2013/09/07

8月30日 幸せエコ名刺交流会に参加しました。

8月30日 幸せエコ名刺交流会に参加しました。

もともと、京都にうかがった目的が二つ+夏休みでした。
ひとつが、エコ名刺交流会もうひとつが鎌倉投信受益者総会です。

そのなかで、今回はエコ名刺交流会についてメモ

今回は、中田俊税理士事務所 代表税理士 中田 俊さんのお話。
もともと、お弁当やさん就職した際に、おじいちゃんが税理士だった。資格を取得して今に至ると。経営のアドバイスをしろと言われる。どうやったら儲かるかなどお話を受ける。

今日ここに来ていただくきっかけになったことに、大量に本を読んでいた本の中の一冊に「日本で一番大切にしたい会社」という本を読んだ。

最初の感想は、私が知っていた経営者の考え方とは180度と言っていいほど違っている感じた。
そのころは何も考えないで読んでいたが人とか情報が集まってくる。この本を読んで間もない頃に関東の社労士さんからメールで案内がきて、日本理化学工業さんの見学にこないか?というメールマガジンをもらった。

■阿部さんのお話
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■会場の新風館の様子
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神奈川県の川崎に是非行ってみたいということで休みをもらって見学に伺った。現場で障害を持った人たちと会い、現実にこういうことをしている会社があることを感じた。

本の著者の坂本先生が京都に来るということで、参加したがほかにももっと大切にしたい会社がある、その中の会社が日新堂印刷さんだった。独立した際に日新堂印刷さんにお願いしたいと思った。3年くらい前から名刺がなくなったらお願いするということでしていた。
昨年、北海道にいくついでに日新堂印刷さんにおじゃましたが、冬に北海道に行った際に寒かったが暖かく迎え入れてもらった。
その際に、今度関西で行うことを話した際に今回の交流会を開かせていただく流れになった。

■自社での取り組み
 自分の会社で字を社内に公開している。
 すべての数字を公開している人がいるか?(会場への質問)
 →2,3人(会場)

 数字を公開している会社はごくごくわずかです。
 数字を公開しようとする理由 社長と社員が現状を認識するために大事になる。
 数字を示すことで現状がどのくらいにいるかがわかるので、理想に対してどんくらい 進捗があるかが共有できる。

 月の一度数字を公開して、社員と情報交換をしている
 どういう考え方で会社を進めているか、と社員がどういう考えで働いているかを交換できる。

最近はノミニケーションを積極的にする方が少ない。
ちょっとランチの時に会社の社長と社員がどうしていきたいか、どうなっているかを交換することはいいことだとおもう。


■もう一つの取り組み
年末に北海道に行ったと話していたが、北海道の方には札幌~高速で移動した自動養護施設にラーメンづくりのボランティアにいっていた。
札幌を拠点に児童用ご使節を支援している山本さんという方がいる。その方から、中田君ラーメン作りにいくから札幌に来ないか?といわれた。
全国には3万人くらい施設に入っている子がいる。親の育児放棄や幼児虐待などで施設にはいることがある。
6歳~12歳くらいの子がラーメンを入り乱れて食べていた、情緒不安定で施設を飛び出す子がたくさんいる。一番問題なのは18歳になると自動的に出て行かないといけないルールになっている。18歳になって自立した生活を始めるが、どうしても社会に出てもなじめないまま就職先になじめずによる野町に育子が後を絶たないということもある

自分自身が恵まれた環境で育ててもらったということを感じた、少しでもできることがないかと考え明日。これまでは、ボランティアでラーメンを作ったりした、そのほかにセミナーをしてもらったお金でチャリティ的にした。もっとの長いスパンで税理士事務所でその個たちを雇用することを目材している。その一歩から進めている。

坂本線せいが本の中で誤認を大事にすることを書いている
社員とその家族
外注先や慕う企業
地域と株主

本当にその通りだなと感じている。知ってから始めた人間です。
こういった活動していることをいろいろなことを知ってもらって社長自身がどういった目標を知ってもらって、どんどん公言してもらいたい。
そういってもらうと会社として大切にしてもらいたい会社はどんどん応援してもらえる会社ですし有言実行してもらえればと思います。

そういった目標を発信していけば自然と応援団ができていくんじゃない仮名というのが悦論です。お多大に応援し会える仲間ができればと思います。みなさんでなるべく交流できる場ができればとおもいます。


■エコ名刺のとりくみ(ここから日新堂阿部社長より説明)
 31年目に会社の方はなる 7年の従業員で成り立っている。印刷物、エコ名刺の制作販売。
 アフリカのバナナペーパーにちからをいれている。42さい、一回就職をしている。
 半年で就職先を辞めている。

 善の循環 すべてがいい行いをすれば転がってくる。ということ。

 鍵山さんの本に書かれていた。明後日も鍵やまさんに会う予定。
 三方良し。 名刺の役割、いい出会いを広げたい。初対面のひととの共感を作り出す。大事なこと、人とのであい。あることがきっかけでトラウマになり、、、
 小学校の頃 いいことをするとリボンがつくというのがあった。

 海外の大学に行きたい→就職などについていわれ札幌の大学に行った。
 入社した会社を半年で退職、幸せになる理想の会社を作りたい!!!

