2013/10/08

第四回鎌倉投信受益者総会メモ エーピーカンパニー、ベルグアース

鎌倉投信  第 4 回 「結い 2101」受益者総会
  ~ そうだ、 京都でやろう! ~
 伝統と革新が息吹く千年の古都で「投資」について考える

日時:2013年8月31日(土) 10:00~17:00 【 9:00 受付開始 】
場所:国立京都国際会館

■全体的なプログラムメモ
午後の部メモ
 14:00~14:05 午後の部開演挨拶 鎌田恭幸
 14:10~15:10 講演
  持続可能な産業としての第一次産業。次世代の挑戦
 ~日本が直面する林業、農業、そして水産業問題に新しいビジネスモデルでチャレンジしている企業化の方々による講演 ~
 西粟倉森の学校 代表取締役 牧大介様
 坂の途中     代表取締役 小野邦彦様
 エーピーカンパニー 常務取締役 大久保伸隆様
 ベルグアース   代表取締役社長 山口一彦様

 15:15~16:45  パネルディスカッション →フロアのマイク係のためメモなし(苦笑)


■エーピーカンパニー 大久保常務
 鎌倉投信 食のあるべき姿の追求エーピーカンパニー
 人財育成に力を入れているのでそのことについてふれたい、教育者のレベルが高かった。ゆとり教育はそれで失敗していると感じている。
 日本は模倣で儲けてきた国だが、模倣すべきものがなくなってきた。
 我々になにができることと感じている。人材育成というものが企業にとって最重要戦略となっている。
 とにかく人材育成に力を入れていこうと思っていった

今まで農家が買いたたかれている。というところからスタートしている。
地鶏の店 客単価6000円が我々では単価3800円で提供している
地鶏を提供することで日南市から200人くらいの雇用を創出でき絵いる。

生産者と消費者の間の顔が見えない
→見える関係を提供している

凄惨さを大事にする社員を大事にする


■ベルグアース
 56才でも農業の若手です。
 山口園芸という農業法人だったがベルグアースとして株式会社化した。
 株式史上最悪の時期に上場した。野菜の苗の販売する会社をしている。
 農業に革命を夢が語れる農業へとしたい。
 ベルグアースは農業のためになる役に立つことを目的としています。
 飯を作るのが一次産業です。
 飯作っている人がめしくえんといっている 農家に生まれて農業後継者で農家の長男で後を継いで愛媛の宇和島で、農業で飯が食えんといわれて お豆腐やさんと農業の現業で百姓で食べれないのうぎょうをかえて 農業やってもらわないといけないと思ったもっともっと農業をやりたい世の中を作る人間稲荷対

日本農業に革命を起こしたい。というのが熱い思いです

分業してみたら種まくひと、みずまくだけの人出荷するだけの人、おもろくない。
ベルグアース上場しました
カボチャの苗とキュウリの苗を混ぜてみて品質がよくなったり悪くなったりする生産性が上がるそのために接ぎ木が増えている。
野菜のうち主に接ぎ木商品で日本シェアナンバーワン
9000万円をあつめて上場、そのお金を使って研究開発を行った

弾痕接ぎ木苗、日本最大級の閉鎖型苗生産システムを持っている

ヌードメーク苗を活用した生産システム
売り上げは毎年順調に伸びている

農業が弱くなってきたことがベルグアースが強くなってきたことの理由
1,農家の高齢化
苗の生産ができない
2.脳買いっこあたりの栽培面積が拡大
苗づくりまで手が回らない
3.異業種の農業参入が増加
苗づくりのノウハウがない


当社の製品需要が拡大

メモ;企業参入の危機感について後で聞いてほしい

接ぎ木苗の市場規模は約2.5億本

全国50拠点より品質の高い製品をお客様の元へ提供
1農場2億円くらいになればと考えている。

家庭園芸市場に注力
日本の50~100倍のマーケットを考えて中国進出を行っている
家庭園芸の比率を40%以上を目指す。 今後10年いないに売り上げ100億を目指す




パネルディスカッション
走っていたため無し



↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

コメント

非公開コメント