2013/05/25

株式投資を始めたいと思ったことの一つ

 株式投資を始めたいと思ったことの一つは、「企業の利益を個人マネーが求め
ることができること」と感じたからでした。
 実はそれまでは、株式投資は「危ない」、「不景気」、「投資したお金は消える」
などということを信じてきていました。

■株式会社に身を置いてみて
 システムエンジニアというと、お客様のシステムを構築するようなイメージがありますが、
実際の現場は、1ヶ月に3~5案件をこなして尚且つ、各案件に対して、人件費を見積る
ということまで含めて行います。

 株式会社という枠組みの中で働いてみると、「原価率」をひどく追求するように教え
込まれていきました。
 案件を「こなす」という言葉を使いますが、実際に誰がやってもできるものは下位な
人たちや、外部会社に委託し、ほとんど書いてもらって案件のお客様先変更だけ
伺うようなものが実態です。

 もちろん、エンジニアとしていろいろ開発するよりも、利益が高いほうが成績が良く、
成績が良いと、ボーナスの査定が上がるというのがだいたいの「仕組み」です。

 もうこれは、どこのエンジニアがいいとかそういう話ではありません。

■結果的に気がつたこと
 以下は、「きちり」という株式会社の「決算短信」ですが、企業が儲けた利益を
 どのくらい再投資しているか、株主に配当として出しているか分かりやすい資料が
 決算単信だと思っています。

 「サラリーマンが稼いだお金で、他の会社のサラリーマンが稼いだ利益を貰って
 しまおう。」
 
 これは、投信でも個別株式でも全く同じ仕組みで出来ている。

 ただ、株式は「組み合わせ」に成っているだけ。

 http://www.kichiri.co.jp/ir/library.html

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