2013/10/22

NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ#2


NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ/9/22(日)横浜セミナー
■NISA制度の特徴を捉えたファンドのご紹介

日興アセトマネジメント 宮田さん
紹介商品ファインブレンド毎月分配型、資産成長型

NISAの伏線などをふまえて今年の3月下旬に開発した。

NISA制度の4つのポイント
・投資信託株式の譲渡所得、配当所得が非課税
利益前提の制度となっている
・20才以上の日本にすむ人
・毎年の上限が毎年100万円の非課税投資枠
・それぞれ投資を始めた年から最長5年間の非課税期間

NISA非課税を教授する留意点もある。ポイントもしっか認識してほしい。
2点留意点がある。
・途中で売却すると非課税枠は再利用できない
2014年~の間に自由に売却はできる
100万円のうち20万円売却するとする。
その後、年末までに新たな20万円の非課税枠は教授できない。
資産の売買を繰り返しながら利益の非課税メリットをきたする事ができない。
一度売却すると完了してしまう。考えられる対策としてはできるだけ5年間の間で投資かが自ら投資かがバイバイしなくてもファンド自体で通過の入れ替えなどをしてくれるもの、マーケットの変化で自動的に変わってくれるものがNISAのメリットを受けられるのではないかと考えている
・マイナスで終わっても、損益通算することができない。
また、含み損で終了した場合でも課税されることがある。

3つの選択し
・期間内で売却して利益を得る
・5年間最大に投資をしたとして、その次の翌年以降NISAを継続する
・満了の後従来の課税口座に移管する


終わった段階で5年後のマーケットは非常に読みにくいものである。その際に、2,3の選択肢の場合、マン領事の時価が対象の人の時価となってしまうのが最大の留意点となる。ファンド選びの対策は大きく値下がりしないものを比較的に向いているのではないかと考えている。損益通算ができないといっいつが、損益通算ができないとなっている。できるだけ大きく下がりにくいファンドを選ぶというのが課題と考えている。
(満了時に時価で更新されてしまう)

ファインブレンド
・5つの資産に分散投資
日本国際、海外債券、グローバル株式、グローバルリート、金 利益がなければメリットを得ることができない。中長期で値上がりを見込める資産を選定している
・資産配分の工夫と定期見直し
マーケットの変化によってメンテナンス機能を付けている
基準価額の抑制効果をねらっている、着実な収益の見直し
・2つの決算タイプ
1年に一回の分配型
毎月分配型タイプ

日本国際
20~30年の日本国債への投資を行う。より眺めの国債の中で利回り水準のものを選んでいる
海外債券
G20から利回りの魅力的なものを選択している
グローバル株式

グローバルリート


金のETFなどを通じて投資を行っている

NISAはね上がりを期待できる資産を5つピックアップした。
景気のいい局面悪い局面、基準価額の抑制変動などを行いながら投資をしている

特色2 資産配分の工夫と定期見直し
基準価額の変動をおさえる様に配分している。リスク値の高い比率を押さえるようにしている
リスク値の高い資産を下げるようにしている。組み合わせる。同じ比率の分散投資と異なり、基準価額の変動を押さえる戦略にしている。

マーケットが落ち着いているときは、金リート、株式、外債もリスク値も小さくなるので、ファインブレンドはリスク資産に大きめの配分に、重点を置く、マーケットが変動しやすい時期は、リスク値が急激に上昇することがあり、リスク資産を薄くし、値動きが小さいものを多めにもつようにする。

2002年からの値動きを見てみると、全く下がらないわけではないが価格の変動我より小さいとわかる。リーマンショックの時でも、値幅が小さくなっていることがわかる。マーケットが大きく下がったときに続けられることがNISAメリットを大きく教授できるのではないかと考えている。

NISAと上手につきあうために
途中で売却するとその分の投資枠は再利用できなくなる
→最長5年の非課税枠を有効活用するため、中長期保有に適してたものが
マーケットにあわせて適宜リバランスする機能がついている
いかに大きく値下がりしない機能が付いているかが必要。
ファインブレンド戦略に基づき、環境に応じた配分調整を行う。

