企業の外から見ると今の我々もずいぶん変わった人種にみられるのだと思います。
そういったこともわからずに時間を過ごしているのが現状です。

実は、企業の中で管理職わっしょい、と持ち上げて生きている人たちもいればマイペースに組織を作っている人います。

ITの現場ってどうなのだろう? 金融マンや不動産のマーケットを扱っているかたからすると、、。
更に、大きな工場を造っている人、工場で働いている人、飲食で働いている人、、いろいろな周りの方がいて一つの社会を形成していますが、いろいろな人の目標達成についてなんて思いながら読めればと思った一冊です。

もちろん、本を書った時点では僕の目標達成ってなんだろうと思いぼんやりした思いの中購入しました。

真の目標達成とは?(P3)
→物心両面の幸せを実現することであり、経済的にも精神的にも豊かであるということ。
ビジネスで成功する力があれば経済的に豊かになれます。同時に自分を価値ある存在だと感じ、
多くの人々を喜ばせるために何かを成し遂げようと思えれば、精神的に豊かであるということである。


言い換えると、今いわれている「自利利他」、「三方良し」といったように周りを考えた利益だしといった言葉に通じるものを感じます。

どんな国でもどんな分野でもこれらを体現している成功者、超一流といわれる人たちは存在する。彼らは強く求めている。そして、どうすればそれにたどり着けるのかがわかっている。成功する人、すなわち目標を達成できる人とできない人の一番の違いは、「願望」です
強く求めているかどうかの「差」で、特別な才能や能力はない。

本誌を読んでいて、感じることは人間が喉から手がでるくらいにほしいものなんて表現をしているときに表面面だけで、いっていることと本当に実現したいことへの度くらいの本気度があるか。
何でもできる、緩いことに流されたいと思っている人はそのままにしかならない。イチローのように目的に取り組んできた人は成功するといったことが、普段の周りの生活からも現れるといったことを感じます。


我々にとってどうだっただろうか?僕は何かに真剣に取り組めてこれただろうか?
等々多くのことを感じさせられる。


3つの原則
選択理論心理学を基盤としたカウンセリングについて
1.人は自分の行動に責任がある。社会、遺伝、過去のせいではない。
どのような出来事や結果も、そのとき自分が最前と思い、自分自身で選択した行動の結果となる。
仕事がうまくいかないのは、うまくいかない行為を選択した自分の責任であってそれを会社や上司の
責任にしてもなにも解決しない。
今、自分のみに起こることを外側の世界に責任転嫁しているうちは、(目標を)達成できない。
自分の行動には自分で責任も持つ。そしてなにがあっても「自分で選択したことなのだ」と肝に銘じる。
自立と事故責任は達成するための大原則となる。


2.人は変わることができ、より効果的な人生を送ることができる、
僕自身、入社当時と比べるとずいぶん変わったと思っている。
変わらなければ今頃は、、、少し怖い気がする。
願望の世界に本物を取り込むように誠意努力をしていくこと。
今までのスキルや価値観などから人間がうちから望むいい方向へ向きを変えていく努力をすること。(これってとってもいいこと)
何事も本物を知ることで、人生は向上していく。今どんな状況であろうとも、自分の努力で「人生が変わる」ということを信じることが大事になってくる。
→「自分を信じて変わっていくことをいつでも行う」ことが周りにも自分にもいい方向に進む。

3.人は一つの目的を持っている。
すなわち、陶芸家が粘土をこねるように、自分の環境を操作して自分の求めている
イメージ写真に近づけようとする。

自分の願望の世界に、あなた自身がなにを取り込んでいるかを考える。
自分の願望の世界にあるものが自分の未来を作り上げていく!!
自分が思った未来にしかならない。願望の世界に本物を少しずつ取り込んでいくことで
実際の自分自身の環境健全な目標、藻汽笛を刷り込んでいく。
いやなことがあった際に、お酒などに逃避し、忘れるといったことをしないようにする。

理想がないと、現実に現れない。現実をいいものにするためには、理想に近づく努力が必要。

Are You Readyという言葉が以前いわれこのようにとらえていた
近未来の世界、今、最新の技術を提供しているけど「みんな準備できている?」
的でした、さすがITの世界といったところはありますが。。


やはり、自分が思ういい世界というものに向かうには、いい世界に向かうための準備や努力が大事になります。まぁ、SEのシーンですお客様との打ち合わせを行う際に、
・現状の問題点を伺う
・課題管理表を整理する、タスクを整理する
・システム面について考慮した内容を考えて提示する
・移行面について最終的なシーンを考慮して情報を提供するなどなど

「目標達成の技術」を読んでいて早くもいろいろ書いてしまったともう。
いろいろなビジネスパートナーの方と仕事をするシーンが増えてきています。
情報連携、相手が欲していることの確認など、お互いが案件を終了させるために必死になって取り組むことが多い日々を過ごしている。

グランドルール
自然界の原理減速しに逆らえばうまくいかないよう新倉か方法でわかっていてもルールに則っていなければ達成できないこともある。
能力開発のグランドルール
1.知識・・・知っただけで知ったつもりになって満足しない
2.理解・・・わかっていることをわからないままにしない
3.実践・・・できないことをできないままにしない。実践する。
4.習得・・・できるようになるまで行う、技術を十分に使える
技術書、テキストなどの内容を習慣化するまでに実践したとき達成に大きく近づく
5.貢献・・・自分ができるようになったら自分だけの物にせず、周りの人に分かち合う。

「For YOU」の精神で、自分が体験し、学び、いいと思ったことをでき留限り多くの人に伝える。
「自分はいいと思ったし、勉強委なったが、こんなことを話したらどう思われるか」
「他の人に教えて、自分如離農力を発揮されたら困る」といった心では、人間的な成長の限界がくる。
いいものはどんどん周りの人たちにも教えてあげる。奉仕の理論で行動する気持ちを忘れないこと。

最後に、目的達成の技術、本誌を読んでいてですが、僕が思うに人は二つに大きく分類されるのかなと思う。

■一人は、妥協の中で生きる人
 妥協の中で生きていくとほとんどが流されてできてくるものになる。

■もう一人は、妥協がない人に分類される。(あまりしない人、軸がある人)
 妥協されない人、流されない人の特長は、実行力であったり、目標達成能力
 にあらわれてきます。

 若い人でも、流されない人というのはたくさんいて、僕と比べると10才以上
 年下ですが、会話ができる人がほとんどです。
 彼らにどんなことを目標に上げていて、どんな計画をしてどんな勉強方法を
 しているかまで聞いたことはありません。
 それでも、目標→計画→実行までの流れをわかっているか、わからない場合
 しっかり聞く、なにができるかなどの会話ができているのなどがあがります。

 「能力は努力の蓄積」 という章の中で以下のようなことがあがっていました。

 目標を設定し、きちんと計画をたてて、それを怠ることなく実践していく。
 計画がうまくいかない場合のほとんどが些細な理由に引っかかっていることが
 多いものの、少しばかり忙しい日が続いたために日々やるべきことがたまって
 しまった。
 最初からスケジュール通りにうまくいくものではないと考え、やり残したことを
 解消する日を月に、2,3日設けておくのもいい。

 ここらも同じように、現場で人材育成、顧客対応をしている際に、ずるずるスケジュールがいってしまう。
 それに対して、別に自分が起こられるわけではないので諦めるなどの目標達成に対する精神力の弱さというのも感じることがありますが、そういったことが大きく将来の成績や信頼に対して影響があると感じました。

■青木さん関連

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