サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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『本物のリーダーシップ』 ~ 一人ひとりの小さな一歩が未来を拓く に参加しました。
2013年07月06日 (土) | 編集 |
東京大学伊藤謝恩ホール(本郷三丁目駅から徒歩5分・赤門となり)

NPO法人「いい会社をふやしましょう」では、第2回となるシンポジウムをNPO法人
「テラ・ルネッサンス」と 共同で開催。

テーマ:『本物のリーダーシップ』 ~ 一人ひとりの小さな一歩が未来を拓く ~

基調講演
 ソフィアバンクシニア・パートナーで元・世界銀行副総裁 西水美恵子さん。

講演概要
 たった一人で巨大な組織の風土改革に臨み、真の国際貢献 とは何かを問い続けた
 元・世界銀行副総裁の西水美恵子さん、未だ紛争の絶えない世界の中で少年兵の
自立支援や地雷除去に取組む鬼丸昌也さん(テラ・ルネッサンス)、貧困国の生産者
と共に「エシカル・ジュエリー(人や環境、社会に 配慮した素材でつくる宝飾品)」を通
じて搾取や貧困をなくしていきたいと事業を立ち上げた白木夏子さん(HASUNA Co.,
Ltd.)、金融を通じて社会的課題の解決に挑む新井和宏(当NPO,鎌倉投信)とともに
考えます。

そして、名だたるリーダーたちのメンターでも有名な大久保寛司さんがその真髄を導き、
皆様にお届けします。

本当に多くの方に聞いて頂きたい講演です。自信をもってご案内しますので、ご友人。
ご家族連れで是非お越しください。

----シンポジウムの 概要-----

■日時 : 2013 年 6 月 1 日(土) 11 時~ (開場 10 時)

【プログラム】
10:00 開 場
11:00 開演のご挨拶
NPO法人いい会社をふやしましょう 代表理事 江口 耕三
11:05 基調講演 「本物のリーダーシップ」
西水美恵子氏 ソフィアバンク シニア・パートナー/元・世界銀行副総裁
12:15 休 憩
12:30 パネルディスカッション
「リーダーシップの原点」
パネリスト : 西水 美恵子氏(ソフィアバンク シニア・パートナー)
: 鬼丸 昌也氏(NPO法人テラ・ルネッサンス創設者)
: 白木 夏子氏(HASUNA Co., Ltd. 代表取締役)
: 新井 和宏氏(鎌倉投信株式会社 取締役資産運用部長)
コーディネーター : 大久保 寛司氏(人と経営研究所 所長)
14:20 終 演

■講演テーマ :『本物のリーダーシップ』 ~ 一人ひとりの小さな一歩が未来を拓く ~

■さっくり見たり聞いたりしたことメモ

 落ち着いた話の始まりは、英語と日本語、両方の言葉で綴られていた。
 中心で話されているのは、西水美恵子さんとても話を伺えない方の講演でした。

 いまいる世界とは全く異なるもう一つの世界の話のように聴き入った。
 世界が一つで貧困と戦う課題があったとした際に、拒否することが出来る
 世界が有ると思います。

 NPO法人いい会社をふやしましょう いい会社を増やしたいという新年の中で
設立して今日一日、リーダーシップについて考えたいと思い開いた雷竜の国と
書いてブータンに行って政治改革について会話を選ばれた。
 人に世に不変なことはない。


世界銀行は50年でもう結構な、グローバルな市民運動になっていた。世銀が
官僚的な意識になっていた。

変えようと動き始めていたときのことだあった。猛烈な反対やいじめに悩んでいた。
仕事知識を変えることがどれほど難しいかを知った。

民主制ではなく立憲王国性をとっている。

説得して、絶対君主制の権威を放棄させた、新年と情熱の本物に触れた瞬間が
越権だったかもしれない。リーダーとして動くのはこううときのことであった。

地域も組織も出すのは人間である。地域づくり、組織作りは人間作りである。
世界銀行をさったあとも、何らかの成長の種を負ければいいと考えていた。
いい国づくりの補佐を目指していた。私自身の4世国王であり危機感を持っていた。

