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■投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識 貫井佳子 訳2 メモ
2013年03月11日 (月) | 編集 |
■投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識 貫井佳子 訳2
メモ

 「投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識
  The Most Important thing ハワード・マークス 
  貫井佳子 訳 」読みました


以前の続きになるかなと思いながらメモを綴ってみる。
「投資の世界観を、読んで脳に浸透させていく」ということが未だに
大事だと感じさせられる一冊でした。

脳を柔軟にさせておくというかハイ。


「投資を始めるに当たり上位半分に入れると思えるだけの根拠が有るか?」
をあらかじめ自問しなければならない。
平均的な投資家を上回る成績を上げるには、コンセンサスの裏を書く
必要がある。


ちなみに、本誌の中でもP17に次のように書かれています。
「根拠がなければインデックスが市場の半分に入ると考えるのいい」


基本はインデックスのスタンスが書かれています。


◎投資家が何を求めるか
 ・平均点か
 ・市場を打ち負かすかか
 ・その他か

最近その他という選択肢があってもいいかなと思っています。
市場を打ち負かすために何かしていることがあるわけでもないので、
投資前~株式購入~投資中ということで、実際にこの会社にBETして
みることで、会社に対する考え方がの真剣さが増しますね。
(リアルなお金がかかっているので当たり前かもしれませんが)


それと、株式を始めたくて始めたわけではなく、MSCIコクサイや
MSCI EM株を見ているとほかの指数を組み合わせたら資産の動きが
どう変わっていくだろいというワクワクがなかったと言ったら
嘘になります。


私自身は株価も一つの指数として捉えるようにしています。
ただし、常にTOPIXを打ち負かしているような常勝指数が必要な
わけではありません。

他人と違うことをするのが一つのアイディアになると考えています。

本誌は「20」のアイディアに分かれているが、多面的に見て
「割安」な商品を買うことを推奨し、「割安に仕入れた
金融商品」は「十分な利益を乗せて売却することができる。」

と話されています。

しかし、その反面、安く仕入れるには買い手よりも対象の商品に
ついて知っておく必要があるということ。





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