サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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投資家がお金よりも大切にしていること 藤野英人
2013年06月18日 (火) | 編集 |
投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書) 藤野英人

藤野英人ひふみ投信ファンドマネージャの書かれた書籍。
本質的にお金は生きるうえで必要で、尚且つ、あればあったで困るこ
とのない大事なものです。
これは僕が感じていること。もちろん「何故、働くか?」の根本の
一つにはお金という目的があります。


~本誌より
日本人は、自分んおお金を現金や預金として守ることしか考えてていない。
お金について何も考えていない。

あなたにはお金よりも信じられるものがありますか?
あなたにはお金よりも大切なものがありますか?

~ここまで本誌より


僕は、出遅れていて、リターンの源泉について考え始めるのが随分、
遅かったと思っていますが、その中では
「できるだけ、有効に増やしたい」とも思っています。

まぁ、周りの人も同じように考えられていると思いますが・・・。

リターンの源泉についても書かれており、単にマーケティングが
できれば探せるというわけではなく、

ウィプロし社
 ⇒「成功とは、長期的な人間関係を築いて、人に奉仕すること」
 といわれています。
インフォシス社
 ⇒「会社の存在が世界の格差をなくすこと」であり、格差をなくす
  ために教育の格差をなくす、教育の格差はそのまま所得の格差
  につながっているからである。


■本誌から思ったこと。
 お金が、思想が世界を巡っている。常に、いつも絶えず巡っている。
 もしかすると、投資の本質は色々ところを回るようにすることかもしれない。

 投資の本質はかなり深いところにあることに気づかせてくれた一冊でした。
 サラリーマンで、広く分散していればいいという発想で、インデックスのみ
 に投資をしているときには気がつかなことです。


以上

藤野さん関連の本です。参考までに。


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