2013/10/12

カイジ命より重いお金の話を読みました。#2


カイジ命より重いお金の話を読みました。#1 から引き続きメモ

さらに、学校で習った言葉と、ちょっとポップな言葉を入れ替えていることにもいつもびっくりする「借金」は「借金」であって稼いでいる金以上に使ってしまう本人に問題があるはずが「キャッシング」とか「ローン、おまとめローン」などの言葉に変換され、市場に回っている。

本当にこんな日本語の変換でいいのだろうか?さらに、銀行もキャッシング機能付きのバンクカードを発行し、巧みに、キャッシングをさせようとしているところにも問題がある。

生活のすぐそばまできているサラ金、わかっているか、わかっていないか、


□お金の知識について
時代を生き抜くために、以下の4つを守ること

・稼ぐ
・貯める
・使う
・守る

稼ぐ
→フロー(入ってくるお金)を増やすこと
貯める
→ストック、貯まっているお金を増やすこと。
使う

守る

お金の価値を考えると・・・このようにも書かれている。
カイジが地下の強制労働施設に送られたのはなぜか?
→お金がなかったからです。
カイジがいつも生死をかけた勝負をしなければいけないのはなぜか?
→ お金がなかったk等です。

お金を持っていてもそれだけで幸せに成れないと思いますが、お金を持っていれば自由が得られる。
お金を持っていることで、防げる不幸もある。
僕は、お金以上に大事なものとして、「行動力」、自分で自分をDriveする機能や相手への影響力というのはとても大事に思っています。

給与の仕組みなどについても記載されていますが、そこら辺は別本を読んだ際に、記載されていたため抜いていきます。

借金をするテクノロジー
・顕示欲
アメリカの経済学者ソースティンヴェブレンにより顕示欲を満たすための見せびらかしの消費についてかかれているとのこと、人がものを買う理由は他人に見せびらかしたい、他人から翌思われたいという欲求があるからだという。
給料日にぱーっと使ってしまうのは、今まで節約してがんばってきたから、今日ぐらい息抜きしていいはずなどの、自分へのご褒美

現在の社会のローテーション
・働く

・通常のストレス程度の労働なんて無理

・ストレス発散のため働いて稼いだお金を使う

・お金がなくなるのでまたストレスを貯めながら働く

(永遠にこのスパイラルから抜け出せない)

何かににている、ロバートキヨサキの世界のラットレースににているのでは?
社会は人からお金を搾取するか、社会からお金をこつこつ貯めるかの二つの人におそらく分かれるのであろう。
世間を甘く見ている人、世間にたいして借金をすぐに返せると思う人間に対して、冷たい世界となっている。

来年給料が上がる、3年後に課長にあがる。

すべてが妄想の世界であり、あなたが勝手に作り上げた世界。
給料は上がらな、年功序列の世界が続いている世界が終わった、

能力性は、来年の予算や売り上げが厳しいという見通しがあれば、無理に言い成果を与える必要がない世界。つまり、ベースアップを前提とした、人種を切り捨てる世界がやってきたのかもしれない。


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