サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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職場が生きる人が育つ、「経験学習」入門読んだよメモ
2013年09月03日 (火) | 編集 |
職場が生きる人が育つ、「経験学習」入門読んだよメモ


雑記
 最近ブログの更新頻度が落ちていることは気が付きつつ、組織論的な本を
 読んだり働いたほうが手っ取り早い?とかで働いたりしています。


以下、Amazonでまとめ買いを実施
■大転換する人材マネジメント―迫られる人事部の意識変革 [単行本]/■企業内人材育成入門 [単行本]
 

■「経験学習」入門 [単行本(ソフトカバー)]/■経営組織―経営学入門シリーズ (日経文庫) [文庫]


割といろいろと組織化するときの有効につながりあうにはどうしたらいいか?
チームビジネスで対応しているとついついこんなこともあります。

■企業内人材育成入門 [単行本]メモ より今回はアプローチ。

■経験から学ぶ力のモデル
1.適切な「思い」と「つながり」を大切にし、「挑戦し、振り返り、楽しみながら」仕事を
 するとき経験から多くのことを学べる。

 経験からの学びは、以下の3つのモデルのつながりになる。
 1-1.リフレクション(振り返る力)
 1-2.ストレッチ(挑戦する力)
 1-3.エンジョイメント(楽しむ力)
 
 若手の成長について
 成長する新人の特徴について、仕事を通して成長した新人とあまり成長しなかった
 新人の違いを分析すると成長する新人の特徴は、本書の「経験から学ぶ力の
 モデル」が示すものとほぼ一致する。

 経験を積めばだれてもが成長できるとは限らない。

 ドレスファイという研究者は人が成長していくプロセスを以下の5ステップに分類
 している。
 「初心者→見習い→一人前→中堅→熟達者」

  

 初心者:その世界に入ったばかりの新人
      職場で何が起こっているのかがわからない状態の人。

 見習い:ようやく状況が掴むことができるようになる。
      まだ、先輩や上司の指導が必要なレベル。

 一人前:一人前のネーミングはつくが、このレベルはとりあえず
    一人前のレベル。

 中堅 :状況に応じて、適切な対応策が取れる人。

 熟達者:早く、正確に直観的に判断できるようになる。
    外部にも名前が知られる職場のエース的な存在。

 中堅は、業務支援のできる現場のリーダー。後輩に、こういう時はこうする
 んだよと支持でき、上司と部下に挟まれている中間管理職の気持ちが
 わかり共感できる人。

 ■成長とは何か?
  部下や周りの人材が成長していると感じるとき何が変わっているか?
  →仕事をこなす能力がアップしたということだけでなく、仕事に向かう
    姿勢が変化したことを指すことが多い。
   
 ・能力的成長と精神的成長
  ・能力的成長とは?
   ・テクニカルスキル
   →専門的な知識が技能、
   ・ヒューマンスキル
   →他者とのコミュニケーション、集団を率いる能力
   ・コンセプチュアルスキル
   →自分たちをとり囲む環境の動きを察知したり、戦略的に
    物事を考える力。

  また、「プロフェッショナルはどうあるべきか」を探究することをプロフェッショナ
  リズム研究といい、本研究では普通の人にはまねできない高度な知識や
  スキルを持つと同時に他社に奉仕することに意義を感じることがプロフェッ
  ショナルの条件となる。
 
  他者に奉仕することに行き着を感じることがプロフェッショナルの条件となる。
  「自分への思い」 → 「自分への思い」+「他者への思い」の両面を持った人
  が真のプロフェッショナルとなる。


■大転換する人材マネジメント―迫られる人事部の意識変革 [単行本]/■企業内人材育成入門 [単行本]
 

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