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第4回『いい会社の理念経営塾』ホスピタリティ研究所代表 元リッツ・カールトン日本支社長 高野登さん
2013年05月16日 (木) | 編集 |
2013年4月 からに閉じこまらないようにするためいくつかセミナーに出ました。
・4/7 鎌倉投信運用報告会
・4/20 TIW伊勢路勉強会 http://www.tiw.jp/
・4/24 NPO法人「いい会社をふやしましょう」主催『いい会社の理念経営塾』
    第4回ホスピタリティ研究所代表 元リッツ・カールトン日本支社長 高野登さん

今回は「いい会社をふやしましょう」主催「いい会社の理念経営塾」への参加メモ

真のホスピタルと理念経営について
・最初に新井さんから高野さんへの話について
 ホスピタリティについて伺った際に、分かりやすくできないか。
 何か標準化したり、数値化できないか確認をした。
 ↓
 標準化や数値化をしてしまったらホスピタリティが死ぬんだと言われた。


・高野さんからの話
 真のホスピタリティについて
 自分の使い方に対して軸がある人⇒価値観がぶれない人

 ・人生はあみだくじだと思う。もしかすると他の人生になるかもしれないことがある。
 ・人との出会いによって本来行くべきところについれていってくれるものかもしれない。
 ・人がどうして向き合っているか、人生は出会いの集まり。
 ・本来の行き方、どういう出会いでもいい出会いにする力が必要。

リッツカールトンでのホスピタリティ=どうやって身を収めるか。自分の身の収め方

 ひとつ形にすることができない。
 ・ホスピタリティ=人生のOS=自分にとっての価値観。

 
日本人に今消えつつあるものについて
 以下の2つが地域社会から消えつつつある。
 ・知恵
 ・伝承

昔、日本人は「どうやって身を収めるか」を考えていた。
この考えが、日本人として生きる重力となっている。


ひとつ、例にして日本人について上げられていなのが、戦後の日本についてででした。
「戦争で日本の敗戦が決まった時に、日本に進駐軍が来て、チョコレートを子供に
 渡した時にその他の国は子供に渡したチョコレートを親も喜んで受け取ったそうです。

 日本は、渡されたチョコレートに対して、親が進駐軍の入口に行ってチョコレートの
 代わりに人参などを軍の人に渡しにいった。」という例を挙げられて日本の文化に
ついて説明されました。

 進駐軍が気がついたこと、日本人は何か物をもらっただけで感謝しているたの
 占領してきた国々と「違う」、「生き方に軸がある国だ」ということを恐れたそうです。

  ・人としてぶれないことが日本人を作ってきた。
  ・日本人の文化について恐れた日本人の教育をアメリカが文化を壊してきた。


とのことです。本日はここらへんで



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