サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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インターネットの偉大さと、ハワードマークス。
2012年12月28日 (金) | 編集 |
インターネットの偉大さと、ハワードマークス。

いい本を手にとって、Googleを検索し、英語に置き換えてみて彼の実際の
言葉に出会えるというのは本当に「インターネットに時間と空間を超えた
出会い」を提供していただけるなと感じて何故か感動することがありました。

FaceBookでやりとりしていますが「レバレッジ投資実践日記」
 http://blog.livedoor.jp/leveraged/

 上記のURLで紹介されていた一冊で「投資で一番大切な20の教え/ハワード・マークス」でした。



ハワードマークスの運用している会社オークツリーキャピタル
 http://www.oaktreecapital.com/

オークツリーキャピタルからハワードマークスのメモ
 http://www.oaktreecapital.com/memo.aspx


ハワードマークスから顧客に向けてのメールの一部

We Can't We Do
~ここから
The main thing we can't do is see the future,and particularly the macro future. That simple statement has serious ramifications. It means a lot that we'd love to is beyond us.


 マクロ的な将来を予見することはできないだろう。
 そして、その単純ステートメントには重大な分枝があり、我々の考え超えて、
 多く意味している

 http://www.oaktreecapital.com/MemoTree/What%20Can%20We%20Do%20For%20You%2001_10_12.pdf より。

・we can't know what the economies of the world will do.
・we can't know whether market will go up or down,and by how much and when.
・we can't know which market or sub-market will do best and.
・we can't know which securities in a given market will be the top performers.

 経済がどうなるだろう?(我々にはわからない)
 マーケットが上がるだろうか?下がるだろうか。(我々にはわからない)
 どの市場か市場の一部が一番の成績を上げるのだろう。(我々にはわからない)
 市場でその証券が一番のパフォーマンスになるだろうか。(我々にはわからない)


~ここまで

どこかで聞いたことがある「言葉」、なんとなくインデックスを積み立てる
際の方針として上記のように、いつ上がっていつ下がるかがわからないなら
積み立てれば

「知らないうちに口数は増えるじゃん」

という思いと似ていますね。


「何かを選ばない」ということに近い言葉を感じました。



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