サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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第四回鎌倉投信受益者総会メモ トビムシ、坂ノ途中
2013年10月03日 (木) | 編集 |
鎌倉投信  第 4 回 「結い 2101」受益者総会
  ~ そうだ、 京都でやろう! ~
 伝統と革新が息吹く千年の古都で「投資」について考える

日時:2013年8月31日(土) 10:00~17:00 【 9:00 受付開始 】
場所:国立京都国際会館

■全体的なプログラムメモ
午後の部メモ
 14:00~14:05 午後の部開演挨拶 鎌田恭幸
 14:10~15:10 講演
  持続可能な産業としての第一次産業。次世代の挑戦
 ~日本が直面する林業、農業、そして水産業問題に新しいビジネスモデルでチャレンジしている企業化の方々による講演 ~
 西粟倉森の学校 代表取締役 牧大介様
 坂の途中     代表取締役 小野邦彦様
 エーピーカンパニー 常務取締役 大久保伸隆様
 ベルグアース   代表取締役社長 山口一彦様

 15:15~16:45  パネルディスカッション →フロアのマイク係のためメモなし(苦笑)

 ファシリテーター 
  人と経営研究所大久保寛司
 パネラー 
  西粟倉森の学校 代表取締役 牧大介様
  坂の途中     代表取締役 小野邦彦様
  エーピーカンパニー 常務取締役 大久保伸隆様
  ベルグアース   代表取締役社長 山口一彦様

■午後の部メモ
結い2101の歩み
 午後は若い企業の社長さん、を紹介していきたいと思います。
 午前のテーマに一歩踏み出すというのがありました。

 午後の登壇者でみると、トビムシも坂ノ途中もどちらも非上場で通常の株式投信会社さんであればいづれも、コネクションもなく安易に投資ができない(コストをかけて調査を行う必要がある)会社になります。

 上場している会社のみに投資をする必要があるか?という既成概念を超えていると思いました。(坂ノ途中さんにはまだ2013年8月末現在組み入れていませんハイ。)


■トビムシ 牧さん講演メモ
 もくたいをつくっている9800円商品一つ作るのも人間が作ります。
 いろいろな人の思いをつなげて商品を作っている人を作っていっている。
 前にでている人たちは起業家のごく一部。森の学校の社員として働きながら独立を目指している人見る。山には木がたくさんあるが、地域全体の仕組みをプロデュースいていく 長期的なビジネスの中出来を切って商品にしていく


場所は、岡山と兵庫の間あたり。高齢化率65%このままいけばだめになるといわれる地域といあwれている
100年のも理事業のこう創設名
2012年 原木市場への出荷をゼロに 間伐するエリアを増やしているが、原木市場をはずして自分たちで商品化している、たくさんの会社が西粟倉から生まれているからです。
森とお客様のあいだに工場と流通市場を持っている

■木薫(もっくん)
  主要な取引先 サクセスホールディングス様であったりする。
 森の学校地域商社部が営業部。エンドユーザに直接売っていく力を多く持っている。

鎌倉投信は債券を買っていただきベンチャー企業として資金について助けていただいている。
先日、単月黒字を初めて行うことができた。
応援する仕組みも今まで十分ではなかったのかもしれない。2014年には単年度黒字を目指している。50年前木を植えた人たちの思いをしっかりうけとめて50年後の森づくりを進めたい
■2008年 百年の森構想
■2004年 自立を選択、 2006年木薫(もっくん)設立 木の里工房
 森は50年後でもうつくしいもりのかこまれれ

トビムシってどんなむし?2,3ミリの虫、人知れず落ち葉の分解をしている

日本資源大国 →日本は森林を生かせるかどうかの瀬戸際にある 間伐していく必要があるが、
付加価値を作るモデルを作る必要がある一つのまとめた形で森を利用する必要があった

6000の森を地権者と交渉して3人選任体制で行っている最新の情報システムを作ってデータベースを作ってきた。お金より莫大な手間がかかった。

森林の地権者と調整して地域として取り組む雰囲気が4,5年かかってやっと上向きになってきた。

いってはなして、へぇほんとうすごいねぇ で会話が恥じある
西粟倉は、森をみて人と会って体感していただくツアーをしている、鎌倉投信さんで10月に30人限定のツアーを行っている。天然ウナギが出てくる。鹿肉もたくさんございます。
けもの解体専門の女子がいる。基本的に森の説明についても驚くほどの知識がある。
是非、見学会に行って今以上の生の話が聞けますので、


■坂ノ途中 小野さんメモ
 坂の途中 HP
  http://www.on-the-slope.com/
 坂の途中FaceBookページ 
  https://www.facebook.com/sakanotochu

 10分くらい紹介をさせてもらえればと思います
 農業の行っている環境への負担を減らしたいと考えている。現代の農業が危ないんじゃないかな?
とおもう。
 今、楽するために将来に先送りしている。これを続けられないと思っている。
 農薬や化学肥料に頼らない農業について興味はでている就労する人もいる
 そのほとんどの人が続けられない
 農産物の品質が高いってこと分かっているがやっていけないということがある
 相手の農地を借りて農業を始めている。

 ホームページから広告費ゼロでお客様への提供を行っている東寺の近くで事業の拡大に伴いこぼれ落ちるものの受け皿としてショールームや実験場として路面店を利用
 被災農家さんの受け入れも実施

 ウガンダで適地適作を!第一段はゴマ!
 途上国でこそ有機農業の技術や販路は求められている。
 ゴマは乾燥に強く、栽培は容易、収穫、選別は労働集約的
 実はウガンダ南西部では、近年急激に乾燥化が進んでいる
 山田製油が、 そんなんできるんやったらうち「全部こうたんで(買い上げるで)」とのこと
 メーカーや小売店との連携をとることでビジネス化を進めている。

 やまのあいだファーム はじめます
 有機肥料も入れない、耕すこともしない そんな畑を作る
 技術習得の場を確保することで収納ステップをよりクリアに

 小さい頃から農業に興味があったか?
 親が堪え性(こらえしょう)がなく、仕事がコロコ変わっていて農業もしていた
 学生時代にバックパッカーをしていたときに人間が、環境に負荷をかけていることに気がついて
 いったんは外資系金融会社に勤めてデリバティブをしていたが、農業の品質管理にもデリバティブのコントロールのスキームとにていると感じた

 若い人は多いのですか?→多いですねー 就労説明会を開くと凄い混んでいる。

 農業の世界では65才も若手、一番多い世代は30だい。農家さんは十分食べているレベルにはなっている。スタッフはアルバイトを含めて14名。

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坂ノ途中という会社について今回の受益者総会に出て初めて知った会社でした、
坂ノ途中のホームページに書かれているのは「100年先も続く農業を」ということです。

坂ノ途中産の野菜が通常のスーパーなどの市場に出回るにはまだまだかかると思いますが、日本文化の一つの農業という視点を100年以上続くようにしたいという熱い考えに鎌倉投信さんも子の受益者総会で取り扱い伝えたかったのだと思います。


ビジョナリマーケティング、利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのかについて(お勧め)

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