2014/03/28

迷走するマクドナルド

一時期マクドナルドを個別株式で持っていましたが、徐々に迷走しているのを感じ完全売却しました。
運がよかったことに大幅に減益になった2013年12月を見てからでも売却できたことだと思います。
※大幅に一株益が減額していますが、「アベノミクス」というなんだかわからない
「株を買っていこー」的なものに支えられ、購入時の株価以上の額で売却できました。

■マクドナルドHDの直近の状況
【業績 売上高  営業利益 経常利益 純利益 1株益(円)1株配(円)
連10.12 323,799 28,135 27,161 7,864 43.6 30
連11.12 302,339 28,182 27,612 13,298 103.3 30
連12.12 294,710 24,780  23,770  12,870  96.8 30
連13.12 260,441 11,524  10,236  5,138  38.6 30
連14.12予250,000 11,700  10,700  6,000  45.1 30

売り上げに対する利益はしっかり出ています。利益率高いですね。
株価が、以下のように定義される場合、基本的に一株益が三分の一になった場合、
株価も三分の一になるのがただし考えになります。

■株価
 一株益×なんだかわからないパラメータ(PER) → 株価

 また、投信と異なり、基本的に1株あたりの利益から配当が出ます。
 前期では96円に対して配当が30円出ていたのに対して、次の期が38円に対して、
 30円となっています。

 思考停止したかのように30円配当が続いています。利益に対していくら(ナンパーセント)
 までなら配当が可能かを考えられないのでしょうか。
 予想されるのが、今後どれだけ利益を上げても30円配当を続けていくのか?
 優れた経営者なのだろうか、配当性向を上げていくような努力などが一切感じ
 ないのは気のせいだろうか。。

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2014/03/25

2013年度のキユーピーの株主総会総会通知がきました

2013年のキユーピーの株主総会総会通知がきました。今年初めて株主なった会社の一つがキユーピーです。

少し、キユーピーという会社にふれようと思います。理由は簡単で、同じ会社で話している中で「生活必需品は株主還元なんて無い、消費者還元だから株式なんて売買されないんだよ、」ということを先日普通にいわれたことがありました。

なので、キユーピーの株式持っているし普通に配当も貰えるはずとこたえました。
相手はずいぶん知ったかぶりをしてしまったんだなぁと感じていたようですが、、
現実を伝えたという感じです。

キユーピーの事業報告の最初に書かれているのが企業集団の現況に関する事項ということが上がります

==
当期における我が国際経済は新たな政策による景気回復への期待から円安や株高が進行し輸出企業を中心に業績が上向くとともに、所得や雇用環境の改善、個人消費の回復も見られました、食品業界においては簡便な商品へのニーズが一段と増加するとともに、健康志向の高まりから野菜に関連した商品の需要も伸張した、一方円安などによる原材料価格の上昇やエネルギーコストの増加などのコスト上昇が続いた。


==

円安に振れて輸出関連株が上昇する中、結構苦戦しました。という内容ですかね。


僕が個別株で投資している中で、以下のような銘柄を持っています。
・キユーピー
・カゴメ
・ライオン

生まれてから今まで、キユーピーやカゴメを使ったことがない人がいますでしょうか。
(卵アレルギーの方はマヨネーズが難しいかもしれませんが、、)

ウォーレンバフェットの言葉で次のような言葉がありました。
「50年たっても欲しいとみんなが思っているものを作っているか、これが投資判断の基準だ、」

という言葉がありましたが僕にとってはまさにその通りの会社だと思っています。

2014年のキユーピーの株式優待について m@さんのブログ
 http://iitoushi-tanken-nisshi.hateblo.jp/entry/2014/03/06/003131


■↓↓下記はお勧め本のウォール街のランダムウォーカと敗者のゲームです。
 私自身も多くを学びました。
2014/03/22

バフェットとインデックス運用

■バフェットとインデックス運用


下記のようなニュースがブルームバーグで上がりました。おそらく普通の投資家であれば

・回転売買をせずに
・(バークシャーがベンチマークとする)S&P 500を持ち続けることだ

となるのかなと。


バークシャーどうこうではありませんが、市場の見方について、バフェットを含め色々
と学ぶことが多いと感じます。

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2014/03/19

NISA枠利用状況


WS000001_20140205203726a9d.jpg

世の中の下落はこんな感じで、株価に翻弄されていそうでしょうか。
シャドーバンキングに対する不信による中国経済の減速懸念の再発
さらにウクライナ情勢が悪化、ビットコインのシステム不安定など世の中の
株価を動かすイベントが多く起きています。

株価を動かすイベントが起きていますが、
「誰にでもできる運用をする、毎月、低コストの商品を分散して買い付けること」
ということを続けられればと思っています。

現在NISA枠で使っている内容
  全世界経済インデックス 3万円 2月1日
  リロホールディングス  50万円 2月5日
  全世界経済インデックス 3万円 3月1日

NISA枠、残り44万円。


■NISA枠について
  • 少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)といい、運用益が非課税になる有利な投資の仕組みを、どう生かせばよいか。長期的には少額の積み立て投資を続けることが一つのカギに。


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2014/03/17

EXE-i(エグゼアイ)エクスペンスレシオ(総経費率)の引き下げについて

FoFで今までは、割りだが感が多かったですがエグゼアイについては、運用費用の
値下げを随時嫉視していくのですね。
セゾン投信は値下げしていなかったような気が。。。

https://www.facebook.com/sbiamexei/posts/362634100545893

~ここからFB エグゼアイより

EXE-i(エグゼアイ)
【組入れETFのエクスペンスレシオ(総経費率)の引き下げについて】

EXE-i新興国株式ファンド、EXE-iグローバルREITファンドが組入れているETFの
エクスペンスレシオ(総経費率)が2月27日付で引き下げられました。

◎EXE-i新興国株式ファンド
基本投資割合90%の「バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)」が0.18%から
0.15%へ。これにより投資者の皆様が実質的に負担する運用管理費用(信託報酬)は、0.027%
低減し0.4015%程度となりました。

◎EXE-iグローバルREITファンド
基本投資割合40%の「バンガード・グローバル(除く米国)不動産 ETF(VNQI)」が0.32%から
0.27%へ。これにより投資者の皆様が実質的に負担する運用管理費用(信託報酬)は、0.02%
低減し0.3915%程度となりました。

~ここまでFB エグゼアイより
2014/03/16

オフィスリベルタス行動経済学と投資家心理の勉強会行ったよメモ


メモ

行動経済学と投資家心理

株式会社オフィスリベルタス 大江英樹

100万円渡す際に、確実に100万円もらえるか4割の確率で0になる、
→統計的に、7割のかくりつで100万円確実に払うほうになる

経済人、合理的に動く人間

あなたが先に使う10万円はどちらか?
1。貧しい田舎の母がやりくりして自分に送金してくれた10万円
2。競馬で当ててたたまかった10万えん

無料の破壊力につられて500円以上の買い物をしてしまう、
経済合理的な行動は、人間の行動にそぐわない


エコンとヒューマン

エコン、、純粋な経済合理性に基づいて行動する人間
ヒューマン、、感情や自分の考えに基づいて行動する


期待リターンを冷静に計算すれば、投資をする場合同じリスクをするなら期待リターンが高い方を選ぶ方が特、損を選ぶ

多くの人は逆の行動をする。
人は利益を生む局面では確実性を好むが損をする場合はかけにでたがる。

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