2013/07/11

『本物のリーダーシップ』 ~ 一人ひとりの小さな一歩が未来を拓く に参加しました。#2

3つめの教えが逆さまになれであった。
貧しいこの国を持ってふだんはひまらにすんでいる。
信念と情熱を持つと逆さまにって信念を持つということ。

民主政権誕生の際に自らの首を切った。ブータン2010を検索するとブータン地方自治体を掲げた。
国民総幸福量について触れている。


目標は一つ、国民の幸福を追求することである。社会、経済の成長の中心に国民がいるということ。

歴史遺産を破壊しそのうえにかぞくのきずなを破壊する経済成長は成長ではない。

私たちが夢見る世銀ビジョンを掲げた
・現場の知識がいる世界最先端であること
・全社員が標準を深いところで持ち業務を深いところで持つ
・1つの組織をガラスの葡萄に作りたて

茎のところには難民の方々
房には各世界銀行の部署
一番したの房には「ミエコ」とかかれていた

組織の形の改革が始まった、
・南アジアで現地採用していた方が本部職員との間で差別があった。
派遣制度などをあわせて現地からの購買力は同じとした。本部職員との
あいだのむいしきさべつを一つ、人つけして行った。

国民との間の信頼を作る。
・貧しい国との間で意見を変えることができることをブータンという国から学んだ。
ブレのないリーダーと国民との結び付きが国民の幸福度を上げていると考えている。

 拝啓みえこ という手紙を頂いたことがあった。
 ・お母さんが飛行機で飛び立ったあとのことがわからなかったこと。
  お母さんを誇りに思い一生懸命頑張るといったことが世銀の社員の
  子供からもらったことがあった。  


 世界銀行のビジョンの価値観を共有する。
 ・人間として、プロとして、妨げる組織、規制を変えていき続ける学習の
  毎日が急ピッチで始まった。

 みんなを支えながら、人事機構、職員のみの考えをすっぱりなくして、職員と家族
 を結びつけるように変わった。

 世銀の人事の見直しや、働きがいを問、生きがいを見直すと、ものすごく変わった。

 幸せはハードなものであった、

 昨日夢を見て、「坂本光司先生の書かれている 日本でいちばん大切にしたい会社
 が、異端児から、日本の主要企業に変わる夢をみて、経営理念 ⇒国民総幸福と
 同じと思った」
 

 パネルディスカッション
 大久保:自己紹介についてお願いします。
 新井 :鎌倉等身の荒いです、キャッチフレーズがいい会社を増やしましょうは、
  会社を作りましょうから頂いている。「伊那食品のかんてんぱぱからもらっ
  ている」投資信託を扱っている。

 いい会社を増やしましょうの理事をしている。社屋の紹介、2008年11月ひらいた
 金融ベンチャーをしている世界で一番大切にしたい会社を読んで、これは使命
 だと改心し、何かというと日本で大切にしたい会社があれば自ら動いている。

 鎌倉投信の志、「和、話、輪ている。」を提供するのが鎌倉投信である。
 そんな場を金融として提供していっている。

 輪を結ぶもの、受益者4000人以上、運用残高45億となる。

 投資哲学
 ・投資は真心であり、金融は「真心の循環である」
  基本方針、これからの日本に必要にされる会社に投資する。

 エフピコ
 ・障害者を本業で雇っている、やる気を引き出せるから投資をしている。
 
 デジタルハーツ
 ・社員8000人のうち、4000人がニート引きこもり、オタクがデバッグをしている。

 とびむし
 ・小さいけど、西粟倉村の林業再生に取り組んでいる。格付けもない会社だが、
  「つながり」を重要視している。

 鬼丸:
  初めての方、期待を下げてください、2012年に国際交流基金にタダで作って
  もらったビデオを流します。
  アフリカ、コンゴ、ウガンダで、地雷、子供兵の問題に取り組んでいる。
  カンボジアの地雷問題から取り組んだ。地雷の悪影響を初めて知った。

  伝えることで、募金を集めることをしていった。子供兵が多くいる。ウガンダ
  に小川さんと息、子供兵について知った時はショックだった。

  社会支援センターを設立した。子供兵の子にたして、支援センターから近隣
  との関係を取り戻すことができていった。

  市民とも社会とを変えていきたいと考えている。(地雷子供兵に対して・・・)
  私自身では何もできないけど、できないと、できる人が寄ってきてたくさんの人が
  関わってくれる。

 大久保
  かれのいうことで、話の奥にある人間性そのものを感じて欲しい。
  「自分が何もできないとできる人があつまってくる」ということがある。
 
 白木:
 HASUNAは2009年4月に創業された。ジュエリーの会社。見た目は普通の
 ジュエリーですがほかのジュエリーとの違いは、エシカルなものを
 扱っている。
 エシカルとは、倫理的なという特定なジュエリーを指している。

 ジュエリーをたどっていくと発展途上国にたどり着いた。
 鉱山から日本までの流通が見えないものです。何十社もある中で密輸が
 あったりして全くわからない状態が多くあります、10年前に南インド
 に行った際にアウトカーストの人が暮らす村に住み込んでいた。

 アウトカーストの村というのは、カースト制度には入れないような
 人間的に扱われないような人ばかりが集まっている村であった。
 鉱山労働者の人達がいて働いても働いても賃金が増えない人がいて
 平均寿命も短い世界があった。

 インドでは、金やうんもうが取れる鉱山があり、このギャップをなんとか
 解消したいと考えていた。

 「鉱山の人、職人から買い付けたい」
 宝石の買い付け方法について伺いに御徒町に行ってもわからないと言われた。
 スーパーに行って10円、20円の商品の生産者がわかるのに、10万、100万の
 貴金属がわからないのはおかしい、エシカルジェリーを作りたいのは回って
 いろいろな国から取引ができるようになった。
 
 鉱山からお客様までの全てをデザインができるひとつになれた。

■白木さんと鬼丸さんの本になります。
 鬼丸さんの本は今までにない想いを心に残しました。

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