サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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2011年振り返りメモ 
2011年12月25日 (日) | 編集 |
2011年1月終わりのこと。

ある時、神奈川出身で、神奈川県内にできた投資信託会社ということで「鎌倉投信
をに伺いました。

伺った日が本当に悪くて、「雪」、「雪」、「雪」鎌倉駅に着いたときには雪だらけ、

歩いているうちに雪が積もってきて、「雪だらけ」更に、鎌倉投信ってどこ?

「何で投信会社に行くのに迷子なんだよ。」

「運用や世界観を聞く前に「雪ノ下」で「雪だらけ」とかシャレに成らないよ。」

とか思いつつ。

■手振れ 1枚目
鎌田さんち


■雪、雪、雪、
IMG_5798.jpg



鎌倉投信に伺って感じたこと「温かさやぬくもり」を大事にされる。

「一次産業を中心に、今までの日本を支えてきた産業(循環性や匠)」を大事に、

「投資を通して何かを考える」ということは凄くカッコいいけど、


今までの「既存の金融商品」を見ていると日経平均やTOPIXの様なβが3%下がると、

株式投信が2.5~4%くらい下がる、正直「だらしない金融商品が多かった」ことが

ひとつありました。

鎌倉投信の運用責任者の新井さんも言われていますが、

「他社と同じ運用にならないようにするための唯一の市場が超小型株」

であり、イノベーションがおきやすい企業をコツコツ拾い上げていくと、

小型株が多いですね。

「話していること」と「運用」に乖離があるのが日本の運用会社の常識だと

思っていました。


金融商品を買うと考えると、

「会社、社長の話しているの理想、思想、イメージ」だけでなく実運用を

振り返って、「物凄い投信キタッ」という感覚は有ります。

色々聞いていくと金融業界の人からすると、

「買う投信が無い(ぼったくり、金融業者側が儲かる金融商品ばかりで・・)」

それでも、「鎌倉投信はいいと思う。」ということを聞きます。


幾つかのポイント。(書いていて投信会社か??という感もありますが。)


■異常なまでの信念の塊です
 一度行ってみてください。

■いい商品を教えてくれます。
 ★エコ名刺を大事にします。
  @eco_beeだったり、阿部社長だったり、、ザンビアのバナナエコ名刺
  プロジェクトとか直接聞けて本当によかったです。
 
  
 ★意外とカンブリア宮殿に出ていた池内タオルさんを愛用している率が高くてびっくり

■笑顔と青空がある。
 受益者総会などは、相場が悪くなっているが今後の見通しは??等という
 言葉が出ずに、終始笑顔があったこと、モデレーターの鎌田社長の話させる
 ことがうまかったと思います。

■出会いがある。
 阿部さんとも出会いました。手代木さん(ホッカイドウBBQの店長さん)とも
 お会いしました。新井さんとも出会いました。
 @beeroneさんや@yasuhoshi君や@kzowashiさんとも出会いました。
 @funnywindさんとも出会いました。
 


■外観が家? 従来の既成概念にとらわれないという言葉が似合う会社。
 IMG_0543.jpg

実は、ここまでは、今年の振り返り。

次のブログへ続く。






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