サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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■デューデリジェンスのプロが教える企業分析力養成講座 著山口揚平 日本実業社
2013年03月05日 (火) | 編集 |
 副題として「会社の本質を見抜く9つのポイント」という副題がついて
 います。
 本誌をとってみようと思った理由は、「かえる」さんブログ
 「[書籍] 山口さんの「企業分析力」養成講座」を読んで手にとって
 みようと思いました。

 かえるさんブログとあとはAmazonのレビュー買いしました。

 最近、本屋さんで豊富にあるいろいろなものをいろいろ読んで吟味
 し、探す時間がありません。
 
 読み終わって思ったことは、まぁ、そういう話も出てくるかなもし
 れないということですが、
 「デューデリジェンスとは?」ということをメモすると、
  ⇒企業のコア部分を利用して何ができるか。
  ⇒コア+企業の今後の価値の想定。

 のように思いました。

 初めにに書かれている言葉でハッとしたことがありましたが、以下の
 ような内容でした。
 「ブルーマリーンパートナーズ代表山口氏がM&Aに対して作成した
  レポートをクライアントに提出した際に言われたのは一言だった」

 「投資を行うに当たり我々がい知りたいのは2つだけ

  1つは、この会社を動かすメカニズム
   つまり、会社の価値の源泉は一体何か。
  2つめは、この会社の妥当な値段である」

 その会社を動かしているコア「ホットボタンということもある」が
 存在し、「企業コア」を特定せずにはプロは決して投資を行わない。

 とのこと、「なぜ投資をするか。」を考えると

 プロの方であれば、「企業に対して適正な価格が有るか無いか。」
 で判断することは分かるのですが、
 数ページ読んだ際に、個人が「企業価値の定量的な求め方」を知る
 必要がないのではないかなとも思ってしまいました。
 
 本書を読んでメモするのは、「デューデリジェンス」という言葉と、
 企業価値の考え方について程度になるかと思いました。

 
 しかし、体系立てて何かに利用するということが出来ると思っています。
 メモ
 ・デューデリジェンス・・・企業精査方法
 ・バリュエーション・・・企業の価値を算定する作業

 現在のあるポイントにいる際に、分析、洞察を、デューデリジェンス
 という方法をとり、将来の構造から将来の企業価値を考える方法を
 バリューエーションという。

 ◎簡単に流れでまとめると以下の様
 ・過去の結果(財務諸表):過去
 ↓
 ↓D:分析
 ↓
 ・過去の事業構造:過去
 ↓
 ↓D:洞察
 ↓
 ・将来の事業構造:将来
 ↓
 ↓V:推計
 ↓
 ・将来の結果(企業価値)

 ・恐らく、今 ⇒⇒⇒ 将来の経営を予測してフレームワークに
  あてはめ、今の事業を○倍になるストーリを描きM&Aを実施して
  いくということかなと思いました。

  事業 ――――――――――――――― 資本
外部
環境
  社会動向    マクロ経済    資本市場

  市場構造    収益構造     資本価値
  (業界)    (P/L)    (B/S)

  競争構造    事業構造     資本政策
内部
環境




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