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【鎌倉/セミプロ向け】鎌倉投信と「結い 2101」」に参加しました。#2
2012年10月01日 (月) | 編集 |
「【鎌倉/セミプロ向け】鎌倉投信と「結い 2101」」に参加しました。#2

セミプロ向け鎌倉投信と「結い2101」に参加しました#1
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1701.html


#1を色々な資料を引用したら限りなく長くなりましたので#1と#2に
分けました。

さすがに前回、書いていて長くなり、余りブログ書くの得意じゃないので
分割しました。

■写真は当日のもではありませんが、、、。

■2011年受益者総会の様子メモから新井取締役
IMG_6542.jpg

■2011年受益者総会の様子メモから鎌田社長
IMG_6569_20120921113731.jpg


そうか、こういうところでビジュアルに訴えるとまたあれかもしれません。

■運用コンセプト
 ・インデックスに連動しない
 ・ポートフォリオインシュアランスを撮らない
 ・ロングショートしない

 期待リターンと想定リスク水準の設定。
 報酬前控除期待リターンを5%とする。

 ⇒これは、企業純資産の増加率平均が全産業を平均すると
 ⇒平成8年~平成22年の間で 5.2%であるとのこと

 リターン 5% ÷ シャープレシオ0.5以上 = 想定リスク 10%以内
 に収める




 企業の純資産が増えてきているというのに対して日本市場が下がってき
 ているということについても見解を示されており、
 「マーケットが下がってきているのは株式発行を行い、資本効率が
  下がってきている」らしい

■どうしたら企業業績についていけるか
 ・インデックスの説明力を低下させる
  ⇒インデックスにトラックしない方法を考える。
   ・非上場企業への投資など
 
 ・リターンをあげる努力をし続ける
  ・リスクを低下させることは運用でいかにも努力できる。
   どりょくできることをする。

■アセットアロケーターとして学んだこと

 ・TAA(タクティカルアセットアロケーション)はリスクの割にリターンが低い
 ・機械的なりバランスはどの頻度で行っても大差ない
  アローアンスをもうけて、リスクが出てから利バランスをするようにしている
 ・キャッシュは1アセットである。
  キャッシュマネージメントは、投信として強みである。


■ではどのようにして伽主比率を決定しているか?
 (矢向)ここは、伺うまで全く分からなかったです。
   以下のことを考えているとのこと
 ・取っている流動性リスクへの対応
  ⇒超小型下部が多いことで、大型の解約が発生しても耐えられる
  ようにとのこと

 ・リスクの上限に対する運用
  ⇒リスクが下がらずに、組み入れ比率を上げれるのであれば、組み入れ
   比率を上げることも有る。

 ・ショートフォールリスク
  ⇒株式を60%で運用していると、株価が3割下がっても株式を50%維持できる。
   株式組み入れ比率が50%ないと、株式投信として認められない。

■結い2101が取っているリスク
 ・株式の本源的価値
  ⇒ロングのみ、ロングショートはしない。
   ショートは未来を読む能力

 ・サイズ(企業規模)
  ⇒大小を考えない
 
 ・流動性
  ⇒超小型が多く、ほかの企業が取っていない
   αの源泉が有る?

■取らないリスク
 ・市場予測、株価予測
  ⇒株価の予想は行わない(ICは一定)
 ・銘柄ウェイト
  ⇒各銘柄等ウェート+アローアンス(若干の許容幅)
 ・投資タイミング
  ⇒毎日買って、毎日売って利益を確定する(BRを頻繁に行う)
 ・積極的TAA
  ⇒大きなバランスの変更はしない

 ⇒IRは、ICが固定の世界でBRを頻繁に行うことで利益を確定させる。

■その他の管理方法
 ・投資タイミングの検討
 ・ポートフォリオのPBR管理
 ・徹底した分散
 ・ボラティリティ管理


■運用コンセプト
 ・ベンチマークなし
 ・超 中古型
 ・予想しない:市場は効率的
 ・直接リサーチ型
 ・リスク管理型




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