サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ#1
2013年10月21日 (月) | 編集 |

NISAで始める新たな資産運用術 モーニングスターメモ/9/22(日)横浜セミナー

以下のセミナーを受講しました。
【セミナー概要】
■テーマ   『NISAではじめる新たな資産運用術』

■プログラム
13:30 開場

14:00 第1部講演(40分)
    「世界から見た日本経済、今後の行方」
      東京大学大学院 経済学研究科 教授 伊藤 元重 氏

14:40 <休憩(10分)>

14:50 第2部 投信運用会社による特別講演(1)(30分)
    「NISA制度の特長を捉えたファンドのご紹介」
      日興アセットマネジメント株式会社
        資産運用サポート第2部 シニアアドバイザー 宮田 素子 氏

15:20 第2部 投信運用会社による特別講演(2)(30分)
    「金利上昇に備える、銀行貸付債権の魅力」
      マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン株式会社
        取締役 投信営業部長 高橋 庸介 氏

15:50 <休憩(10分)>

16:00 第3部 特別対談(50分)
     「NISAを使った賢い資産運用術とは?」
      FPアソシエイツ&コンサルティング株式会社 代表 神戸 孝 氏
      モーニングスター株式会社 代表取締役社長 朝倉 智也

■伊藤元重さん講演

・3つの目をもて
 鳥の目 経済をマクロの目で持つこと
 虫の目、ミクロの目を持つこと NISAという新しい制度をどういう風に使えるかを知っていくことは大事。
 魚の目を持つこと、魚は潮の流れの変化を感じる。
  経済も潮の流れをみることとにかく、大事になってくる。
  プラザ合意後、3年間で円の価値が3倍になった。360円から120円へ


 今、どちらの方向に潮の流れいっているかというとは日々ニュースをしっかり読みながら判断する必要がある。アメリカ経済以外にも、ブラジル、インドなどの経済、中国の経済はいつなんどきなにが起きてもおかしくない、大きなリスクを抱えている。
 人手不足で人件費が高騰するかもしれない。日本は国債、借金が大事か、なかなか経済は難しい。。
デフレからの脱却に総理は執念を燃やしている。
 
 デフレ脱却に対する執念はここにきてすごいと感じている。今の日本銀行の制作は間違っている、黒田総裁のもと実施し、かなり効果が出てきている。消費税を8%似あげるかどうか大きな議論になってきている。GDPも上昇し、雇用よくなってきている、
 来年の4月に消費税を上げるのかなと思っている。

消費税を上げて、景気がさめてデフレ脱却がさめてしまうことをもっとも避けたいと思っているだろう。
相場観で見ると、総理が明言していないが、消費税を引き上げ、予定通りにと向いているらしい。
引き替えに、法人税引き下げ、これは驚くべきこと。

海外でも消費税を上げて、法人税を下げている。実際に政治家ができるかというと法人税を下げると企業が設けると思っている政治家も多い。

消費税を上げる場合、補正をやって景気をあげていく必要があると財務省も思っている。
消費税の引き上げを行う場合、日本の経済を中長期的にあげていく必要がある。
消費税を引き上げる際に、どういう政策がセットでやるかを注目する必要がある。

オリンピックに参加する際も半年くらい前から周到な根回りがあった。表向きは石油をもっと買う、東南アジアとの中をよくするなど行っていた。中東も2会くらい行っていて根回しが失火されていた。
2020年前になにを行うか、羽田、成田が不便なことはわかっている。羽田空港2,3割増やすのは簡単で、夜間の離着陸を許可すればいい。横田の空域をもらわないといけないなどもある。

企業の方と話すとわかる、2020年までになにができるかを考えている。JR東日本の品川になにがあるかわかるか、東海道線で東京で止まる。千葉県の松戸とか柏にいきたいとき、上ので常磐線に乗っていく。

