2013/10/24

NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ#3


NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ
■神戸孝さんFPアソシエーツアンドコンサルティング・モーニングスター朝倉智也
NISAを使った賢い資産運用術

制度をどう活用していくか。

制度の概要について日本版ISA7つのルール
・使える人は日本に住んでいる20才以上の人
・一人1口座のみ
・毎年元本100万円までの枠を貰える新規投資
・投資の儲けは、5年間非課税になる
・ただし、商品は限られている 株式と、投信 債券は対象外
・一度売却した後の枠は使用不可
昔のマル優はできたリバランスには不向き
・5年間儲かっているときはいいが、そんしたときは、課税口座の方がいい。
設けもなければ損もないというのが税法上の扱いになる。次の5年に引き継げば、10年間使える。
2014年1月からの口座利用になる。今の口座のものは引き継ぐことができない。
年末までに売却をして、新規に買い付けるというのもある。


NISAの使い買い方
・儲かりたい、できるだけ儲かるものをNISAでいこうという方法もある。
・損をした場合NISAでは情状 処置がない。
儲ける以上に損をしたくない、場合、ライフステージ別に考える必要がある
リタイア層
・毎月分配型ファンドを個人年金代わりに買い付ける。
当初は、この使い方が一番多いと想定している。
おすすめしたいのはあまり値動きが大きくないものをおすすめしたい。
高額の分配金の場合、ではなく、ふつう分配金ででているファンドをおすすめしたい。
為替ヘッジ付きの分配金など値動きが小さいファンドをおすすめする。
インフレなどに備える残す資産の運用口座として活用
現役層は、デフレが厳しい、インフレになると一番苦しいのがリタイヤ層。
アベノミクスうまくいってもいかなくてもインフレになる可能性がある。
悪いインフレの場合、スタグフレーションになる。その場合、円への信任がすごく落ちるので、その場合の一番の弱者がリタイヤ層になる。
NISA口座で分配金が推奨になる。

株を少し入れた方がいいと思う人は、バランスファンドがおすすめ。

相続税、贈与し金の受け皿として活用
年間\110万円まで、贈与となる。100万円ずつ子供へ贈与する方法もある。
バランスが田ファンドや、株式とグローバルファンドを推奨している。

バランス型ファンドは、長期を推奨している。リバランス機能が付いているので
推奨している。

自分がどういう風に使うかを決めてからNISAを利用することが大事になってくる。
金やリードはどうか?
→よいインフレであれば株式の価格が上がってきている。
実際にインフレが起こると株価は下がる、悪いインフレは企業価値にプラスにならない。
悪いインフレの場合、不動産を持っていればOKという考え方もあった。
残念ながら、物価上昇率以上に土地の値段は上がらない。インフレの起きている土地を求める投資かがいないのではないか?ということになる。
保険として持っておくものは外貨建てのものを持っておくべきである。
保険として持ち続ける場合、外債などをヘッジする必要はない。損害保険であれば自己があったときにもらう必要がある。いいインフレと悪いインフレがある。それぞれによって資産クラスがあがるものと下がるものがあるので分散が必要。

プレリタイア層
リタイアに向けてリタイア後の資金が必要な方。
老後資産作りの積み立てに活用
リタイアに向けて住宅ローンも返済完了などほぼ100~200マン積み立てが可能になる。
貯蓄に回せるはず。月8.3強毎月、無分配型に積み立てていきあまりハイリスクではないもの。
バランス型ファンドを推奨する。早めに初めてほしい。
積み立ての場合、とっとと初めてほしい。NISAという制度、儲けようとして使う場合、かって急右際されないと損でしょ?口座を開いてじっとしている人が多いのでは。おそらく12月の枠までに使うのが増えるのでは?マーケット状況があがっちゃっている、などの場合、後ろだおしなる人が多くなると思う。
早くから初めて積み立てをおすすめとする。

十分に資金を持っている場合
バランス型ファンドなどで分散投資することをおすすめする。分配金を出さないファンドを推奨する。
バランス型ファンドといっても十派人柄目なので、どういったものを撮った方がいいか?(朝倉)
株だけのファンドもある、債券だけのファンドもある。自分の中でどれくらいリスクをとるかというのもある。株式が高くて半分五割、 少なければ三割程度のバランスファンドもいいと思う。
リスクをとりたくなければ債券だけのバランスファンドもある。

