2013/08/30

ネットワークSEのツールと作業メモ


久しぶりにネットワークSEなことを書いてみる。
ちなみにネットワークSEには、コーディングという概念がない。
コンフィグ作成をコーディングというか、、、。


>UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2(仮想ターミナルソフト)
 もともとはWindows添付のターミナルソフトを使ったことも
 ありましたが、
 安定性を含めて利用しています。一回の構成変更で10台以上の
 状態採取などを行うことも普通にあるため、マクロを利用しています。
 HP:http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/

>Compare It
 ネットワークSEの場合、設定内容のレビューなどを行う際に、
 以下のようなシーンでテキストファイルのの比較が必要になる。
 以下のようなシーンで利用する。

 ・事前作成コンフィグ /作成コンフィグ投入後の実機のshow run
 ・設定変更前後でのルーティングテーブルのチェック
 ・設定変更前show run /設定変更後show run
 ・作業前 show ip route/作業後 show ip route

 HP:http://www.grigsoft.com/wincmp3.htm
 
 触ったかんじのうまいテキスト比較ツール
  Compare It > Winmerge >DF(比較力 弱)

>ExPing(ネットワーク疎通確認ソフト)
 Pingだが、これは複数のNodeに定期的にPingを打て、結果を保存出来
 ます。
Windowsの仕様が変わって、プロンプトコマンドの扱いが変わっても
 動作するのでかなり便利です。
 CompareItなどと組み合わせて利用すると、有効にお客様構成変更を
 行った際の影響確認ができるはずです。
 HP:http://www.woodybells.com/exping.html


>RouteDiff
 お客様全体ネットワークをチェックするポジションにいる際、短時間
 である程度の経路をチェックする必要があるといった際、ツールを
 使わないことはない。
 ツールを使うメリットは人間の人知を超えた、速度で「特定のこと」
 ができるからであろう。
 「ツール」を使いこなし何をアウトプットとするかがSEには
 問われている。
 HP:http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se443212.html


 類似ソフト RouTexDF
>2つのCiscoのshow ip routeを比較して結果をDFライクにブラウザで
  表示 /JUNOS,Alaxalaにも対応。
  Cisco以外のルートもチェックするツールとのことで結構面白
  そうな予感があります。
 HP:http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se477516.html


>Wireshark
 >他のキャプチャソフトでキャプチャしたファイルを解析可能
 >パケットフィルタ機能
 >TCPセッションのストリームの復元機能
 HP:http://www.wireshark.org/

 日本語でのセミナーなどについて
 いけりりさん、日本の国内で大手ベンダーが手を出さないブルーオーシャン市場
 に手を出されており、高品質なセミナーを提供されているという認識です。
 >http://www.ikeriri.ne.jp/

 パケット解析については、いくつか論点がありますが検証、トラブルなどが
 発生した際の切り分けとして利用することが通常手段かと考えています。


■Wireshark関連参考書
 ↓NetWorkSEしていますがそれぞれ持っています。







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