サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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ひふみ投信「どうなる日本株?レオスはこう動く! (フォーラム)」セミナーに参加しました(1)
2013年03月25日 (月) | 編集 |

ひふみ投信「どうなる日本株?レオスはこう動く! (フォーラム)」セミナー
に参加しました。

ひふみ投信自体、割と長いあいだチェックしてきていますが、実は口座を
作っていませんでした。

今日書く内容は、3/20の「ひふみ投信のセミナー」についてまでたどり
つけずに「ひふみ投信」ってどうなの?は別の日に書きます。



 
「ひふみ投信」ってどうなの?

これは単純に、個人が投資する際に「いい金融商品」なのかどうかという
単純なテーマで捉えてみたかったです。

一般に言われるのが以下の内容です。
 ・インデックス投信とアクティブ投信では、アクティブ投信の方がコストが高い。
 ・インデックス投信とアクティブ投信では、結果はほとんど変わらない。
  (今までの前提で、これはアクティブ投信がフルインベストメントしている
   場合であろう。市場が効率的であれ、非効率的であれ変わらない。)

 ・結果的に、コストの高いアクティブ投信は不利ということ。(帰結)

 この文章の流れであれば、一般的に、アクティブ投信を購入することは
 非効率的であるはずであった。

 ただし、もうひとつの考えとして、「フルインベストする必要があるか」という
 ことがあります。

■パターン1
 ・キャッシュ+株式の管理方法
 明らかにある程度下げる相場が想定出来る詳細に対してキャッシュでもって
 おくこと自体十分な投資戦略だと思います。

 株式投信を利用している投資家の心理としては、3パターンあると想定できます。

 1.個人投資家が、株式投信+現金調整をする。
 2.個人投資家が、キャッシュを調整できないため、
 3.キャッシュの調整をしない
   ★株式投信側で下落を見ているだけ。またはナンピンしていく

 ひふみ投信を利用する際は、「2」パターンになると思います。

 運用報告書を見ていましたが2012年6月 キャッシュ比率26.9%まで高めています。
 上昇相場に転じた最中の2013年1月報告書(12月末)にはキャッシュ比率が4.05%
 まで下がっています。

 アベノミクスによる上昇時には、95.95%まで、株式比率が上がっているという投信です。

 その間TOPIXの上位面々は本当に以下の銘柄からほとんど変わっていません。
 以下の順位が、eMAXISTOPIXインデックスの2012年の上位の顔ぶれです。7位以降は
 若干変更がありますが、ほぼ同じ銘柄が続いています。

 1位.トヨタ自動車
 2位.三菱UFJフィナンシャル・グループ
 3位.ホンダ
 4位.三井住友フィナンシャルグループ
 5位.キヤノン
 6位.みずほフィナンシャルグループ
 7位.ファナック
 8位.武田薬品工業
 9位.日本電信電話

 インデックス株式の購入というのはこの会社郡に投資したいと考えて投資をするか、
 現在、アクティブへの投資というのは中小型株を中心に成長株への投資を
 「アクティブ投信」への投資というかの表現の違いかと思っています。

■藤野さん関連



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