2012/09/19

結い2101 鎌倉投信の運用報告書が届きました メモ2

前回書いた鎌倉投信の運用報告書メモからの続き

前回のURL
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1697.html

もともと、「いい会社を増やそう」「いい会社に投資をしていく」という
アイディアと実践、価値の検討をしているという意味ではいい会社が組み
入れられたのかなと思っています。

どんな株式を当時いくらで買い付けているか、当たり前ですがEdinetで
「結い2101」を検索して、「訂正有価証券届出書(内国投資信託受
益証券)」をクリックすれば誰でも閲覧することが可能な環境にいると
思っています。

■Edinet URL
 http://info.edinet-fsa.go.jp/

 より。「結い2101」で検索してみてください。


■結い2101について
投資方針として、鎌倉投信という機関がメディアに出始めて「いい運用
先だね」といわれることで中小の企業が鎌倉投信が考えているような
「いい会社を目指す」そうすることで世の中の循環を考えたいとしている
面白い投資先です。


もちろん個人個人、鎌倉投信にうかがった一人ひとりに丁寧にどういう
運用方針なのかいつうかがってもぶれない説明をしていただけます。

われわれが行うことはぶれない投資がされ続けていることをチェックして、
目標としているシャープレシオや、標準偏差であったり不安定な運用先に
偏っていないことを見るのも良いでしょう。


今、個人がブログを書いて、「投資信託」とか「鎌倉投信」とか検索して
たまたま読んで「いいな」と思って欲しいかな。

■コスト(以下運用報告書より)
 1万口当たりの費用明細
 10000円あたりの鎌倉投信への支払う費用について、以下のように記載
 されています。
 信託報酬    111円
 (投信会社   108円)
 (受託銀行    3円)
 売買委託手数料 9円
 保管費用など  1円

 おやっと信託報酬というのは、以下のURLに記載されれている交付目論見書P9に
 書かれている「運用管理費用(信託報酬)」と違うのでしょうか・・・
 http://www.kamakuraim.jp/pdf/yui2101_20120420.pdf
 

 この内容があっているとすると、委託会社と受託会社の取り分はそれぞれ、
 1.085%と0.0315%合計1.05%だったはずです。
 そう、記載されている内容が1.05%であれば信託報酬が105円になるはずです。

 どこかでうかがいたい内容ですね。
  →FaceBookでうかがった結果ですが、もともとが10000円であっても、期中に
   値上がったのでその分信託報酬にも反映されているということで考えてみれば、
   ごくごく当たり前の話ですね。

 

>運用手数料は想像よりもはるかに高い(竹川美奈子さんブログより)
 http://blog.goo.ne.jp/m-takekawa/e/cc1664a632ce97aaebdbdde75375bdf1


>以下引用
> ●投資家はアクティブ・マネジャーに支払う手数料を、トータルリターン
> に対する対価で評価するのではなく、市場平均を上回るリスク調整後の
> 「追加」リターンに対する「追加」手数料の比率で評価すべき

 ここだけ罰すするのもなんですが、今期(2011年7月30日~2012年7月29日)に
 関しましては、市場からのリターンでの評価となると昨年の運用もTOPIXが、
 -12.5%の運用に対して+1.0%の運用は評価できると思います。



 とはいえ、受益者に対してこうしたいといわれている内容が、TOPIXをベース
 に何パーセント上回りたいという運用目標ではない時点で、あまりTOPIXと
 比較して「いいリターン」だからということ自体がナンセンスかもしれません。


↓日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか
 下記は3冊とも持っていて、いい本ですし、現在の流れに流されないように
 するために読むのが大事だと思いました。

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