サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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ひふみ投信「どうなる日本株?レオスはこう動く! (フォーラム)」セミナーに参加しました(2)
2013年03月26日 (火) | 編集 |
どうなる日本株でレオスはこう動く

■藤野さんパート
過去10年間の日本株(2002年12月~2012年12月)について
 ・対象期間:TOPIXは     ⇒+2%
 ・2002年から上場した企業  ⇒+70%が株価上昇している
 
 日本株がダメというわけではなかった。日本株に魅力がなかったわけで
 はなかった。
 日本を回ってみて日本がダメと理路整然と言われることがあった。
 民主党のメッセージが暗かった。痛み分けの話ばかりだった。


 昨年の日本経済を見ていると、湿った薪の状態で、火をつけても燃え上が
 らない状態だった。

 日銀総裁が、黒田総裁に三つの矢の一つが放たれようとしている。
 この結果現在、株価が大きくプラスになっている。

 景気については、上昇していくのではないかと考えている。
 ファンドマネージャの國岡さんがロイヤルホスト社長と打合せをした際に、
 景気が良くなることで「肉が多く売れてくる、ステーキやハンバーグが売れる。」
 という話がありました。

 消費を何に例えるか、「肉の提供量」によって今回は説明がありました。
 ロイヤルHDなど消費ムードがいくつかの面で見られているとのことでした。

 上昇企業の内訳は?
 ・大企業   4% 
 ・中小企業 96%

 実際にひふみ投信が、中小企業をベースにリターンを挙げている。
 
 1705社の内中小企業へフォーカスを当てると以下の状況
  ⇒株価 10年間で 2.4倍
    利益 10年間で 2.6倍
    さらに従業員が増えている企業が多い

 トピックスコア -24%

 ・株価は、営業利益と相関関係にある。
 ・投資の麺では考えられること ⇒ 利益が上がるかどうかで考えている。
 ・ひふみ投信からするとまだまだ、「黄金の国ジパング」である。

 四季報を見ると、最高益の会社がたくさんある。

 「株価」 = 「EPS」 × 「PER」
 EPS:1株あたり益、情報、工夫、頑張り
 PER:人気、金利、為替、市況

 ここからJINS物語
 ひふみ投信が投資をしているジェイアイエヌが、挫折から現在に至るまでに
 ついて、漫画で説明がありました。
 ・投資判断への軌跡
  ・ファリストリテイリング、ビジョンを明確にすることが必要と言われる。
  ・熱海で合宿をして、メガネをすべての人につけてもらいたいと話した。
  ・株価100円くらいの時にお店に行列が出来ていたのを確認し、
   投資して成功すると感じる瞬間だった。

 ・投資は未来をつくるもの
  ⇒会社が成功して投資家を含めて利益を分け合うこと。
   決して、労働者からピンはねすることではない。
   リーマンショックから日本株のアナリストで20年選手のような方が減っている。
   ひふみ投信としては、リターンに寄与する銘柄を当てていきたい。
 
 JINS以外にも、皮膚み投信が投資している複数社が倍近くの株価になっている
  JPホールディングス 700⇒1400円
  朝日印刷       1700⇒2700円

 ひふみ投信としては、全体で現在は+67%の運用となっている。
 また、ファンドマネージャが会社におとづれる以外でもレオススコアリングモデル
 (RSM)という。

 気象観測機器
 企業のホームページを見る視点
  ・HPに役員の顔写真があるか
   理由:役員が役員の機能をしていない
  ・HPの挨拶に主語があるかを確認している
  
 レオスの視点:全体や業種には興味がない 

 表面的には業績のみでなく、ビジネスモデルやビジネスへの
 情熱を見ている。
 
 インデックス投資の前提 ⇒経営者の前提として、全員が熱心に熱心になって
 いればインデックス投資もあり得る。


■藤野さん関連



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