2012/11/12

ちきりんの「2012-09-27 “ボタンのありかを知る人”が選ぶ道」を読みメモ

ちきりんの
「2012-09-27 “ボタンのありかを知る人”が選ぶ道」というブログが
話題でツイッターでよく見かけました。

参考 2012-09-27 “ボタンのありかを知る人”が選ぶ道
 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120927

★★ここから抜粋

結局、どの世界もどの業界も、部外者にはどうにもできないんです。

内部の人が「変えよう!」、「変えたい!」と思わないと何も変わりません。だからこそ、こういうパターンのキャリア選択に、大きな意味があるのです。

内部からそういう人がでてくるかどうかが、その業界が変われるかどうかを規定する、と言ってもいいくらいです。金融だけではありません。他にもこういう動きが必要な業界は、たくさんあるはずなんです。

これからもこういう人が、どんどん増えたらいいなと思います。各業界の皆さん、自分が働き始めた時に感じた、素朴で根本的な疑問を忘れずにずっと持っていて下さい。

そしていつかその力が付いたら、ぜひともそれを解決するボタンを、自分で押してみて下さい。ごくごく小さな力でも、ひとりひとりがボタンを押し始めなければ、何も変わることはないのです。

★★

そうか、「ボタン」って、業界の問題点、疑問点、おかしな慣習を
「解決するボタン」を押すことなんですね。

★★ここから抜粋
なぜそれがそんなに大事なのかというと、“その業界に長くいた人でないと、ボタンのありかが分からないから”です。
★★ここまで抜粋

ここまで読むと、長い間居ることで業界の知識もあり「何」に問題があるかが
わかることで、解決、チャレンジがあるのかなとも感じました。

個人でブログを書いている人は、「今のままから変わってほしい」と思って
書いている人が多いのではないかなと思ったりもする。

中から今の業界を変えるためのボタン、ナカナカ大事ですが、今は日々の
仕事に追われています。

↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

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