サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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NISA口座を作りました。
2013年10月15日 (火) | 編集 |
NISA口座を作りました。


NISA口座を作りました。SBI証券で作りました。理由は以下の2点。
・ユーザインターフェースが慣れている
・他の証券会社と比べて手数料が高いわけではない

■NISAを始めるより前に。
 NISAよりも働く力を増やしたり収入を増やさないと資産形成はできない。
 いくら、NISA対応の比較表を作ったところで、フルに効果を出せなければ
 意味がないといったことがあります。
 (具体的に、手取り年収でいくらくらい必要?というのを明確に出しづらい
  ですね。)


■非課税講座NISAをフル利用する場合

 以下のようにNISA口座フル利用+生活費で考えられます。
 NISA用    100万
 生活費    23万×12か月→276万(*23マンの根拠は別途記載)
--------------------------------
 必要な手取り収入  376万円

 *http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/1.htmlより
  世帯主の年代別に見る2人以上の勤労者世帯の消費支出
  の~29歳モデルを参考にすると消費支出が23.1万円

  この数字から見ると、給与からNISA用の資金をねん出しようと
  するのって結構大変?それを10年間も積み立てたらいかが?
  何ってこと平気なの?
 

■NISA口座と通常の特定口座の違い
 売却したときに利益が出た際、「税金の20パーセントをどうするか?」
 の仕組みの違い。
 
■最近のトレンド化
 銀行もNISA口座を作れますってことでいろいろ取り組んでいます。
 m@さんのブログを見ていて銀行もずいぶん幅広い商品ラインナップ。
 特にインデックスファンドを取り扱うようになってきたと思っています。

 m@さんブログ
  メガバンクで始めるインデックス投資 ―
  http://shintoko.asablo.jp/blog/2013/09/14/6981993

 http://www.bk.mufg.jp/tameru/toushin/fund/00343020.html?mtb=01
 URLに移動して、お申込みメモ側のタブをクリックすると表示されますが、
 「購入時手数料 ありません。」と書いています。

 なお、信託報酬は、銀行で購入しても証券会社で購入して同じです。
 (1商品で1意になります。)

 ただし、EXE-iとか旧CMAMとか本当に0.1%まで細かく考えていくと
 証券会社の投信商品が必要ですが、ネット証券の口座に振りこんで
 それから買い付けが大変などある場合は、銀行での買付でも問題
 ないと思います

  ただし、あくまでネットからの振り込みなどマイペースでやりやすい
 運用方法で進めていただければと思います。

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