2013/10/10

カイジ命より重いお金の話を読みました。#1



カイジ命より重いお金の話を読みました。

これまで、ブログの中で取り上げてきた内容ではお金について、カンチュンドさん、竹川さんなど本を読んできましたが、ある程度収入が安定している方向けの本が多かったです。僕自身は、カイジや天などのマンガも読んでいます。

お金無いことで命を懸けてリスクをとらされるという内容が多いです。

カイジは、自堕落な日々を過ごす主人公、伊藤開司(カイジ)、そのカイジが多額の借金を抱えたことをきっかけにギャンブルの世界にのめり込んでいく内容のマンガになります。

カイジの世界までいかなくても、実際には、お金に対すリテラシーを磨く、磨かないの前の時点、つまり日々の給与と、それを使って生きていくだけで精一杯な人がいるということ、少しいい生活をしようとローンなどをする事で泥沼にはいっていくこともあるということを感じています。


思想犯として逮捕され、死刑を宣告された文豪
ドストエフスキーが、獄中の体験を元にして
書いたといわれる「死の家の記録」、
そこにはこんな一文があるーーーーー

「金は鋳造された自由である。」


小暮氏が書かれている本を以前にも読みましたが、土曜のことが書かれている、

学生の頃にマルクスの「資本論」とロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ衝撃について書かれています。彼自身が経済を学ぶ中で、経済を知ることでよりよい生き方を選択できるようになると思っていたとのこと。

資本関係がないからか、しっかり書かれていることが多く親しみがもてます、まぁ、こんなことを書いてしまうとスポンサー何ってものはつかないのかなとも思っています。P22~23にかけて書かれているこの内容です、

□身近になったサラ金
かつて消費者金融はサラ金と呼ばれ非常にイメージが悪いものであった、
利用者はまるで、犯罪に手を染めたかのようないわれかたをしていた。
現在では、昼夜問わず大量のテレビCMが放映され、消費者ローンがぐっと身近に感じられるようになった。
有名タレントがイメージキャラクターに使われ、「ご利用は計画的に」という謎の合い言葉とともにローンを組むことをテレビ内から頻繁に流れている。

これ自体「僕(矢向)はこんな社会は嫌いだ」と社会にたいしイヤになってしまう。
まぁ、ローンという名の借金付けの泥沼に人をはめていくことになるだろう。。

どのくらいの金利なのかみてみると、9月7日時点、アコムホームページの金利は4.7%~18.0%、三井住友グループモビット4.8%~18.0%、さらにおかしな金利がホームページをみていると出てくる 賠償額の原本に対する割合20.0%これだけの金利を返済する必要がある、

返済できるだろうか?




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