2010/02/12

[新版]内藤忍の資産設計塾(2)

[新版]内藤忍の資産設計塾
・「お金について」というのは、怖いもので考え始めるとゴールは何か?
 この本で書いている内容と別の本に書いている内容の差分は何か?
 自分とこの本の差分はなんだろうか?などと深く考えてしまいそうです。

 つい最近だと、ブログの趣旨のメモ<お金についてで書いています。
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1000.html

●今日は資産運用のツールと分散について


●資産運用のツール
 ツールとして僕は、「選択と集中」という言葉がありますが、投資の大事な
 エッセンスのひとつに如何に下落を食い止めて、長く続けるか、長く付き合う
 かという点だと思います。そう考えると個人の資産で重要なのは「分散」という
 キーワードだと考えています。

●分散は源泉でも何も無い、それでも分散
 分散にはいくつかの内容があり、資産分散(アセットアロケーション)、銘柄分散、
 時間分散などがあります。正直、銘柄は分散するほど1発での儲けが減少しますが、
 その分、一発での負けが減少します。

 ⇒個人の運用は「如何に負けを減らすか」であり、銘柄分散は必須だと考えています。
  また、時間分散も大事なツールであり、毎月の収入から毎月必ず少しずつ商品を
  購入することが必要だと認識しています。

●運用の基本1
 時間分散/ドルコスト平均法が良い・悪いと話しますが僕が思うのは「給料を
 全額使うのではなく、少し残しておく法(少し買い付け法)」の実践だと
 思っています。なので、ドルコスト平均法が、良い悪いとい討論は余り意味が
 無いと思っています。

●運用の基本2
 運用に配下の3つが有る。(本書より)
 (1)自分でアクティブ運用(銘柄選択)
 (2)アウトソース/アクティブ運用
 (3)アウトソース/インデックス運用

 本書自体が、あらゆる資産の運用を記されているため、所々自分の思いと
 異なる部分も有りました。
 それが、以下のポイントになります。本書では先進国では市場の効率化が高く、
 新興子オクでは効率性が低いためアクティブ運用が基本的な考えとしています。

 僕が思っているのは、先進国でも新興国でもベースはインデックスファンド
 だと認識しております。理由は「コスト」をかけずに資産運用を行うことと
 であり、日本国内でSTAMやeMAXISなどの投信を使った運用方法が有ることが
 理由です。

●ナレッジについて
 基本視点
 ・コストを下げる
 ・シンプルな商品を選ぶ
 ・理解できない商品に手を出さない
 ・リスクを確認すること

 上記からコストの安いインデックスファンドなどを選ぶことと読み解くとSTAM
 やeMAXISが良いのでは?と思っています。そのほかの商品が提示された場合、
 逆に聞けばよいかと思っています。
 「何故コストが高いか?」
 「どういう商品構造になっているか?」
 「簡単なファンドとの比較」


続きも別途記載しますが、以下がこのブログで書いている内容になります。
正直、お奨めです。買ったほうがいいか?買わなくていい本か?と聞かれると
「購入した方がよい!」と答えてしまいます。

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