サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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SBI証券でISAについてみていました。
2013年03月08日 (金) | 編集 |
■SBI証券でISAについてみていました。
 FaceBookに書いていた内容を改めてまとめて書きます。

ざっくり説明は以下のような感じ
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=none&dir=info&file=home_info130130.htmlより

>個人投資家への税制優遇策として導入されます!
 株式や投資信託などの金融商品から発生する配当金や譲渡益に
 対する税金は、2013年12月まで軽減税率が適用され10%となって
 いますが、2014年1月から本則である20%に変更されます。(※)
 2014年1月からは軽減税率10%に変わる個人投資家への税制優遇
 策として、「日本版ISA」が導入されます。
 ※2013年1月1日から2037年12月31日までは復興特別所得税の対象
 となるため、2013年は10.147%、2014年以降は20.315%の税率と
 なります。


>2014年から10年間、毎年100万円の投資額に対して5年間非課税
 になります!

 日本版ISAは2014年から10年間実施されます。
 毎年100万円の投資枠が設けられ、その枠内で対象の金融商品に
 投資した金額に対して、5年間の配当金、譲渡益が非課税になり
 ます。
 つまり制度を2014年から利用すると、2018年からの毎年の非課
 税枠は最大500万円になります


拠出上限
 年100万円拠出枠の範囲内
 ※再投資を含みます。ただし再投資額が100万円を超えた場合は
  非課税対象外となります。
 ※途中売却は可能です。ただし、一度売却した拠出枠の再利用はできません。
 ※投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
 ※5年間の非課税期間が終了した時点で保有する金融商品は、翌年
  開設される新たなISA口座に年100万円の拠出枠を上限に移管する
  ことができます。


~ここまで抜粋

ここから、真面目に思ったこと2014年~2027年までの14年間の株式
に対する非課税制度(税金を支払わなくていい制度。)

しかし、インデックスファンドを積み立てて、結い2101を積み立てて
14年後に口座がなくなると思うと売却する必要があるのか?


>ざっくりポイント 売却する場合、5年間枠が使えなくなる。
 (途中売却は可能。ただし、一度売却した拠出枠の再利用は不可)より

>1年間で100万円の枠を使い切る必要がある。
 (投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません)より

・ISA口座を使った際の戦略メモ
 ・毎年100万円をうまく使い切る必要がある。
 ・5年間同じ枠を使う必要がある。
 ・100万円を5年間または、枠をそのまま移動させて、
  10年間利用可能

・インデックスファンド、結い2101の利用にあうか?
 (matchするのか)
 ⇒10年後には売却する必要がある?(要確認)
 ⇒長期投資を考えて、買い続けて持っておくだけ・・・であれば
 「ISAの終了する2027年に売却する必要がある」のであれば、
 メリットなし?


・個別株の利用には合うのか?
 ⇒配当に税金がかからないのはメリットがある。
  100万円運用 4%配当の際、今までであれば10%が納税対象
  4,000円をどうするかの考え方?
 ↓
 ↓500万円を運用した場合
 ↓
  500万円運用 4% ⇒ 20万円
  20万円運用 10% ⇒ 2万円 ×10年間 ⇒20万円の節税

 1634.t(ダイワ上場投信・TOPIX-17 食品)など何かにシフト
 したETFなんかも面白いかもしれない。

 ISAの投資先には分散と安定を求めたいかなと思います。

↓↓↓↓↓こんな本を読みました。

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