2012/11/29

「アルファを求める男たち」を読んでみています

随分、寒くなってきて、最近さすがに パンツ+ワイシャツ+ニットでの
通勤が厳しくなってきました。厚手のニットを探すか(苦笑)

余り馬鹿正直にスーツで行かなくてもいいような職業だったりします。
ジャケパンとかもありかなとかと思っています。

投資することについて、まだまだ、分からないことだらけで、過去に学ぶ
ことも多くあると感じています
過去も現在も将来も・・・ベータを求める人たちについても分からない中、
アルファを求める男たち」を読んでみました。(笑)

過去のアメリカの金融について書かれているのかと思って手にとって読んでいました。

本書の中には、以下の様な幅広い運用に関する理論家、実務家を紹介されています。

本誌を手に取ったのは、実はAmazonである本を検索していたときに気がついた
ことからでした。

■Active Portfolio Management(鎌倉投信)
 http://www.kamakuraim.jp/blog.html?div=kamata&article=416(リンク先鎌倉投信)

検索キーワード「Active Portfolio Management」にて検索しているときに
表示された一冊をそのまま買ってしまいました。

ざっくるり内容を書くと以下の様な感じです。

■■■■■■■■■■
・ポールサミュエルソン
 ⇒偉大な経済思想家

・ロバートCマートン
 ⇒リスクは付属品ではない

・アンドリューロー
 ⇒経済学の中で本当に有効な唯一の部分

・ロバートシラー
 ⇒国民のリスクマネジャー

・ウィリアムシャープ
 ⇒リスクを数値だと思い込むのは危険なことだ

・ハリーマコーウィッツ
 ⇒ここは箱庭の世界だ

・マイロンショールズ
 ⇒オメガには素敵なリングがある

・バークレーズグローバルインベスターズ
 ⇒我々の事実は福音の伝道師のようなものだった

・イェール大学寄贈基金

・CAPMⅡアルファを生み出す偉大な機械
 ⇒期待リターンは観察できない

・ビルグロースによるポータブルアルファ
 ⇒それは新しい呪文になった

・マーティンリーボヴィッツ
 ⇒新しい服をまとったCAPM

・ゴールドマンサックスアセットマネジメント
 ⇒神の見えざる手はマダそこにある

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すべてを紹介することは、消化不良に成ったり飛び飛びになりそうですね。
次回から少しずつまとめていこうかと思いますが、ベータといわれて「何?」
という方は非常に興味がないブログに成るかもしれません。



↓↓↓↓↓こんな本を読みました。

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