2013/09/20

第四回鎌倉投信受益者総会メモ 亀田製菓田中社長講演メモ

亀田製菓 田中社長、フェリシモ矢崎社長 登壇

小さいころから食べているハッピーターンや、柿の種の奥に何があるか。
 理念を持って作られてるのか、学ぶことが多すぎて消化不良になりそうな時間でした。
 去年の受益者総会の際にも、亀田さんは展示ブースにいられたと思います。


■亀田製菓 田中社長 ご講演メモ


■挨拶
 鎌倉投信さんはいい会社への投資ををされております。
 マーケットでも鎌倉投信さんの存在感が日々深く評価されており、私どもの会社に投資されるのは、、ですが、、「我々は一つもいい会社とは思っていません」がただ思っていることは「少しでもいい会社になりたいと努力しています。
 今日はそういった点を紹介したいと思います。

■亀田の製品紹介
 75%米菓のこりが乳酸菌製品などでできている。
 1957年設立3100人のうち2200人が新潟勤務となっている。
 創業時に「男にはどぶろくがあるが 女性と子供にはなににもない
 何か楽しみを与えたい。
 それでは甘いものがいい」とかんがえた。

■写真コーナー。
■裏側1
IMG_1803.jpg

■裏側2
IMG_1804.jpg

■午前パネルディスカッション
IMG_1820.jpg

↓以下続く

■社是、経営理念
 会社にまつわるすべてのものの要望の応える
 会社の永劫の存続をはかる

■亀田スピリッツ
 お菓子のことでケンカしよう
安全安心でおいしいものを提供しようという元に妥協をしないということ
 みんなでお菓子について真剣になろうと言うこと3年たつが、小さいグループに分けて
 当社と、他社の製品を食べ比べ、考える。

■米菓 日本一
 760億くらいシェア30%くらい
 全国津々浦々当社の製品が犯させていただいている
 ライスクラッカー 世界一 シェア50%
 低タンパク質米。。。腎臓の悪い方に提供している
 業界で40%のきぼを持っている
 長期保存食を作っている会社と 昨年12月にM&Aした
 保存期間5年となっている。業界約半分のシェアを持っている

■新潟県の米と米菓
 全国の米生産800トン 新潟県60万トン
 米価の米使用料20万トン、亀田4トン

全国の米価精算2500億円、全国400社に対して新潟企業16社で70%

■経営環境の変化
 国内市場の人口減少と高齢化
 世界的な穀物価格の上昇
 世界的な健康志向
 米酒色のアジア各国の長期的成長
 貿易自由化の進展による米の流通量の拡大
 低アレルギーヘルシーかつおいしい米菓、お米素材の消費が世界的に進み、
 欧米、アジアでのビジネスチャンスが拡大。
 亀田グループは、世界中の最適値で生産販売
グループの長期ビジョン
→お米事業中心に グローバルフードカンパニーを実現する

海外売り上げ比率30%をめざす。

■いかに戦うか
 新潟企業の強み、グローバル企業の経営モデルを融合
 新潟企業の特徴
 まじめさと慎ましさ

 安全安心に対する信用

■グローバル企業の特徴
 広いしやと経営のスピード
 世界全体での全体最適化
 最適地での事業展開、現地化


■将来に向けて
 アメリカ、 ハーシー、マースなどを手本とする。
 ハーシー
  →地域との強制を掲げ、学校や町づくりを行っている
 マース
 →チョコレートからペットケアへ展開有力ブランド多数
■経営五原則、
 →品質、責任、互恵、効率、自由


以上
↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

コメント

非公開コメント