サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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もしも、今から個人が少しずつお金の知識を増やしていくなら。2
2013年01月12日 (土) | 編集 |
もしも、今から個人が少しずつお金の知識を増やしていくなら。2


僕自身が感じるのは、「まずは本を読んで欲しい」と切に伝えたい。
無料のセミナーでもある程度「知識」って付きます。

大事なことは「はじめること」だと思います。

「はじめてみて」感じることってものすごい多くて、机上でのリスク
許容度なんて何とでも言えるんですけど、実際の「体感リスク許容度」
は、「思ったのとずいぶん違っていた」と実態権で感じました。

ある程度は、本に書いていることだけで本当にジュウブンだと思って
います。


「10万円払って、費用に対する知識を得られているか?」これを考えられ
なかったら「モッタイナイ」これがしっかりわかる人でないとまず、
「投資」しちゃっていいの本当に?

もう投資の前に、「教材ビジネスにカモられちゃっているよ」むしろ
投資本の森に埋まっちゃダメだよって思っています。

「積ん読」とか最近見ているとわけわからない。何となく読むだけとか
読むか読まないかわからないならそんなに買わないで欲しい


◎「一冊を真面目に読む」

×「積ん読」
 ⇒むしろ本を買って、家において置くスペースももったいない。
  安い本棚なら本をたくさん積んだら本棚側が壊れてしまいます。

 それに、一冊、二冊を真面目に読めない人が、どんなところにお金を
 真面目に託すのかを考えられれるだろうか。


 コストを下げて、運用に向ける量を増やすという考えは間違っていない。
 間違ってしまう部分は、「全体のコストを上げて運用のに向ける量を
 減らしてしまう」
 全体的にコストを下げるて自分の取り分を増やすことが大事なんです…


 私にも「ちょっと違うなー」な部分が時々ありますが・・・。

 まぁ、全体的なバランスを見て口数を増やしていく。

 特に、インデックスとかアクティブとか生株とか、生債券とか
 あんまり関係なくて、「リスクに対してリターンがあればOK」

 という運用方法です。


↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

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