2012/12/10

直近買い付けメモ+毎月買い付けメモ

直近買い付けメモ+毎月買い付けメモ


今まで比率で書いたことはあったけど、具体的な金額でメモしてみます。

■個別株10~11月
 ・【買付】キヤノン 購入単価 2700円×200株
 ・【売却】HOYA   売却単価 1541円×100株
  【売却】三菱商事 売却単価 1451円×100株
 →もともと株式については利益が出ていたのでマイナスが出ている銘柄を
  売却して、2012年のキャピタルゲインは微プラで終了予定。

■債券
 ・第1回住信SBIネット銀行株式会社無担保社債
  ⇒20万円分
 ・P1776 28回SBIHD 1.60% 2013年11月28日償還
  ⇒20万円分


■投信(毎月指定日買い付け)
■SBI証券
・三井住友TAM-外国株式インデックスe
 投信コード/買付額 64313104/10,000円(1日)
・DIAM-DLIBJ公社債オープン中期コース
 投信コード/買付額 4731299C/5,000円(1日)
・DIAM-DLIBJ公社債オープン短期コース
 投信コード/買付額 4731199C/5,000円(1日)
・野村-野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型
 投信コード/買付額 8,000円(1日)

■鎌倉投信 結い2101
 10,000円

■コモンズ投信 コモンズ30 
 5,000円
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毎月買付額:43,000円


□個別株式購入時のチェックシート(バフェットの銘柄選択術より)
 □消費者独占枠の強い企業かどうか。
  消費者独占企業とは、強いブランド価値を持っているか、
  市場であたかも独占企業のような強いポジションを有し
  ているか。
 □コモディティ型企業でないか 
  ・低い売上高利益率と低い在庫回転率
  ・低い株主資本利益率(ROE)
  ・ブランド価値が低い
  ・多数の競争相手の存在
  ・強い労働組合の存在
  ・大幅な過剰生産能力の存在
  ・不安定な利益率

 □消費者独占型企業を見分ける8つの基準
  ・消費者独占力を持つと思われる製品・サービスがあるか
  ・1株当たり利益が力強い増加基調にあるか
  ・多額の負債を抱えていないか
  ・株主資本利益率は十分高いか
  ・現状を維持するために、内部留保利益の大きな割合を再投資
   する必要があるか
  ・内部留保利益を新規事業や自社株買い戻しに自由に使えるか
  ・インフレを価格に添加できるか
  ・内部留保の再投資による利益が株価上昇につながるか

 □絶好の買い場が訪れる4つのケース
  ・相場全体の調整や暴落が発生しているか
  ・全体的な景気後退が発生しているか
  ・個別企業の特殊要因
  ・企業の構造変化

 これらの詳細については以下の書籍に記載されており、是非読んで
 頂きたいと思います。

 

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