近いうちに、東海道線が東京で止まらずに大宮などに行くかもしれない。
車庫は神奈川県とか千葉に作ればいいと思うと、品川の空き地は大きく開発される可能性がある。

企業は、そういうことを始めている。

マクロ的なポイントはなにか、安部のみ楠は大胆な金融緩和を行っている。株価は犯として75%藻上昇している。フィナンシャルタイムスはこれは危ないと表現した。
バーナンキはつげにゃ、中国の経済不安によって13000~14000くらいにいる。甘利さんの13000位になったらいい名などの話をあげて、甘利越えといわれている。日本の経済が期待されている。為替は、120,130円とあがっていったら要注意になる。
今現在は、不動産に火がついている。マンションなんかもリートがでるとすぐに売れてしまう。
首都圏の地価も上がり始めている。雇用はどうか?3.7%くらいが資源受給率と言われている。
有効求人倍率すこしまえまで0.6だったが、今現在では1.0を越えている。
経済成長率は、この1-3月4.1%となっている。4-7月は3.8%となっている。

それを反映して、物価も上がってきている。この半年間で見ていると物価は着実に上がってきている。電気料金、食品などもあがっているすべての面を含めてでふれからの脱却となっている。政府は、このデフレ脱却を国民にいい脱却と認識してもらうために政府はいろいろな政策を考えている。

今みんなが注目しているのは、デフレ脱却を安定してできるかを考えている。

成長戦略
多くのくには誤解している、第三の矢は成長戦略だと思っている人は多い。民間投資を喚起するという戦略を設けている。
規制緩和をして企業の参入を進めているサプライサイドで企業の成長をあげていく。
サプライサイド戦略は、2,3年かかる。民間向けの投資ディマンド政策、日本は北朝鮮ではない、集権的ではない。日本の経済の中心は政府ではなく民間である。
民間が動くかどうかが第三の矢になっている。
ヨーロッパでの会合に参加した際に、日本はどうか?といわれた際にたくさんの借金を抱えて大変だが、民間はぴかぴかでいいんです。
日本はこの10,20年ひたすらリストラに励み、下向きの経営をしていた。利益がでたらどんどん、借金を返していった。上場していない企業でも、無借金の企業ばかりだった。日本の状況は個人も、企業も借金をしなかったので、銀行も困っている。

孫正義と会話をした際に、今日本にないのは、リスクをとって投資するってことができていない。といわれた。これが成長戦略。法人税を下げたいと言っているのは当然になる。
法人税を下げたら海外からの投資のマネーもくる様になる。安部総理がロンドンでも日本の金融戦略について会話をしていた。成長戦略についての話をしてた。
日本での成長戦略は、医療のITとか薬の販売などであった。

だが、時間もかかるし経済が大きく変わるわけではない、安部山河か言わしたのは電力システム改革についてであった。電力改革についてはメガトン級の改革であった。10,20年後原発だけに頼ることができない。そのために発想伝自由化しなければならない。

東京電力は追いつめられている。自らの選択で発想電自由化をしなければならない。
発電はもうどこにでも任せなければならない。茨城の電力会社が老朽化した際に、中部電力が手を挙げた。
そのほかにも、いろいろな会社が電力発電をしたいと考えている。感電、エクソン、JXなどなど。

それを最新鋭の加療発電所にしてあげると、ものすごい効率がよくなる。横浜の磯子にも最新鋭の火力発電所がある。これからどんどん再生可能なエネルギーがでてくる。

オリンピックはもっと重要7年後、それより後にやっても意味がない。首都高の再整備から始まって空港などその他諸々の最新鋭かが元米良手いる。今の状況は、大型の消費がもっとよくなっていく。為替も欲待ってきているので輸出が景気を引っ張っていく。
日本、一番おいしい材料投資をとっといている。まさにこれから動き始めてくる
内閣が一番かんがえてているのは投資をどうやって増やすかを考えている。安部内閣、TPP交渉をやることを決めた。グローバル化をすることを何でもやるってことを考えている。

東南アジア向けのビザを増やすと言うこと、100万人東南アジアからきた。今起きていること、後楽園ホテル我今まで赤字だったが、今は黒字になった。稼働率は90%となっている。
新潟県長岡ホテルも稼働率が93%となっている。これが投資を誘発する話。

最後にいいたいこと日本経済がよくなると思いつけない方がいい。財政問題、中国の経済状況など展開を見ながら経済を勉強してみてほしい。

■↓↓下記はお勧め本のウォール街のランダムウォーカと敗者のゲームです。
 私自身も多くを学びました。


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