2013/02/08

もしも、今から個人が少しずつお金の知識を増やしていく4

もしも、今から個人が少しずつお金の知識を増やしていく4


去年、読んだ本を含めてやっぱり、資本主義である以上、「自分が稼ぐ」
「資産を生む資産を作るか」のどちらかしか、ないということが
あります。

以下は、去年僕が読んだ一冊から紹介します。

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 著 小暮太一
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1716.html


去年読んだ一冊の中で、以下のフレーズがありました。

~ここから
 マルクスの資本論の結論・・・
  資本主義経済の中で労働者は搾取され続け、豊かになれない。
  だから共産主義に移行しなければならない。労働者よ団結せよ。



 金持ち父さん貧乏父さんの結論
  資本主義経済の中では、労働者はラットレースに巻き込まれて、
  豊かになることが出来ない。だから自分の労働と時間を切り売
  りするのではなく、不労所得を得なければ成らない。
  不動産や株式投資を行って資産を作ろう。

 ↓

 どちらの考えの中でも、資本主義経済の中では労働者は豊かになれない。

 ↓

 著者の考え:資本主義経済の前提条件を十分に理解したうえで、
「自分の働き方」について考えていかないと、いつまでたっても
「目指すべき幸せな働き方」には近づけない。

追加)資本主義経済の本質的なルールを熟知して、そのルールの中でうまく
 やっていく方法を模索していく必要がある。
 
 それが分かれば、今と同じ会社、同じ仕事であっても「しんどい働き方」
 から「幸せな働き方」に変えていくことが出来るようになるかもしれない。

ここまで


もしかしたら、労働による「お金」と、不労による「お金」が同じお金で
あるとして、「いかに不労によるを増やすか」これが資本主義のルールであり、
若い会社員は「不労によるお金がゼロ」が原点にありいかに増やしていくかな
のかもしれない。
(今更?と思ってしまうかもしれないし、僕を知っている人からすると、
 「僕がそう思っていること」を前から知っている人が多いと思いますが、
 ブログの都合上あえて書いています)


■ハッピーリタイアメントを目指すために
 資本主義の中で労働者層は「搾取されるポジションのため」幸せに
 なれない。
 資本主義である以上、「自分が稼ぐ」か「資産を生む資産を作るか」
 のどちらかしかハッピーリタイアメントはない。

 ハッピーリタイアメントに急に誰でもが成れないことは今までの
 仕組み上仕方がない。


■僕が思うこと
 まずは、「お金を貯めること、興味を持つこと」
 (これはツイッター上で2012年末の頃に話していたこと)
 ただし、興味ないとなかなか難しいですよね。

 興味がない人に対して何を言っても無駄になってしまうし、
 「求めていな人に与えられるものはない」かなと思っています。

 Amazonから一冊紹介すると
 チャールズエリスとバートンマルキールの共著
 <投資の大原則>
 

 投資を始めるにあたり、国内の名著というのがあるかもしれませんが、
 本誌の中でまず書かれているのが以下のような一文であった。

 まず、貯蓄を始めよう。できるだけ若い時からコツコツとお金を貯める
 ことは自分の人生設計するのと同じくらい重要なことだ。

 それに比べると、貯蓄を始めるにあたってどのくらいの預金残高があるか
 ということは大した問題ではないと思っています。



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