20~40代若い人向け
資産形成のための積み立てに活用
積み立てで、できるだけ、ハイリスクハイリターンの商品を毎月購入する
新興国ファンドとか中小型ファンドをおすすめする
値動きするものほど積み立てる、金額が上がってきたら安定する商品に切り替えていくことをおすすめする。

思いっきりリスクをとりましょうってのは気持ちいいですね(朝倉)

NISAを使うときに、納得した上で使ってほしい。3つ話す

1.分散投資、なぜバランス型なのか?
短期売買には向いていない。向いていない理由。この方法がお金が増えやすい
分散投資、なぜやらないか、でもしない。
→どうしてか考えた、分散投資するとリスクが減ると言われているが魅力を感じられないからやっていない。
1000万円、複利運用していく格好になっている。

円安になると思った場合、

・複利効果を味方にするためには、ぶれが小さいことが重要

・ぶれを小さくするために、分散を行う(ポートフォリオ運用)

・値動きの異なる金融商品を組み合わせるのが分散投資の基本


リスクとは? 動きの覚悟、リスクの幅をコントロールすることが投資の世界でもできる。
プラス数%からマイナス数%の間となる。株だけに集中投資する場合、プラスが11回、マイナスが9回となる。
複利運用していると、マイナスの複利効果を被ることもある。日本の株と債券両方に投資すると12回かって、8回負ける。
4資産分散する場合、15勝、5敗となる。分散する場合、長期的に、多くの資産に投資する必要がある。
分散投資する方が長期運用では、儲かるからおすすめしている。

分散投資をされるかた、魅力がないとかつまらないと感じることがあると思う。分散し続ける忍耐力が必要になる。アベノミクスなどの場合、日本株の相場観にかけたいなどとならないか?(朝倉)

どこかのアセットにすべてをかけてはいけないが、儲かる商品に集中投資してはいけないということ。(神戸)

運用を5,10,20年とした場合、5年でもリーマンショックで負けている。10年で単純4分の1運用すると過去、10年で負けていることはない。10年リバランスあり、無し、どちらでもマイナスになることはない。

リバランスの効用について教えて貰えないか?(朝倉)

リバランスは利益を上げるためには重要な手段。バランスファンドはぶれが小さくなる。値動きする商品は、過去同時にぶれてきた我をとることができる。バランス的に購入すると、値動きが異なるものをあわせると、同じリターンに対して、リスクを減らすことができる。(まぁ、当たり前か。。)

リバランスありの場合、ポートフォリオは、リターンが外債ファンド、日本株ファンドどちらよりも高い、リターンになる。(値下がったものを買い付ける効果になる。)リバランスは万能というわけではない、なぜなら日本株が上がり続ける場合は、極端に上がってしまった場合はついていけない。
リバランス、有り無しどちらも、リバランスありの方がパフォーマンスが高くなっている。(A
)


積立の場合下がった方がいい、定額投資の場合値上がり最初からすると、いつ売るか考えてしまう。ほとんどの人がいつうるかうれなくなる。下がっても別にうろたえる必要がない。
取得単価の下がりように気にしなくていい。いっぽう2割くらいの値動きの場合と比べるとバランス型ファンドの場合は、利益が出にくい。

積立とハイリスク商品の組み合わせは相性がいい。ファンドの選び方について、

どう使うかによって


アドバイスがいる人といらない人によって異なる。
良い商品を選ばないと水の泡になってしまう。シャープレシオを参考にお勧めします。リスクが低くて、リターンが高いものを選んだほうがいい。

投信のリターンー無リスクリターン
--------------  →シャープレシオ
投信のリスク

モーニングスターのシャープレシオを見て欲しい。リターンは時の運だが、リスクこれがぶれはばになっている。ブレ幅はファンドによって決まっている。
シャープレシオが出来るだけ高いものを選ぶ必要がある。いんでっくすふぁんどよりもシャープレシオが大きいファンドは運用がうまいということになる。いいファンドは持ち続ける。
悪いファンドは乗り換えると考えるといい。10月いっぴから正式な申し込みになる。10月いっぴから正式に申し込みを受け付ける。複数口座を申し込んだ場合、乱数によって口座に開くことになるらしい。ただし、証券会社を変更することがかのうとのこと。
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 私自身も多くを学びました。

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