サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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5/18 エコ名刺交換会に出席しました。
2013年06月07日 (金) | 編集 |
エコ名刺交換会に出席しました。

「名刺作成 ecobe!(エコビー) - エコロジー名刺牧場」の丸吉日進堂印刷さん
主催の名刺交換会にさんかしました。

■ホームページ
 http://www.nissindou.co.jp/

もともと、エコ名刺を知ったのも、鎌倉投信さんでしたので、今回お話を伺うの
はとてもいい機会でした。


尚、新井さんからの講話では、「石坂産業」さんという会社についてありました。
「燃やさない産廃業者」というお話でエコについてありましたが、
環境に配慮している産廃業者さんでした。

誰かがやらないとゴミはなくならないが、産廃業者に対する行政訴訟が無く
ならない。いろいろな環境に関する学者は名前を売ってアピールし続ける
必要があるから愛名行為、名前を売らないといけないといったことがある。

なんで東京で出たゴミを埼玉で処理しないといけないのか?
 ⇒東京は産業廃棄物処理のための建物を立てたくないから埼玉が
  処理している。

産廃業者が汚染物を流していないのに「流している」とかっていに言われるような
風評被害を避けるために工場の前で野菜を売ったりしている。

また、経済産業省や自治体からの講演の依頼が来ていて、ISOを5つもとって
いて環境対策もしている。

もともと、三富新田(さんとめしんでん)⇒里地里山を作るという計画で、里山とは?
里山とは? 建物を建てる ⇒ 畑を作る ⇒森を作るの流れで一通りを作る
計画であった。
また、森の落ち葉を畑の堆肥として利用することで循環型社会を作っていた。

また、「石坂産業」さんの森にはメダカや蛍がいて、参拝していても水や空気が
きれいなことをアピールされている。

また、若い女性がニコニコして働かれていることにも言われており、大学で環境学
を専攻していて、在学中に石坂産業があることについて知って入社されたとのこと。

■石坂産業のポイント
 ・石坂産業は取引先に指導する。
 ・挨拶ができない運ちゃんは入れない
 ・特例は作らない
 ・営業マンが駐車場を見渡せるようにしている
 ・ガードマンを設けて右折不可などの支持をしている
 ・廃棄物搬入処理ガイドブックを作っている。
 ・これほどうるさいのに運ちゃんがほかにいいかないのは、
  もっていた廃材を分別されていれば高い値段で買い取ってくれる
  (運ちゃん側メリット)

 ・やまゆり倶楽部というフリーペーパーを無料で配っている。
  生きていくとゴミは必ず出る。

・やるべきこと直接みて、自分で判断して欲しい。
 環境に関する教授などが未だに訴えている事実も知ってほしい。

■今日のリンクメモ
 エコビー  http://www.nissindou.co.jp/
 石坂産業 http://ishizaka-group.co.jp/
 鎌倉投信 http://www.kamakuraim.jp/

 FaceBookエコ名刺交流会 https://www.facebook.com/groups/ecomeishi/(エコ名刺購入者のみ参加可能?)


また、名刺交換をさせていただいた会社の中で「カワセ印刷株式会社」さんが
いらっしゃいました。
 川瀬印刷の社長さんが来られており、ホームページを見ていたのですが、
2社分社がありその中で「エコメディアラボさん」という企業が目につきました。

エコメディアラボさんでは、「ここぞ!名刺 バナナペーパー使用の名刺
がありました。

↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

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