2013/12/31

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 著 渡辺格(わたなべいたる)続き

■働いてみて気が付いたこと
 資本主義社会を支配している構造
 →大きなからくりの根本は、「労働力」という「商品」である。
 労働者は、「労働力」を売り、その対価として「給料」を貰っている。
 その「労働力」にこそ資本主義であることを示している。
 「労働力」を売ったり買ったりする中で、資本家が大好きな利潤が生まれ、
 労働者は無茶苦茶に働かされることになる。
 無茶苦茶に働かせたほうが利益が出る。人を増やして働かせると生活させる
 ためのベースになる給料を別途支払う必要がる。

 「労働力」の対価として「給料」を貰うって当たり前のことでしょ?
  資本主義において「働く力」が減っていくと給料が減るってことですね。


■労働力」という商品の特徴1 僕らが貰う給料の正体について
  「労働力」もお金と交換される「商品」の一種になる。
  その中でも、性質が特殊であり、「労働力」という「商品」を買うのは資本家のみ。
  資本家にとっての「使用価値」は、自分に代わって労働力が商品を作ってくれるということ。


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2013/12/30

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 著 渡辺格(わたなべいたる)

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 著 渡辺格(わたなべいたる)


本書は特に経済に詳しいとか、投信業界を開拓した人でもなければ、今岡山県でパン屋さん「タルマーリー」を営んでいる渡辺格さんが書かれている書籍となります。

本誌を手に取る理由は横浜の書店でたまたま手に取った一冊になり、2013年に読んだ本の中でも僕は本当に本に出合えてよかったと思う一冊でした。

2013年も多くの人に出会ういい機会がありました。その中で常に感じるのは「いろいろな人がいる」ということ。

「多様」を感じる一年でした。多様というとまとめ過ぎているかもしれません。
自分が普段では出会えない人たちと出会った時間があったと思います。

鬼丸さんの講演も2回聞きました
 http://www.onimaru-masaya.net/

パタゴニア辻井さんの話も伺いました
 http://www.patagonia.com/jp/home


それでも、本誌が心に残りました。

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2013/12/28

2013/11/23 鎌倉@エコ名刺交換会に行きました。後半

□エコ名刺交換会に行きました。
 Agenda
パート1:
 
講演タイトル:“パタゴニアの考える「責任ある企業」とは” 
講師:パタゴニア日本支社長
   辻井 隆行 様

パタゴニア オフィシャルサイトはこちら
  ↓
http://www.patagonia.com/japan/


パート2:
講演タイトル:「すべての生命が安心して生活できる社会を目指して」
講師:NPO法人テラ・ルネッサンス 創設者 鬼丸昌也 様

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス サイトはこちら 
   ↓
http://www.terra-r.jp/


パート3:映画上映 
タイトル:『NINJA&SOLDIER』(ベルリン国際映画祭2013入選作品)
製作:監督 平林勇 プロデューサー 袋康雄
 
鬼丸さんの講演を聴いて子ども兵について知ったことをきっかけに、「これは他人ごとではない」と製作が始まったのが、この『NINJA&SOLDIER』。
 
『NINJA&SOLDIER』 Facebookページはこちら
   ↓
https://www.facebook.com/NINJAandSOLDIER

■鬼丸さんセッション
 地雷被害の実態を知ってNGOを設立した。こうして僕は世界をけるためにいっぽを踏み出した。
 日本国内職員40名、ウガンダコンゴの現地職員10名の合計50名くらいいる。
 昨日は青森県のむつ市からきた。
 ウガンダに行こう、元子供兵の声を聞くために。

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2013/12/25

2013/11/23 鎌倉@エコ名刺交換会に行きました。

□エコ名刺交換会に行きました。
 Agenda
パート1:
 