ブータンでほ経験は、曲線的でいろいろない経験であった。人としてのあり方を
視聴者に合わせて欲しい。
リーダー ⇒ 自分に対して正直だある。
      ⇒どんな些細なことでも本気で危機管理をすることである。
      ⇒いつの世の中も不幸の種が世の中を不安に指せる。
      ⇒国民の幸福のために、国をおさめるのは常識。
国王の動機 ⇒ 危機感であった。
 ブータンは、地理的に北に中国、東南西をインドに挟まれている地域で、
 国が四方、海に囲まれて、1億人以上の人口がいる日本人には想像で
 きない危機がある。

 ブータンが生き残る戦略は未だにブータンの村に伺う、国王が何月何日
にきたとはなされる。
 国家安泰を考えたとき、「国民人地一人の幸せを考える」といっていた。

谷間を歩きながら側近に「我国の民が貧しくて心が豊か」だと言われた。
日本が経済大国と言われ、バブル崩壊と言われる前の時のことだった。
社会的な病に対する考えであった。それ以来、ブータンは国民総幸福
量を実践して追求してきた。

陛下の真っ正直な考えにふらたとき、雷に打たれたようだった。
世界銀行の職員ひとりひとりと危機管理を共有しなければいけないと思った。
草の根で世銀を変えなければと考えた。

2つめの教え リーダーシップ
 おごりを知らない自然をひとつに伝えたい。本気で一体となるチームが
必要という考え。
 世銀の組織変化を親身に伝えることを話したい。世銀総裁のみ理解された。
「お客様の考えを理解しないとダメな会社になる。」

世銀の貧困について考えることについて笑われることはなかった。

パキスタンの草の根で行った村の村長さんの村に行った。1家庭ずつお願いに行った。
研修計画ができ、組織は上司が変わらないと変わりにくい。一緒に行く部下は
貧困やスラム街を見ているので貧困について知っているので行きたくないと
言われることもあって、相違人には出て行ってくれといった。

部下の人、毎日 話し合っていたほったて小屋に連れて行ってくれて、
脇から聞こえてきたのは、魂のそこから上がってくる笑え声が聞こえてきた。
入った時に「嗚呼、美恵子がきた(副総裁と言われることがなかった。)」
と言われた。

「これは人間の生活ではない」と言われた。「動物のような生活であった。」

ブータンでは、母親がこう説明してくれた。
朝、泉まで行くために1時間かかる。戻るのに一時間かかる。
子供たちにはお茶を、両親は水を飲み、また、昼同じように水を求めて往復で
2時間かける。夜も同じように2時間かけて、往復し夜はスープと水で暮らす。
来る日も来る日も同じことを繰り返す。動物の様に同じ生活を繰り返すだけであった。

動かなければ死神にとりつかれる生活であった。ホームステイの体験により
無知を知り、涙を流して世銀で「僕は何をやっていたか・・・」と言った人まで
いた。

その後、組織が自主的に動く、それぞれ全く違う男女が異なる観点で
率直な意見で会話をした。そこには生きがい、働きがいがあった。
そういった人たちがワシントンに戻り、新しい価値観が飛び火し始め、
BIP体験に新しく、部下を送り始めた。
「嫌なら出て行ってもらう」という話をした。挫折したものや出て行く者もいた。
の世銀予算決めの際に、議長を務めたが、
「貧しい人々の予算を見直して、国ごとの予算戦略が始まった。」

部門を超えた戦略が始まり、世銀内のいろいろな境界線がなくなっていった。
インドの女性は教育を重視しするが、教育の費用をインフラに回して水道を
提供することで今まで水を汲みに行っていた時間を教育に当てられるよう
にするという考えが出てきた。



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