大きく二つに考え方は分かれる
・NISA非課税を最大限生かすというのは利益を追求するというのもあり
有る程度以上の値上がり益にとにかく投資するというのもある
・あらかじめわかっているNISAの留意点を考慮しながら、最大限投資する
利益を追求するだけでなく、リスクを減らしながら長期保有するというのがある

後者の考え方をしながら進めることができる。100万円の中でじっくり考える時間はたっぷりある。
そのなかで好意点と一緒にこういったファンドもあるということを覚えてほしい。NISAの概要と併せてパンフレットを読んでいただければと思う。

「金利情報の備える、銀行貸付債権の魅力」
マニュライフインベストメンツジャパン 高橋庸介 氏

マニュライフ、カナダのトロントにある。カナダで最大の保険会社であり、運用会社である。設立は126年前、マクドナルドと言うものがつとめている。アジアでは115年前に進出している。現在、カナダ、アジア、アメリカで資産運用をしている。本日紹介するファンドは、銀行の貸付債権にたいして投資をするファンドになる。

類似ファンドを参考に示すと、マニュライフフローティングレートインカムファンドの運用状況を記載しているちょっきん3年間でのリターンを示すと、100→123となっている。過去3年間でマイナスがでていない。

堅い、堅実な運用をするファンドと思ってほしい。銀行貸付債権に対して投資するとなぜ公言ったファンドになるか?来年もっとこのタイプのファンドがでる考えている。
債券の運用状況、インデックスベースのものを記載している。今年の5月に大きく価格を下げている。5月にバーナンキ議長が金融を縮小するという発言 MBSなどの買い入れを少し縮小しようかと発言しただけで債券市場は大きく値下がりをした。
実際に長期金利は1%大のものが2.9%間で大きく急上昇した。新興国の債券なども大きく値下がりをした。
いったん債権買い取りを続けると言った際は株式市場は大きく値あがった、9月20日セントルイスの銀行がやるといい株式市場が不透明感に覆われた。
バンクローンの値動きは買く債券と比較してもかなり安定している。
固定利付きの債券に投資をしている場合、金利が上昇すると価格が下落する変動金利の場合、金利上昇に対して抵抗力がある。
ビック問い商品が90年代半ばまであったが、金利が変動する商品。
過去金利が下がり続けていた、その場合、投資家の期待は固定金利のニーズばかりであった。

リーマンショックから5年がたち、アメリカの景気はようやく明るさが出始めている。
当時10%を越えてること言った失業率も7%台に変わってきている。アメリカの経済を底上げする材料にシェールガスなど中東のたよらずに経済を回すことができ、経済成長が2.7%という高い成長が期待されている。

成長が期待される際に、高いインフレが想定される。その場合に、変動金利の場合、債券もあがっていく。
一般的な債券は、固定金利のため金利が上昇すると価格が下落する傾向になる。
銀行貸付債券は、一般的に変動金利のため、金利が上昇すると、クーポンも連動して引きあがり、市場金利変動による影響が相対的に、小さい傾向になる。
つまりこれから金利上昇の可能性がある意味、投資しさんとして魅力的なのが「銀行貸付債権」になる。


投資的確の場合は、銀行側でローン支払い完了するまでもっているが、投資的確未満の場合、ハイイールド債券の場合、120兆円、銀行貸付債権70兆円程度など、日本の投資かからすると新しい投資対象のマーケットとなってい。

リスクは?
価格の変動がなめらかと言っていたが、国債が4%程度になるがハイイールドが10%程度となっている、銀行貸付債は、8%程度になっている。

バンクローンの方がリスクが低いのはどうしてか?
金利上昇に対する保険がかかっている状況になっている。社債と比べると高い担保がついている。第一順位の担保がついている。債務不履行が起きた債に高い返済順位を持っている。これがハイイールドよりも若干リスクが低くなっている理由になる。変動金利の予防措置になる。

商品設計について
毎月分配型と、年2回分配の2パターン用意している。
更に、為替ヘッジありと無しの2種類、組み合わせた合計4種類の商品設計されている。

ヘッジコストについて
今現在、日米の金利差がほとんどないためヘッジコストがかからないが、今後日米金利差が増えてくるとヘッジ型の金額が下がっていくと思う。ヘッジありのタイプは注意していただきたい。

■↓↓下記はお勧め本のウォール街のランダムウォーカと敗者のゲームです。
 私自身も多くを学びました。

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