2013/05/01

鎌倉投信運用報告会 2012年度メモ 4月8日 鎌倉本社 10時 前半

鎌倉投信 結い2101 運用説明会に伺いました。

よく、みんなが写真を撮る角度。
IMG_1071.jpg

運用責任者新井さん
IMG_1076.jpg

新井さん
 ・今年は、2010/3/26スタート 2013/3/29でまる3年が経ったことで
  3年間の報告ができればと思う。3年経つとレーティングがつけられる。
  年金基金はレーティングがついてから評価する。

 ・現状の運用規模について説明
 > 【運用概況(2013年3月29日現在】
 >基準価額※    12,996円
 >純資産総額※:  3, 466, 421, 701円
 >顧客数:4, 780人
 >(うち「定期定額購入」を選択されている顧客数3,170人)

 2013年4月5日現在では、35.8億まで増加している。

 投資先の組み入れ会社数
 ・2010年7月20日 >12社
 ・2011年7月19日 >29社 非上場1社
 ・2012年3月31日 >35社 非上場2社
 ・2013年3月31日 >41社 非上場3社

■テーマ別の投資先
 人のテーマでA社、B社の2社が新規に成っていました。
 これは結いだより3月号に書いている内容と同じでした。

■投資先について
 今回は、投資先の説明についてみらい教育研究所さんについての説明
 がありました。
 恐らく、個人投資家の多くの方が「知らない会社」だからだと思います。
 
>みらい教育研究所で、翻訳ソフトを作っている。いろいろな言語での
>翻訳を提供している。

 こちらにつきましては、2013年1月8日発行に書かれているままの回答に
 近かったです。(ある意味一貫しているというか・・・)
 http://www.kamakuraim.jp/pdf/yuidayori_1301.pdf
 
 ただし、翻訳ソフト、翻訳機がかなり重要で実際には医療現場で提供したいということだそうです。
 日中は通訳の方がいらっしゃることもありますが、夜中緊急事態の時に、 マイナーな言語が通じないことでの死亡や事故などが、現場で起きて いるとのこと。

 みらい教育研究所では、20カ国後程度を翻訳できるツールを開発できる。
 ⇒そのための投資が必要だったので鎌倉等身にて投資をおこなった。

 小さいけれども大事な会社たった。 今現在は売上8億、利益が3億くらい出ているしっかりした経営がされている会社。

■運用について
 2012/7 株式63% 債券2% Cash 35%
 2013/3 株式59% 債券3% Cash 38%

 運用会社に対しては、当初の運用方針が継続していることを確認して欲しい。
 リスクを10%以内にするようにしている。2012年12月~2013年3月まで、株価が上がっているので、売っている。


■投資先の上場市場について
 東証一部に鞍替えしている会社が何社かある。
 上場鞍替えする理由は??
  ⇒投資先の会社の規模が大きくなり、機関投資家を増やしたいということがある。

■投資先の業種の割合
 サービス業が増えている。サクセスHD、ウチヤマHDなど
  ウチヤマHDについて、隔離することが嫌い、高齢者の方の運営に対する投資。

 投資している個別の銘柄について ⇒等ウェートであることを確認してもらえれば問題ない。
 プロだから毎日場を見て毎日100万円単位で売って買ってりている。

 ウェートが低くなっている会社は、以下の2つの方針に従っている
 ⇒上場していない会社
 ⇒赤字の会社(雪国まいたけ、第一稀元素)
 
 ファンドベースで成長する必要があるので赤字の会社は買っていない。
 年率5%の成長へ向けて調整している。
 その他に価格を操作しようとしているように見られるため、3/29については
 買い付けを行っていない。

 一部売却する銘柄があるかもしれない。
 >綜合臨床HD、 株価が現在4倍になっている バイオベンチャー系について
   iPS細胞関連で買われているが、綜合臨床HD自体は臨床試験しかしていない。
   高値で買っていただけるのであれば鎌倉投信は提供していく予定。

   あくまで「年率リスク10%」をまもることが目的の一つ、実力以上の評価に
  なっていれば売却もする。
 
ただし、高値を追って行ってもまだまだ実力がある銘柄は売却しない
>瑞光 (6279) 大証二部
 おむつ製造機を作っている、ユニ・チャームのおむつ作り ⇒瑞光が行っている。
 世界中でおむつの製造機は3社しか行っていない。
 アメリカ1社、ドイツ1社、瑞光の3社のみが行っている。


↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

コメント

非公開コメント