講演タイトル:“パタゴニアの考える「責任ある企業」とは” 
講師:パタゴニア日本支社長
   辻井 隆行 様

パタゴニア オフィシャルサイトはこちら
  ↓
http://www.patagonia.com/japan/


パート2:
講演タイトル:「すべての生命が安心して生活できる社会を目指して」
講師:NPO法人テラ・ルネッサンス 創設者 鬼丸昌也 様

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス サイトはこちら 
   ↓
http://www.terra-r.jp/


パート3:映画上映 
タイトル:『NINJA&SOLDIER』(ベルリン国際映画祭2013入選作品)
製作:監督 平林勇 プロデューサー 袋康雄
 
鬼丸さんの講演を聴いて子ども兵について知ったことをきっかけに、「これは他人ごとではない」と製作が始まったのが、この『NINJA&SOLDIER』。
 
『NINJA&SOLDIER』 Facebookページはこちら
   ↓
https://www.facebook.com/NINJAandSOLDIER

□パタゴニア辻井さんメモ

パタゴニアの提供しているブランドとブランド
ブランド、何にこだわっているか。

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2013/12/22

インデックス投資の優位性 2013年11月16日 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科主催3

前回からの続き
インデックス投資の優位性 2013年11月16日 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科主催
青山MBAフォーラムに参加しました。

当日の流れ
1.インデックスファンドの利点
  バンガートインベストメンツジャパン取締役 加藤隆
2.「投資・資産運用の本質とは(仮)」
  マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大
3.パネルディスカッション →この部分
 バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社 
 代表取締役 加藤 隆氏
 マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大
 マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
 モデレーター フィスコリサーチレポーター 田幸 知有紗氏
 バンガートインベストメンツジャパン取締役 加藤隆


■今後の相場展望

マネックス広木
昨日日経平均が15000円を超えてきた。きっかり半年ぶり。5月15日から11月15日となった。
FRBのイエレンさんから金融緩和期待があがっているがアメリカの金融緩和が長く続くと言うことはバーナンキからつづいている。流動的緩和の縮小が市場では危惧されていた。
アメリカの金融緩和がどうなるかの一定の解釈をマーケットがしたというのが世界的な株高の背景だと思う。アメリカの量的緩和はいつかは縮小に向かうだたそう成ってもアメリカが金融緩和が縮小するというわけではない。せいぜいこれが100億ドル減額になるなどの話だと言うことをマーケットが理解したのだとおもう。雇用統計で意外に強い数字がでたのでそれが評価されていったのだと思う。その日最後はダウ平均高値で引けた。連日高値で引けていた。異例の量的緩和が評価されている。市場のベストシナリオをしている。アメリカもドイツも史上最高値。リスクオンムードになっている。
日本株の参画持ち合いを離れることオン言う解釈になっている。アベノミクス相場から1年たった。一本調子で上がったのは最初の半年、ここからもう一回アベノミクス相場と思っている。リスクはないのか?不安要素はないのか?
2つ有る。

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2013/12/20

インデックス投資の優位性 2013年11月16日 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科主催2(続き)

2.マネックス証券松本さん

海外を回って帰ってきたら当社の株価は9%あがっていて東証1部で第7位の上昇をした。
投資の本質とマクロ的なお金についてどの銘柄を買うかよりも全体のアロケーションを考える方が重要で、かつて行われた研究ではアロケーションが与える年金の流れの方が75%をしめている、
ミクロ的な考え方、個別銘柄など、それと行動心理学について代にあるカーネマンがプロスペクト理論を書いてそれについて申し上げたい。

■投資の本質
資本主義の本質は分業にある。元々はちさんちしょうそれが貨幣ができてそして紙幣になり。日本で儲けて中東に行って油を買うなどができるようになった。お金ができた結果、それぞれの人が得意なことをしてその価値を交換して社会を作っていくてようになった。
これが資本主義経済の元になっている。投資は、資本主義を成り立たせているメディアであり得意分野で稼いだお金をうまく出稼ぎに出させること。
ほかの場所に分身のお金がいってお金が必要な企業にお金を出して企業がまたも受かり出稼ぎにでたお金が帰ってくるのが投資の本質である。

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