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■dreamtime 負けたら終わりじゃない やめたら終わりだ 著 西谷 昇二
2012年10月05日 (金) | 編集 |
■dreamtime 負けたら終わりじゃない やめたら終わりだ 著 西谷 昇二


予備校時代(高校2~3年)に通った代々木ゼミナール。高校3年に成って
受けた授業でお世話になった先生のほんのメモです。

ただ、代ゼミのなかで、受験や将来に対する不安もありつつ、英語をロジック
に分解して教えていただく、「英語は反復」と教わったいい先生だと思ってい
ます。




~P18~19「dream time」より
■dreamtime----オーストラリアの先住民族、アボリジニの言い伝えにある
 神話的な時間のこと。

 
 人間はこの世に生まれ、生活し、旅をし、その痕跡を何らかの形に顕し、
 死んでいく。

 そういった時計の時間に左右されない、自分らしい生き方をする時間が
 「dreamtime」です。

 この世界の中で自分らしい生活をし、心の赴くまま自由に旅をし、その中
 で深く心に載った傷跡を記録にとどめていくこと。


 僕らの生きる「夢の時間」がそこにある。


 生き方と存在感は「夢」の時間でありつつ、すべての人間が生きて経験せ
 ざるをえない「現実」の時間でもある。

 そうした時間をお互いが共有し、引き継ぎながら作られていくものこそ「文化」
 だと僕は思う



私自身が受験の時期に西谷先生にお会いしたことは、いいことだったと思っていて
受験に対する「恐怖」一生が決まってしまうかもしれないと思っている高校生が
多い中みんなで、恐怖に対してアンパーンチ入れようぜ。

なんていいながら「アンパンマンたいそう」を歌っている変わった予備校教師
でした。

~「あんぱんまんたいそう」
もし、自身をなくて くじけそうになったら
いいことだけ いいことだ 思い出せ
そうさ、空と海を越えて 風のように走れ
夢と愛をつれて 地球をひとっとび


なんて、予備校の一番大きい講堂で、全力で歌われていました。

僕自身、結構、本を読むのが好きで、ブログを書き始めたのもネット上だと
「リンク」を張りやすいと思って書き始めたのがきっかけです。


過去と今から学ぶ分かりやすいぷラットフォームが「インターネット」だったり
「ブログ」だと思っていてなので使い続けています。

「ゆめのじかん」という言葉の使い方や存在にまだ気がつけていません、
「現実」であり、「現実」の時間の共有による「文化」こういったものを
多く作っていければと思っています。


■Linkメモ
 西谷昇二さん公式HP
  http://www.nishitanishoji.jp/

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