2012/11/21

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?2  著 小暮太一

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?2  著 小暮太一


■本誌について生き方、働き方は二通り
1.毎回全力でジャンプする生き方・働き方
 (普段出来ると思っている以上のジャンプで毎回飛ぼうとする)

2.徐々に土台を作っていき、土台の上からジャンプする
  楽なジャンプを選択する生き方・働き方


ということから筆者の持論が展開されていく。
今まで投資に関する本を読み進めていて
「自分のポジション(リターンの源泉への考え方)をどう固めていくか」
でしたが、同じようなことをビジネスに対して主張しているような内容に
なっている。



★僕がお金について考えるとこんな風に考えられる

 今年仕事による収入
  =来年の仕事による収入+去年までの積み上げ※
             ※配当、分配金、人によっては印税など?
 
 まぁ、収入(インカム)に対して、どういう計画が出来るかかな
 と思っています。

 僕自身の思いですが、仕事による収入は徐々に下がる逓減型でも、
 「いいのかな」と思っています。

 働いている職種がITですので、IT現場のマネジメントが主な作業と
 なります。永続性があるとは思っていません。


★土台って何?
 土台・・・以下のスキルを満たすもの。
 ・仕事に対して「深い知識」をもつ。
 ・仕事に対して「幅広い経験」をもつ。
 ・仕事に対して「繰り返し使うことが出来る、陳腐化しない
  スキル」をもつ。


★本書で訴えたかったこと
 「スキルの土台は毎日作るようにする」ということを書いている。

★この一冊はお勧めです

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