 親にもない社でやめた、印刷業界 すごく衰退している産業 この19年間で3分の2くら いに減っているニーズが変わっている。現在ではSNSなど広告媒体が変わっている。名刺の需要も激減している。

 エコ素材を使った名刺に特化している。

 活版印刷職人
  →ほぼいない。

 今のエコ名刺の取り組み元々はペットボトル~名刺を作ってほしいということから始まった。
 今は、1パーセントを募金している1パーセントフォーザプラネット活動

 アフリカのバナナペーパーに力を入れている。100券くらい飛び込みをしている。
当時使っていた名刺、ふつうな名刺だった。100件回ると1件くらい受注があった。出会いが広がる名刺をお客様から聞いた。そんなとき話をもらったのがキリンさんからペットボトルの名刺についてきいた

 そのときに滋賀県でペットボトルを名刺にかえられるかというのが話になった現在もキリンさんではペットボトル名刺を採用いただいている。キリンさんが変えた際に名刺を交換すると楽しくなったといわれた。

 実際に使っていくと全然注目度が違っていたペットボトル再生材の名刺、裏側にお客様との10の約束などを書いてみた。今使っているのが社新入りの名刺を採用した。

 脳のしくみ同じ顔を3回みるといい人って認識する。裏面にプロフィールを書いた、共通点を記載している。今使っているのは4つおり名刺にしている。パンフレットは買わないけど名刺はもう仕分けられなくて捨てられないというのがある。
実は名刺は儲からない。日本一の名刺やさん 社員が百数十人くらい。あるときこの社長に会いに行った。
そのときに全部儲かる仕組みを教えてくれた。今、そのままシステムなどのまねをしてすすめている。

 点字名刺、札幌郊外の施設で仕事をしている一ヶ月シール貼りをしても1万にしかならない。でも、その人たちがある日突然できなくなっちゃった。精神的な人が自立するにはちゃんとしたたんかかがあるものがないといけないといことでどうせ働いても働かなくても同じお金がもらえるなら給料をもらわないほうがいいとかもある。
環境問題、福祉問題、コミュニケーション不足が原因?

 まずは、エコ名刺ユーザーどうしが友達になってほしい。

 1枚の名刺が地球を救う、ほとんどが貧困国で作られている。バナナ

 てんつくマン(http://ameblo.jp/tentsuku-man/)講演の際にバナナについて教えてもらった。世界中のバナナの茎を紙にすると通常の木を切らなくてすむということをきいて、何かいいことができないかでスタートした。
 ウィーアーザワールドをみたときに将来こんな仕事をしたいと思った。バナナが生えている国といっさい結びつきがなかったがペオエクベリさんという環境コンサルタントと出会った。
 アフリカのザンビアに自腹で学校をした。ザンビアの村でもバナナペーパーづくりできますか?

 海外に行った人からサイコーダよっって話を聞いてペオさんに聞いて実際にいってみた。バナナの実を売る商売から茎を紙にするという仕事ができる可能性があった、

 南アフリカのザンビア内戦が40年以上無いすごく平和な国です。

 平均年齢48歳くらい、スマホももっている、でもお金がないので、夜トイレに行く際の懐中電灯代わりに使っている。でも、サムスンノキアばかり、シャープ、パナソニックなど不振だが、家電サムスンばかり。停電になると日本製は壊れちゃうけど、サムスンはアフリカ仕様などを作っている。

 ザンビアで働いている人が18名いる。そのときの写真の紹介有り。

 いったときに大人たち向けの教育がない。ロッジからフォークを持ってきて先の方からやればひっかからないのを教えてあげようとしたが、、教えたらこれすごいなといわれ、教えた日から生産量が三倍になるとか。
(会場どよめき)

 アフリカは貧困国といわれるが、、心はみんな豊か。悪い人がいない。
お金がおいてある鞄をおいていても盗まれない、盗んだと思われると悲しい気持ちになるから。
 バナナペーパーを繊維を日本で腰と混ぜて作る。
 ザンビア共和国の環境大臣が注目し、ザンビアに工場建設中、
 世界初でフェアトレードペーパー認定を目指す。今度、日本の工場にチェックが入る。

 価格競争でなく、フェアトレードを目指している。ワンプラネットペーパーの商標をとって教会を作った。理念異境関する企業は集う。同じ東京で最大の封筒などの業者さんなども参加された、


 紙を作った際に、ユーザ交流会幸せエコ名刺交換会、人生は良質な人との出会いで変わる。

 ヒルトンに学ぶホスピタル研修など。たかのさんとの勉強会などの紹介ある、

日新堂が目指しているもの
 →志をともにする同業他社とパーとなとして連携できる社会へ

人生はたった一人との出会いで変わる
坂本先生とのであい、でいろいろな会社を聞いてすごいと思った、
ある時8社のうちの1社として紹介したいといわれた、高野さんもたった一人のであいだった、
高野さんのセミナーが昔は5万円とか10万円となっていた、エコ名刺ユーザーのひとりから紹介を頂いた2010年に新井さんと法政大学の社会人学生の方が来た。

 鎌倉投信の新井さんが屋久島のフリーペーパーにたまたまだしてたまたまみてなぜか日新堂にきたのがきっかけ、
 実は鎌倉投信とのきっかけだった。


鎌倉投信の受益者向け総会が、今年は京都で明日行われる。鎌倉の社屋が古民家。



ではでは。この後は飲んだような何だったかのような。


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